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読書場
JUGEMテーマ:読書

独身の時にも一度ぼやいたけど
本当に本を読む時間がない。
それは結婚しても同じでした。 
むしろ拍車をかけた。


どうすれば本を読む時間が作れるか考えてみたんだけど
時間というよりも読む場所が重要なんじゃないかと思い当たりました。
学生時代に本を読んだ場所と言えば
8割が電車で、残りは図書館かお布団の中だった気がします。
電車に乗らなくなった今、全く本を読むタイミングがない。

家にいれば別の誘惑物に溢れているし
寝る前はやっぱりどうしても携帯を触ってしまう。

みんな本当にどこで読書しているんだろう。


よくよく考えて、とうとうお風呂に本を持ち込んでしまった。
おかげで昨日は1時間近く湯船につかっていました。
お湯も冷めるわ!

久しぶりに引っつかんだ本は「斜陽」。
夏目漱石と並んで好きな作家。



お風呂の中で、とりあえず1部(というべきか)終了まで読みました。
でも湯気ですぐ本がくにゃっとなってしまうので
お風呂から上がったらすぐに天日干しです。
しっかり乾燥!

でもやっぱり1時間近くも湯船につかってられるのは週末のみか。
読みたい本が順番を作って読まれるのを待っています。
頑張れ私!
posted by ひっきー | 14:20 | | comments(0) | - |
フォーエバー・ホグワーツ!
 

過去最高のスピードで読み終えてしまったハリポ最終巻。
下巻なんて半日で読んでしまった。
読み出したら止まらない。どこで止めていいか分かんない。
何時になったら読むのやめようと思っていても
ふと時計を見ると、その決めてた時間なんてとっくに過ぎているという。
しかも3時間とか4時間が30分くらいにしか感じられない程の濃密な時間。
それくらい集中して呼んだ。本当に面白かったー!
まぁそれと同じくらい切なくてやるせない気持ちになったのも確かですが。

読み終わった時、すぐに「賢者の石」を手に取りたい衝動を抑えるのに必死。
これ以上ハリポを読み続けたら、マジで映画を見る暇がない!
という訳で、とりあえずはハリポ一時休止。(で、出来るかな・・・)


でも面白かった。本当に面白かった。
ただ、ずーーーーっと昔に書き上げて金庫の中にしまってあったという最終章は
本当に初期に書いたものだなーという内容で
イマイチ深みに欠けるというか
もう少し肉付けして膨らませても良かったんじゃないかなと思いました。
あの人は?あの人たちはどうなったの??と気になるキャラもおいてけぼりだし。
個人的には物足りない最終章でした。

いやぁ、それにしても本当に素晴らしく面白いファンタジー小説でした。
小説の発売を心待ちにするって事が今までなかったし。
でももう本当にホグワーツへ旅する事が出来なくなっちゃったんだなーと思うと寂しい。
だからと言って、続編なんて出ても取り立てて読みたくはない。
あの人やあの人のいるホグワーツこそが私にとってのホグワーツだし。
…という部分が、また「賢者の石」から読みはじめたい理由に繋がるんだろうなと思う。

ああそうだ。「吟遊詩人ビードルの物語」もようやく読める。
ぺちゃくちゃウサちゃんが早く読みたい。
posted by ひっきー | 14:59 | | comments(0) | - |
ハリーポッターと謎のプリンス


2度目の謎のプリンス。
本当は映画を見る前に読み返したかったんだけど、間に合わず。
映画を観てからもう一度読んだけど、やっぱり映画は言葉数が少ない。
ハリーとダンブルドアの対話など、映画で再現しても充分見ごたえのあるシーンは撮れると思うんだけどなぁ。
それに(以下、ネタバレOKな方のみ反転して下さい) 
ダンブルドアの葬儀や、ジニーとの別れなども映画では描かれていない。
てゆーか、映画ではラストになってようやくハリーはジニーと付き合う設定だし。
ロンとラベンダーのうなぎが絡み合うようなシーンが盛り沢山なのもいいけど
ダンブルドア関係のシーンを犠牲にしてまで必要だったか?という疑問は拭えない。

謎のプリンスを読み終えたという事で、ついに。ついに…!死の秘宝を読み始めました。
(実は発売当初、9章ぐらいまでは読んだんだけど、そのまま放置してあった)
読み始めたら止まらなくて、11時くらいまで小説読んで
それからDVDを観ようと思っていたのに
気付いたら午前2時をまわっていた…。
という訳で泣く泣く就寝。(事実、泣く泣く就寝だった訳ですが)

今日はブザービートの日だから1時間はテレビに拘束されるし
明日は弓道だし(とうとう矢を…!)
近頃映画に割り当てられる時間が極端に減っている。
・・・とか言いつつ、そういや昨日は「子供の情景」を観てきたんだった。



この映画の主人公の女の子が小さい頃の私にソックリなんです。
思わず母親に
「ちょ、これ見てよ。私の小さい時にソックリじゃない!?」
と聞いたら、母親は
「あんたはこんな寂しそうな目はしてなかった」
と返してきた。
やはりこの映画は目の映画だ。
posted by ひっきー | 15:55 | | comments(0) | - |
待望の単行本化
藤子・F・不二雄大全集が発売されるらしく
とうとう!
待望の!
待ちわびた!
待ちくたびれた!

オバQ再発!!!!!!!!!!!!!

ヤーバーイーーーー
即ポチりました。
泣きそう。
嬉しすぎて泣きそう。
Qちゃん!!



お久しぶり!
とか言われちゃって、本当だよ待たせやがってこの国民的超アイドルめ!!!
あーもうすぐ読めるかと思うと、勝手に顔がニヤけます。
Qちゃん!Qちゃん!
posted by ひっきー | 13:29 | | comments(0) | - |
文鳥・夢十夜

 

1ヶ月以上かかって、ようやく読み終わりました
短編集は読みやすいと思っていたけど、これは非常に読みにくかった。
というか、夏目漱石は短編よりも長編で楽しみたいってところ。
1つの話にのめりこんだ頃、終わってしまうという繰り返し。
また1つの話に入るまでがちょっと苦しい。
だから進まない。
でも最後の「手紙」は面白かった。
あと「永日小品」の中にも面白いものがいくつかあった。
「モナリザ」が笑った。


先日注文した芥川の本も2冊届き、友達からも「これ読んでみ」と借りたのが数冊。
次は芥川の「芋粥」他を読む気まんまんだったんだけど
人から借りたものを先に読まなきゃいけないですよね、やっぱ・・・。

という事で、高野 悦子さんの「女性が映画をつくるということ」を読もうと思います。
映画上映のボランティアでお世話になっている代表の方が貸してくれたものです。
せめて6月中には読み終わりたい

posted by ひっきー | 17:22 | | comments(0) | - |
娑婆気
10146121.jpg
しゃばけ読み終わりました。
読みやすくてなかなか面白かった。
テレビドラマの方は見てないんだけど
読んでる時は若だんながてごりんにしか思えませんでした。
てごりん超似合いそう!って思いながら読んでいたので
読み終わったらドラマが見たくなった。
HDDの中探したら入ってた。
本読み終わって数分後にドラマ見て、お腹いっぱい。
ドラマも面白かった。
でもドラマの仁吉と佐助はすごく優しいのでビックリした。
なんかこそばゆかったなぁ。


さ、次は何読もうかな♪(ハリポタ最終巻読めよ)
posted by ひっきー | 00:43 | | comments(0) | - |
とりあえずブーム
イカン。
なんだか知らんが十数年ぶりに文学少女的な何かがムクムクと・・・
本を読み出したら止まらなくなっている。
社会人になってからめっきり本とは縁遠い生活になっていたんだけど。
本を読むという暇の潰し方を出来る状況に置かれなくなったというか。
高校生の頃なんかは携帯も持ってなかったし電車通学していたので本を読んでいたし
短大の頃もまだ携帯持ってなくて、おまけに司書の資格を取るためにほぼ毎日図書館に入り浸っていたし
めでたく司書資格は取れたけど、当然司書にはなれなくて今こうしている訳で。
そこからずーっと本とは疎遠になっていたのに(ハリポタ別腹)急にきた。
まぁいつ飽きるとも限らないので、とりあえずブームと言っておきます。
映画も観なきゃいかんのに、ますますインドア生活です。



という訳で、途中まで読んでほっぽり出してあった本をかき集め、まずはこれから。
読み出したら止まらなくなって、と言っても遅読なので数日かかって読了。
「好色」が腹割れるかと思うほど面白かった。
読み出した数行から、香ばしいにおいがするなぁとは思っていたんだけど
こんな王朝モノでまさかあーみん的な変態小説に出会うとは。
アホです。芥川さん。
こんなアホな短編書く暇あったんだったら、邪宗門を完成させて欲しかったです。
でも面白かったです。
他の短編集も買ってこようと思います。面白いー。
posted by ひっきー | 10:36 | | comments(0) | - |
読書
珍しく本を読んだ。
ここ最近買った本と言えばハリポタだの映画関連の本だのばかり。
今回も別に読みたかった訳でもないんだけど
なんだか流れで購入してしまったという感じ。
先日の「おくりびと」上映会で「納棺夫日記」を買ってしまったのです。



映画はどちらかと言えば「納棺師」という職業にスポットを宛てていた感じですが
本の方はもっと深遠の、本当にそれこそ死生観について書かれていて面白かった。
しかも宗教的な本と違ってとても読みやすくて、あっという間に読み終えた。
読み終えた時、胸がすーっとした。
で、外に出たらなんだかものすごく景色が美しく見えた。不思議。
posted by ひっきー | 17:51 | | comments(4) | - |
GOOD BYE
「きみはペット」が12月13日発売の14巻で完結するそうなんですがー。
今年一番の衝撃。

モモとスミレちゃん、やっと・・・ってところなのにさー。
もうご主人とペットの関係じゃなくなっちゃうから終わるのか?
ならば新連載はモモとスミレちゃんのその後をタイトルを変えてお願いしたい。
14巻を読むのが楽しみなような、切ないような。
微妙な心境ー。
posted by ひっきー | 14:11 | | comments(0) | trackbacks(0) |
マジックカーペットライド
「ハリーポッターと混血のプリンス(仮)」が5月17日発売らしいですね。
今月1日に発表されたとか。私、今日知りましたよ。乗り遅れたー!

正直なところ、不死鳥の騎士団はそんなに面白くなかったんですが
新刊発売となると、やっぱりわくわくするものですね。
早く読みたすぎて顔がテカってきたので、amazonで予約してこようと思ったら、すでに本での売上が1位でした。
すごいんだね。発売はまだ半年以上も先の事なのに。

ハリーポッターと言えばナルニア国物語ですが(なんで?)
映画の「ハリーポッターと炎のゴブレット」を観に行った時に「ライオンと魔女」の予告をやってまして。
それがあまりに私の想像通りでびっくりしてしまいました。
本を読んでる時に自分が思い描いてる世界ってすでにあるじゃないですか。
ハリーポッターの時は結構自分の想像と違っていたんですが
ナルニア国の方はびっくりするくらい想像と同じでした。

ハリーポッターとナルニア国では私はハリーポッターの方が世界に浸れて好きなんですけど、ナルニアの方も映画化が楽しみです。
小さい頃から魔法だの魔女だの不思議だのとタイトルにつくような本が大好きでしたが、魔法の世界っていくつになっても虜になるものなんですね。
posted by ひっきー | 13:13 | | comments(0) | trackbacks(2) |
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