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3歳児からの改善提案

毎晩の食事中に繰り広げられる風景。
餌を待つ雛みたいのが2匹、足元にまとわりつく中
食事をテーブルに並べ、椅子に座らせてから
醤油やわさびなどの危険物をテーブルのはしっこに起き
ノンアルを冷蔵庫から出してやっと自分も座る。
と、フォークは嫌なので箸下さい!とクレーム。
ええい!とまた立って取りに行く。
座った瞬間、次男がお茶こぼす。
慌ててタオルを取りに行き、拭いて着席。
ピンポーンとチャイムが鳴り、パパ帰宅。
今度はパパの夕飯を温めて並べる。

毎日ドタバタと動き回る私を見かねてか、長男が一言。
「ねぇママ。次男ちゃんがそっちに座ってママがここに座れば?」
「…え?」
「だってママここに座ってたらいっつもぐるーって回って沢山歩かなきゃいけないでしょ?」
「………!!!」
「ここだったらすぐキッチン行けるよ?」
言われて見ると、キッチンから最も遠い場所に座っている私…。
次男と私の座る場所を入れ換えれば、キッチンからの動線は最も短くなる…!

齢3歳の息子に家事動線の悪さを指摘される母親!
「す…すごいぞ長男…!」
当たり前と思い、不便さについて考えきれず、盲目にひた走っていたので
彼の改善提案には目から鱗でした。
なにこの子。天才?
って親なら大体発する言葉を、ご多分に漏れず私も発する。
仕事をしていた頃は、どうすればもっと要領よく仕事が進むか。
改善点はないか、無駄はないか、と考えて
時間を有効に使ってきたハズだったのに。
家庭に入ってそれこそ日々に忙殺されて、そこまで考えが及んでなかった。
反省…
即刻席を入れ替えてすごくいい気分!
天才3歳児、ありがとう!
posted by ひっきー | 16:46 | 子育て | comments(0) | trackbacks(0) |
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