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奥深い
JUGEMテーマ:ハリーポッター


これ、4冊だけでも15cmくらいあるんじゃなかろうか。
特に「不死鳥の騎士団」はシリーズ通して最も分厚い。
持つ手が震えてくるほど重いし。

それでも読むのを止められないのは
やっぱり言葉に宿る魔法だよね。

ローリングさん、シリーズを重ねる毎に文章にもキャラにも深みが出てくる。
(松岡さんの翻訳も巧いのかな)
しかしそれ以上に、彼女の洞察力の研ぎ澄まされっぷりははんぱない。
しかもそれはクライマックスの戦い真っ只中ではあまり発揮されず
他愛のない日常の描写や、あってもなくてもいいシーンなんかで見られるのがまた面白い。
(まぁ戦いのシーンで洞察力を発揮できるかと言えば、否でしょうけど)

はっきり言って「不死鳥の騎士団」なんか、ラストはもうゴチャゴチャ。
文章を読んでてもその情景が広がらないってのは致命的。

魔法省の神秘部に潜入してからのくだりは特にひどくて
文章を脳内で映像化するのが困難極まりなく
正直申しまして私、途中で映像化を諦めましたからね。
それは最初に読んだ時もそう。
その後映画を観てもピンと来ず
読みなおした今でさえ、その試みは未だ難しい。


そしてとうとう出てきたルーナ・ラブグッド。
改めて読み直して気付いたんだけど
ラブグッドの名前は既に「炎のゴブレット」で登場していた。



ルーナ、かわえええええええええええええええええええええ
↑クィディッチでグリフィンドールを応援中。みんなが指差して笑うけど全く気にしてない。

人に相手にされない不思議ちゃんなんだけど
その言葉はまっすぐ過ぎて、時にハリーをどぎまぎさせてしまう程。
直情的な彼女は、私が登場人物の中で最も好きなキャラでした。
(ちなみに亭主はネビルが最も好きらしい)

もしホグワーツに入学出来るなら、私もルーナと同じレイブンクローがいいな。
亭主にもどこに入りたいか聞いてみたら、ハッフルパフって言うからウケた。
グリフィンドールやスリザリンはヤンチャなヤツが多いから
色々と巻き添えを食いたくないんだって。笑


ところで最近見かけたそのヤンチャなポッターなんですが、なんというか、その・・・



こ、これは、想像していたよりも遥かにマシな成長の仕方をしていないか?
一時期もう絶対どうにもならない程ヤバかった彼ですが
なかなかまぁまぁ・・・うん。

これなら今後、他の作品にも出られるかもね!
posted by ひっきー | 21:12 | | comments(0) | - |
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