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僕たちは世界を変えることができない。
JUGEMテーマ:映画
思っていたよりもライトな感じの作品でした。
ボランティアとか、世界の事とかを
もっとディープに描いているのかと思っていたので。
 
それなりの苦悩や葛藤は描かれていたと思いますが
これを観て、私はガツーンとはきませんでした。
でもまぁそれでもいいよ。っていう気負いのなさが
この作品のいいところかも知れません。

ボランティアって崇高なものじゃないし
特に大きな事じゃなくって、むしろたいした事じゃないから
もっと気楽に考えて、軽い気持ちで何か始めてみれば?
っていうメッセージを感じました。

そう思うと、軽い気持ちって大事かも知れない。
極論ですが、ボランティアをボランティアとも思っていないような。
 
私がチャイルドスポンサーを始める時に思った
「誰かにプレゼントを渡した時に喜んでもらう」感覚。
その感覚に近い感じがしました。
だから私はガツーンとこなかったし、むしろそれが嬉しかった。

この作品を観て、自分も何か始めてみようと思う人は
実はそう多くないかも知れない。
ええ話やったぁ〜で終わる人がほとんどかも知れない。
でもそれってこのタイトル通りだよね。
世界は変えられないけど…っていう。

私もまたカンボジアに行きたくなりました。
プノンペンや、ニンくんのいるポーニャ・ルウにも行ってみたい。
そして葉田甲太くんの書いた本も読んでみたくなりました。


2011年10月14日劇場鑑賞(☆4.0)
posted by ひっきー | 19:19 | 映画感想(劇場鑑賞) | comments(0) | - |
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