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心はフィンランド
JUGEMテーマ:読書
 

久しぶりにムーミンを読む。
一番好きなムーミンの本は「ムーミン谷の11月」なんですが
ちょっと夏っぽい作品を読みたいなと思い、この2冊をチョイス。

「ムーミン谷の彗星」は内容が暗いというか、少し重い話なので
昔はあまり好きじゃなかったんだけど
改めて読んでみると、ムーミンシリーズ特有のほのぼの感が全くなく
むしろ斬新でとんがってる。
おどろおどろしいムーミンもなかなか。
そしてスニフがやっぱりかわいい。

続いて「ムーミンパパの思い出」。
ムーミンシリーズのエピソードゼロ的な。
主人公の親世代の話ってやっぱり私、好きだな。
(ハリポタ然り)
スナフキンとスニフの父親も出てきて、思わずニンマリしてしまう。
しかし何度読んでも分からないのがスナフキンの母親。
ミムラ夫人なのか、ミムラのお嬢さんなのか…
もしもミムラ夫人ならば、ちびのミィとは異父兄妹だし
ミムラのお嬢さんであれば、おばと甥っ子の関係だよね。
でもスナフキンがミィの甥っ子ってすごい違和感!

ラストも素敵で、ほんわかあたたかくなる。
何気に挿絵も好きなものが多い。
表紙も想像を掻き立てるいい絵だよね。
カッパドギアみたいな岩も可愛い。

ファンタジー漬けで、頭が大変な事になっている最近の私ですが
ハリポタもムーミンもシリーズものなので、読むものはまだまだあります。
今は何故かまた戻って「ハリーポッターとアズカバンの囚人」読んでます。
偶然にもエピソードゼロが続きます。
posted by ひっきー | 23:58 | | comments(0) | - |
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