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感動したい気分【1】父子編
"感動する映画"と一言で言ってもそんな映画は星の数ほどもあるので、それをもっと細かく区分してオススメしていこうと思います。今回は父と子がテーマの感動的な映画を集めてみました。本当は"親子編"にしたかったんですが、それでもまだ多かったので"母と子編"はまた日を改めて…。号泣ものからほんのり心があったかくなるものまで、感動の具合も映画によってまちまちですが、観て損はない映画ばかりだと思います。


TYPE.1 「山の郵便配達」(1999/中国)


中国の奥深い山地で山奥の村々をまわる郵便配達員の父親とその息子のお話です。父親の引退と同時に息子が郵便配達の仕事を引き継ぐその期間のお話なんですが、これがまたとてもいいお話なんです。淡々とした時間の流れと、どこまでも続く湿った緑の風景。長い年月を歩き続けてきた父親と、初めてみる風景と初めて出会う人々の中に父親の姿を見る息子。その時間の重みを背中に背負い込んだ父とそれを受け継ぐ息子。息子はまさに父親の歴史を背負い、そしてこれから自分が背負うであろう歴史も肩に乗せて歩いていくのです。その父子の無言のやり取りにやたら滅多ら泣かされます。



TYPE.2 「ライフ・イズ・ビューティフル」(1997/伊)


問答無用の感動映画ですね。ついつい最近の映画のような気もしてましたが、もう早10年近く前の映画になってしまったんですね。時間の流れって速い…。この映画は距離感がとても心地良くて、媚びたところが全くないのがとても良い。感動映画になりがちな、涙を流させたら勝ち!みたいな風潮がこの映画では全くナシ。映画を観終わってから徐々に心に沈んでいく感覚がとても良いですね。名作である事は間違いないと思います。



TYPE.3 「リトル・ダンサー」(2000/英)


こちらもまた王道系の作品ですが、やっぱり観ずには死ねない映画です。こんなに衝動的な映画ってなかなか思い当たらないってくらい躍動感の溢れる映画です。それを見つめ支える父の姿を見るとどうしても涙が溢れてしまいます。蛇足ですが、相葉ちゃんが雑誌か何かで「好きな映画」としてこの作品を挙げていましたね。



TYPE.4 「ジョンQ 最後の決断」(2002/米)


良くも悪くもアメリカ的な作品だし、賛否の分かれるテーマだとも思うのですが、私はアリなんじゃないかと思います。子を思う親の気持ちって未体験だし、この形は正解かと言われればそうじゃないかも知れない。でも何もかもを投げ打ってでも子を守れるのは結局は親しかいないんだと思います。先の読める展開でも充分胸にくるものがありました。



TYPE.5 「こころの湯」(1999/中国)


あざとさは感じられるものの、それに逆らえずに制作サイドの思うツボに感動。泣いたら負け!って感じで必死で気持ちを抑えてはみるんだけど無理でしたー。私の負けでいいですー。みたいな。舞台が銭湯っていうのもほんのりあったかくなれる感じでとても良かったです。あのお父さんの表情見てるだけで目頭が熱くなります。



TYPE.6 「ブレイブ」(1997/米)


果てしなく暗い作品ではあるんだけど、ジョニー・デップという人間が少し分かるような映画です。当時はまだ子供はいなかった彼ですが、今この作品をどのように捉えているんでしょうか。父親になった今、彼がこの役をどう演じるのか、改めて観てみたい気もします。とにかく暗い作品なので、心に余裕のある時に見た方がいいかも知れません。
posted by ひっきー | 11:19 | 気分別オススメ映画 | comments(0) | trackbacks(1) |
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