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君と僕の見ている風景
「ARASHI 10-11 TOUR 〜scene 君と僕の見ている風景〜」2010/10/31in京セラドーム

ようやく始まったドームコン。
相変わらずの空模様はもはやお約束か?
これぐらいの雨じゃ、もう何も思わなくなっている自分が少し嫌。

 
今回私は天空席だった事もあり
その名のごとく「私の見ている風景」を体感してきました。
初めての天空席、案外快適でよかったよ。
ただ、会場との一体感は得られず。
本当に神様目線でのコンサート鑑賞となりました。

という訳で、魅せる構成の部分では肉眼の広角で楽しみ
お手振りタイムなど各メンが散り散りになる構成の部分では双眼鏡のピンポイントで楽しみました。

ピンポイントはもちろんJUN・JUN・JUN!
気持ち悪いくらいにJUN!

なので、いくつか気付いた点を。
さすがの潤くんも懇切丁寧なお手振りはそろそろ限界?
スタンド上階に対しては大雑把なお手振りが見受けられました。
スタンド下段、アリーナに対してはいつも通り、懇切丁寧でしたけど。

やっぱりJUNのお手振り貰うには良席ダヨネー。
もういつからJUNのお手振りもらってないんだろ私…
あーあ。

アリーナやスタンド下段でJUNがお手振りする度にそのターゲットまで確認する私。(怖い!)
キャー!と喜ぶしもべを恨めしくも羨ましくも思いつつ
また、JUNがお手振りくださっているというのに全く気付いてない女子もちらほら。
アンタだよ、アンタ!アンタにお手振りくれてんだよ!
ってアリーナまでダッシュして説教してやりたいくらいでした。

あー、この会場でJUNはこの子に恋をしたのだろうか?
それともこの子か?
など、そっち方面も厳しくチェック。

コンサート楽しめよ!
って言われそうだけど、もちろん楽しみましたとも。

なかでもやっぱりサーカスが終わってからモンスターまでのくだりダヨネ!
あそこはもう神々しいまでの完成度!
モンスターのインロトがかかった途端、ものすごい歓声が上がりましたが
あれはモンスターが人気ある以上に
それまでの流れとのマッチングを合わせた上での歓声だったんだと思います。
やっぱりセンターで踊る嵐が一番好きだわ、私。
センターステの使い方が秀逸すぎます。
あのコーナー、何度でも見たい。

それからJUNソロですが、目からうろこでした私!
あのテクノポップな曲を80'sに絡めるあたり、センスいい!
衣装もサングラスも個人的には嫌いだったけど、チョイスは間違ってないと思う!
あとこれも個人的に、私は80'sのテイストが苦手なんだけど
SHIGEOくんは確実に80'sの流れを汲んでるよね。
自分が80's苦手なだけに、それとこれとを繋げる事が出来なかったんだけど
JUNソロを見てスゴイ!と思った。
私ずっと近未来的なイメージでこの曲聴いてたし。
新たな発見。
ビックリした。

ビックリしたと言えば、相葉ソロの電飾衣装にもビックリした。
双眼鏡を覗きながら、思わず「ぅぉー」って小さく叫んでしまった。

あとビックリしたのがMCのつまらなさ。
嵐のMCって毎回小さく笑っちゃうような面白さがあると私は思っているんだけど
今回は予定調和というか、ネタがなかっただけなのか
あまり面白くなかった。
「形を変えたオヤジ狩り」っていう櫻井のたとえは面白かったけど。それだけ。

そのMCからの流れで後半の取っ掛かり部分にも多少ダルさを感じた。
MC明けって事もあってメンバーも私たちも多少エンジンかかりにくいってのはあるかもだけど
ここであの「ダンス〜モンスター」の流れをやっちゃえばよかったんじゃない?
あれを最後に持ってくるのは非常にもったいない。
あの後、かなりテンション上がった挙句、いきなり挨拶始まったからどうしてやろうかと思ったよ。
しかもトリプル(?ダブル?)アンコまであって、最後の最後は嵐も投げやり。
あんな投げやりなサクラ咲け初めてみた。それはそれで面白かったけど。←鬼発言

あー、あとa Day〜のないコンって劇的に久しぶりだと思った。
なんか物足りない気がした。
調べてみたら国立ではあったっぽいね。

とまぁ支離滅裂な感想文でした。
次は名古屋。
今回も楽しかったけど、次回はやっぱり一体感を味わいに少しでも下に下りたい。
まぁ今回以上の上はないけども。
そして晴れていてほしい。
珍しく晴れていてほしい。
雪とかもういいから。
posted by ひっきー | 14:54 | 嵐コン覚書 | comments(0) | - |
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