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SBK「RED FLASH TOUR」
SBK 「RED FLASH TOUR」 2003/12/09 大阪BIG CAT

今年のSBKのツアー日程が出た時に、軽く絶望したと同時に諦めの心境に達した私でした。
いつもと同じ都市ツアーなのは仕方ないにしても、オール平日ってどうなんですか!(完全なるジャニヲタ思考)
カレンダーとにらめっこしつつ、今年はSHIGEO君に会えずに終わっちゃうんだなーと諦めていたんですが
アルバム聴いて衝動を止められなくなってしまい、大阪強行日程で参加する事に。
サトコさんと共にSHIGEO君を拝む夢がとうとう叶う事になってしまいました。ギャハ!
チケットはお互い自分で手に入れようという話になり
私は11月下旬にたまたま大阪に遊びに行く予定があったので、その時にぴあで購入。
アルバムが出て1ヶ月が経っていたのに整理番号136番。
嬉しくも悲しくも思いつつ、サトコさんに一応報告。
「私135番ダヨー!」
というメールの返事でまた愕然。
10日以上も前に買ったサトコさんと番号が連番て…。
悲しみ通り越してむしろ笑ってしまったほどでした。
あれほどいい音作っておきながらここまで人気が落ちるってのもまたお珍しい話で。
とりあえず世間に踊らされる事なく進むSBKに拍手喝采という事でいいですか?




当日はサトコさんと待ち合わせして、一緒に会場に向かう。
BIG CATの前で並んでいる時もそんなに人がいなくて。
整理番号順に会場に入っていくんですが
「うちらすごいやる気まんまんで並んでるけどさ。136番が最後だから」
とか笑ってたんですよ。
それが事実だったんですよ!
「整理番号120番までの方、お入りくださーい!」
私たち二人を残して入場待ちの列が全員会場に入ってしまう。
取り残される二人。
スタッフに「え?何番のチケット持ってるんですか?」と訝しがられる始末。
笑い話が本当になってしまい、笑うに笑えない二人。でも笑ったけど。
で、会場に入ってライブの正装に着替えて会場の中に入る。
第一印象、めちゃくちゃいい会場でした。
ステージがあまり高くなく、大きさもちょうどいい感じで、ちょっと感動してしまいました。
前の方はすでに人が埋まってて、後ろの方や壁際には酒を飲みつつまったりとしている人たち。
私は常に出来るだけ前で見たいと思う性質なので
サトコさんはもしかしたら嫌だったかもだけど、前に詰めてスタンバイ。
(付き合わせてすまんかったのう、サトコさん・・・)
おびただしい数の照明に二人で驚いてみたり、これまで行ったライブの話をしたり
あややのコンサート秘話を聞いたり、嵐の文句を言ったりしつつSBKが出て来るのを待っていました。




会場が暗くなり、アルバムの1曲目と同じ「Intro」が流れ、メンバーが登場。
最後にSHIGEOくんがステージに現れる。
と同時に黄色い悲鳴があちこちから上がり必死に手を振る乙女たち。
うわあ!いいの?手振ってもいいの?えー、私も振りたい!
とか思いつつ、ニヤけた顔でSHIGEOくんを凝視。
サトコさんと二人でずっとかっこいいかっこいい言ってましたからね。
周りの女の子たちもかっこいいかっこいいずーっと言ってましたけど。
いや、本当申し訳ないんだけど、本当にかっこいいんだもん。こればっかは仕方ない。
SHIGEOくんはしわ加工の白いシャツに黒いパンツを履いていて、いつもと同じかっこいい感じ。
ネックレスも二つつけてました。一つはいつもと同じ、よく雑誌とかで見かけるヤツでした。
今回は珍しく指輪もつけてました。
右の中指だったように見えたけど、黒か紺の大きなビーズか石のついた可愛いヤツでした。
女の子がつける感じのデザインだったけど、SHIGEOくんだしとても似合ってました。
髪も切ったのかな。少し短くなってて、前髪も作ってて、サイドには流してたけど、いい感じでした。
いつもと同じパーマっ気のあるふわふわな感じだったけど、アレって確か天然なんだよね。
超羨ましい!
他メンバーはSHUNさんはトレンチコートに帽子とサングラスでかっこいい感じ。
SHUYAくんは赤いキャップにTシャツでラフな感じ。
MACさんとMASHさんはツアーTシャツ(笑)
サトコさんにも「服考えるのめんどくさいのかな」とつっこまれる始末。
それぞれがそれぞれらしい格好だったけど、やっぱSHIGEOくんはダントツに素敵でした。(結局ソレかよ)




アルバムと同じ流れでIntroに続きそのまま「Stone age」。
その後は新しいアルバムを中心に「Strike back」やったりしてました。
毎回曲が終わるたびにSHIGEOくんが「サンキュー」とか「ありがとう」とか言うんですが。
何の曲の時かは忘れてしまったんですが一度「パーフェクト!」と言っていて
私とサトコさんは思わず「自画自賛だよ」「かっこいいよSHIGEOくん!」などとツッコんでしまいました。
てゆーか本当にかっこいい!




曲は新しいアルバム以外では「Italian Football」や「LADIES DON'T FIGHT」
「Calm down dear」それから「Disgusted with you」とか「Divorce」なんかを演ってくれました。
意外に昔の曲も多くて、私的にはとても嬉しかったです。
特に「Italian Football」「LADIES DON'T FIGHT」はライヴのアレンジが大好きなので本当嬉しかった。
ただ、昔の曲を演っても、客層がごっそり変わっちゃったのか「ナツカシー!」的なノリもなく
本当に淡々と進んでいっちゃうので、なんか寂しくもあり。
SHUNさんが「初めて参加した人います?」みたいな事聞いた時、結構手挙げてる人いましたもん。
ライヴっぽく暴れたり飛び跳ねたりするような事は本当なくなってしまったけど
でも本当にSBKらしい空間がそこには出来てて、あながち悪くもないかな、みたいな。
そんな風に思いました。
あとはSHIGEOくんはギターを弾いたりサンプラーで遊んだり、本当のびのびしてたように思います。
いつもより全然笑顔で、最初から超笑顔で。こんなのアリなの?とか嬉しすぎて卒倒しかけましたけど。
とにかく笑顔もイイ!真剣な顔もイイ!陶酔しちゃってる顔もイイ!何もかもいいんだよ、これが。
しかも私、いつものコンタクトより度数高めのをつけて行ったので(笑)
相当SHIGEOくんがよく見えて、本当ウハウハでした。度数高めコンタクト、大正解!
曲と曲の間は本当に無音で、まさに静寂。
照明も落ちててPCの前にいるSHIGEOくんの真剣な顔だけが浮かび上がって見える感じ。
あの人一人いるだけでどうして空間までもがスタイリッシュになっちゃうんだろう?本当不思議。




MCもいつもより多くてビックリ。ま、ほとんどSHUNさんが喋ってたんですけど。
大阪という事もあり、なんちゃって関西弁で喋ってて、結構面白かったです。
「なんやねん、かっこいい、かわいいって。思てへんやろ!」とか本当笑えたんですけど。
しかもそのSHUNさん一人喋りでメンバーみんなが笑ってるところも可愛くて。
いいもの見せてもらったなー、みたいな。ああ、なんだかんだ言ってこの人たち仲良さげ!みたいな。
ギスギスした雰囲気なのかと思っていただけに
目配せして笑い合うのとか見てるとキュン★ミとなりました
あと、今回のツアーでは普段あまり喋らないメンバーを喋らせるような事をやっているんでしょうか
SHUYAくんが「今回はお前だ、お前」みたいな感じで前に呼び出されて、色々話してました。
いつもブースの中っていうか、奥まったところにいるので近くで見るのは初めて。
意外に背が高くてビックリしました。ひょろっとしてて、イメージと違ってました。




SHUNさんが「早いもので残すところあと3曲です」みたいな事を言いまして。
本当、早っ!みたいな。
確か「LADIES DON'T FIGHT」と「TOKIO LVをサンプリングした曲」と
「Figure it out」だったと思います。
「LADIES DON'T FIGHT」で一人発狂して喜んで、そして次に「TOKIO LV」かよ!みたいな。
お決まりの「ぱーりーぴーぽー!ぷちゃへんざー!」みたいな。
私とサトコさん二人で「え!マジ!マジなの?ウソ、ウソーーー!!!」とか大喜びして
「で、イントロで終わりなんでしょ(笑)」とか笑っていたら、本当に終わりかよ!みたいな。
私はこれで騙されたのは2度目です…。
今更あの曲やったって客層変わってればのるにのれないとは思うけれども。
でももし聴けるんだったらもう一度生で聴きたいよ、SHIGEOくん!
サトコさんも「本当ひねくれてる!」って感心してましたよ。ウフフ。
そして「Figure it out」で締め。私意外にこの曲がシングルの中ではお気に入りなんだよね。
「Back to the basic」よりもこっちの方が好きっぽい。どっちも好きなんだけど。
で、一度はける。
サトコさんに「アルバムの曲って全部演ったよね?」と聴くと
「Back to the basicやってない!」との返事。
あっ!本当だ、やってない!て事はアンコールで演るのね。と少し期待。




アンコールはすぐに出てきてくれました。服もそのまま。
まずSHUNさんが一人で出てきて、少し喋る。
「なんだかんだ言いつつSBKも続いています。お客さんも思った以上に入っていて嬉しい限りです」
みたいな涙を誘うコメントをしてくれまして。
「また来年も出来たら全国まわりたいです」みたいな。
全然全国まわってくれてねー!(涙)
で、ここで他メンバーが出てくる予定だったらしいんですが、みんないたずらしちゃって出てこないの。
SHUNさん一人、ちょっと困っちゃって「足見えてんだから出てきなさいよ」みたいな事言ってて。
でも出てこなくて(笑)
その場を持たせなきゃいけないので即興で「どうも。SHIGEOです」とか言って会場の笑いを誘う。
これにはしげお君もご立腹だったのか
「人の名前使うなよーう」とか笑顔で出てきました。
キャー!かっこいい!
出て来たしげおくんにSHUNさんが
「あ、前髪。直して直して」
とか言ってたんだけど、しげおくんめちゃくちゃ真剣に
「え!どんなんなってる?」
としきりに前髪を触ってチェック。
「めちゃくちゃよくなってる」
とSHUNさんに言われてほっと胸を撫で下ろしつつ、満足げな笑顔のしげおくん。本当かわいいよ。
SHUNさんが森山直太郎の真似をしてたんだけど。
「森山ちょく太郎です。ちょくでお願いします!」
とか言っててしげおくんに
「名前を言うものまねは卑怯だよ」とか言われてました。かわいい!(しげおくんが)
その後会場から
「坂東英二!」と声がかかり、SHUNさんはリクエストに答えてました。かわいい!(しげおくんが)←?
で、SHUNさんが「もう今日は全員に喋ってもらおう!」とか言って、一人一人前へ出てくるよう促す。
MACさんとかMASHさんとかも喋ってくれた訳です。
そしてしげおくんも。
「これからもよろしくね」みたいな、ありがちなコメントをしちゃって、色々期待してた私的には残念でした。
アンコールは「PLAYBACK」や「Be my friend forever」
「Why don't you come to my place?」なんかのテンション上がる系の曲をしてくれました。
「Divorce」もアンコールだったかなぁ。とってもいい感じで、大満足!




結局気付いたら「Back to the basic」やってないし!
終わってからサトコさんと「基本に戻るんじゃなかったの!」とギャースギャース言いました。
そのひねくれ具合がなんともSBKらしくて大好きなんですけどね!
それにしてもあの空間、イベントでもなくライヴでもなく「SBK」なんだよなー。
音だけでなく、空間までもSBK色にしちゃうんだね、あの人たちは、本当に。
脱帽!
騒ぐの大好きだし、暴れるの大好きだし、踊るの大好きだし、将棋倒し大好きだけど(!)
でもああいう「SBK空間」も大好き!
「昔がよかったと嘆いている人たちも是非一度お試し下さい」と声を大にして言いたいわ。
それでもダメだと言うのなら、昔のSBKの何が好きだったのか、小1時間ほど問い詰めたい。
彼らは昔から「SBKサウンド」っていうオンリーワンな音を目指していた訳であって
「HIP HOP」でもないし「ミクスチャー」でもない(と私は思っている)んだから
昔のSBKが好きだという人は本当にSBKが好きだったのか。小1時間ほど問い詰めたい(分かったって…)
まぁ自分でもよく分からなくなってきましたが
多分「SBKサウンド」とか言って、結局はSBKのやる事ならなんでも許せるのかなーとか思ってみたり。
とりあえず好きな事やり続けてほしい。
嵐だったらそんなのゼッテー許さないけど、なぜかSBKならそういう風にしてほしいとすら思う。
少年のような男の子が大好きなんで★ミ
(本当のところ、否定するより肯定する事の方がずっと難しいんだよね、実際。)
とりあえず今回は参加出来て本当ヨカッタ。
無理してまで(会社を強行2連休!)参加した甲斐があったよ、本当。
始終楽しそうだったSBKのみなさん。
珍しく笑顔が耐えなかったしげおくん。
本当ありがとう。こっちもずーっと楽しかった。
これからも「SBK」らしさを貫いてくださいね。
posted by ひっきー | 14:22 | ライブレポ | comments(0) | - |
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