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フランス旅行6日目
今日は終日フリータイム。
二人でパリの街を散策&ショッピング。

まずはメトロに乗って移動。
メトロではアコーディオンを奏でるおっさんなんかがいて
なんともパリっぽい。

向かった先はBATEAUX-MOUCHES。
セーヌ川クルーズです!
セーヌ沿いの建造物を一望出来るプラン。
エッフェル塔をバックに、オルセー美術館やノートルダム、
サン・ルイ島でUターンし、もう一度ポンヌフをくぐり
ルーブル美術館などを見て、船着場に到着。
所要時間はおよそ1時間。

ものすごく寒くて、風が冷たくて、凍えてしまいそうでしたが
心はあったかい・・・

船を下りた頃にはもうお昼近くに。
はやくも半日が過ぎようとしている・・・!

急いで向かった先は、シャンゼリゼ通り。
なんとか迷わずにシャンゼリゼに出る事が出来た。
遠くに凱旋門が見える。キャー!!

LOUIS VUITTONの本店を横目で見つつ(アジア人でいっぱい)
凱旋門に近づいていく。
あーパリの町並みを歩いている!って実感。

お腹も減ってきたので、ここはパリらしくbrasserieに入る。
フランス語全くわかんないけど
フランス語ガイドブックでなんとか乗り切る(乗り切らせる)

親切な一部写真付のメニューだったので
私は無難に写真を指差し、「さ しるぶぷれー」

とってもおいしかったです。

無事注文して、食べて、支払いをして・・・
お店を出る頃には少しだけ自信がついている二人。単純。

凱旋門の前で記念撮影をして、シャンゼリゼを引き返す。

未だろくに買い物をしていない二人。
急ぎ足でコンコルド広場に向かいます。
ここの8体の女神像、私すごく好き。
もっとちゃんと時間をかけて、一つ一つの像を見てまわりたかったほど。
でもそんな時間はないので、オベリスクをちら見し、チュイルリー公園へ。

若干足も疲れてきていたので、ここで少しだけ休憩。
でも砂埃と鳩と、空っ風がすごくて、すぐに撤退。

オペラ座の方に向かいます。
途中、どうしても行きたかったFragonardに立ち寄る。
お店に入った途端、なんとも上品な香りが。
お目当ての練り香水を探す。
ありました。
あまりの可愛さに二人で4セット購入。
ちょっとお高い買い物でしたが満足。

そうしてオペラ座を通り、たどり着いたのはGaleries Lafayette。
買い物するぞー!!
と意気込んではみたものの、たいしたお金の余裕もなく
でもでも何か一つでも!と半ば強引にChloéのバッグを購入!
憧れのパディントン!と言いたいところだけど
さすがに無理なので、エテルのキャメルを買った。
可愛すぎて鼻の穴が膨らむくらい興奮した。

その後はもう堰を切ったかのように買い物三昧。
L'Occitaneでもバカ買い。
でも絶対足りないような気がする…

だいぶ時間も迫ってきている。
最後はMONOPRIXで締めなきゃいかん。
それなのに、ここにきて迷う!
MONOPRIXが見当たらない!
寒いのに変な汗をかきながら必死で探す。

なんとか見つかり早足で駆け回る。
bonne mamanのマドレーヌにタルト、
それに初日で買ったタプナードとキャビアドーベルジーヌも追加。
そして最後にエコバッグを嫌がらせのように大量買い。
それなのにレジのおばさんは異様なほど動作が遅い。
エコバッグなんて数十個買ったんだけど
日本だったら単価×数量でレジ打ちますよね?
それが普通ですよね?
それなのに、このおばさん、一つ一つレジでピ、ピ、ってやるんです。
しかもバーコードなかなか読み込まない。
遅っ!!!
私たちの後ろには長蛇の列が…!
冷や汗をかきながら、早くしろよ!ってイライラしてる私たちを尻目に
おばさんは至って冷静に、根気良くバーコードを読み込む。
後ろのお客さんたちもこういう状況に慣れっこなのか
特に嫌な顔もせずに並んでいる。

ようやく会計を済ませて、タクシーをつかまえる。
これがまたなかなかつかまらないんだーーー!
中国人が平気で順番を抜かしたりして
地元のマダムがめちゃくちゃ怒っていた。
私たちはそのマダムの後ろについた。(間違いないだろうという事で)

ようやくタクシーをつかまえて、一度ホテルに戻る。

ディネに行く準備で服を着替える。
LE TRAIN BLUEという、リヨン駅の構内にあるレストランで
フランスも最後の夜という事で、少しリッチに、という事なんでしょうか。
ドレスコードらしきものがあったので、カチっとした服で。

お味の方はフツー。
そしてお店の人は旅行客慣れしていて、とてもフレンドリー。
昼に入ったブラッスリーの方がよっぽど緊張したわ!

パリでの夜も今日が最後。
タクシーから夜のパリを眺めつつ
ホテルに戻る。
タクシーの運転手さんはとても親切な人だった。
カタコトの英語まじりに色々話しかけてくれた。
亭主は少しだけ英語が話せるので、なにやら話しながら笑っていた。
私もとりあえず笑っておいた。

ホテルに戻って荷造り。
お土産で大分荷物も増えたので、上手に荷造りしなきゃ。

そこでようやく気付く。

携帯が、ない・・・!

携帯がないーーーーーーーーーーーーーー
日をさかのぼりながら記憶を手繰り寄せる。

・・・トゥールのホテルじゃないか?
夜、ヒマつぶしにと、ちょっと電源入れて遊んでなかったか?私!
どうせ圏外だと分かっていながら、電源入れてみてなかったか?私!
そんな事して遊んでいたら携帯忘れるぞ!って亭主に言われなかったか?私!
期待を裏切る事なく、携帯忘れてきましたが?何か????

当然の事ながら、こっぴどく怒られた。
あのクソやろう。

半べで荷造りして早めに眠る。
明日は早朝から移動です。

楽しかったフランス。
私の携帯をいつまでも、どうぞ大切にしてください。



 
posted by ひっきー | 17:01 | フランス('10年4月) | comments(2) | - |
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コメント
「しるぶぷれー」は魔法の言葉ですな。

亭主は少しだけ英語が話せるので、なにやら話しながら笑っていた。
携帯忘れるぞ!って亭主に言われなかったか?

御亭主、偉い!
2010/05/19 00:14 by シーチキン
そうなんです。この単語だけで6日間乗り切れます。

亭主は偉くもなんともない!
ただ、とてつもなく背が低い!
2010/05/20 10:43 by ひっきー
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