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フランス旅行5日目

フランス滞在もとうとう5日目。
本日から最終日までパリにとどまる。
本当に美しい街、パリ。
来る前から予期はしていたけれど
私、この街が好きだ。

本日はパリマラソンが開催されており
午前中は右岸は車両通行止め。

という訳で急遽、左岸を見て回る事に。
右岸も知らない私にとっては
なんの違いも分からない。
けれども街の表情は違うらしい。
明日のフリータイムは右岸を楽しむ予定なので
なんだかちょっと得した気分。

エッフェル塔の前に降り立ち
昨夜とは赴きの違う彼女と出会う。
遠近法を利用して
エッフェル塔を抱きかかえているような
そんな写真を撮って遊ぶ。
すっかりはしゃいでしまっている私。

それからバスに乗り込み、次はルーブル。
ルーブルは右岸にあるのですが
ちょうどセーヌ沿いにあるので
普通にバスで赴く事が出来た。

実はこの旅行一番の楽しみだったルーブル。
前に降り立った瞬間、やっぱり笑ってしまった。
デカすぎ!!!
今回の旅行で初めて知ったんだけど
ルーブル美術館は元は宮殿だったんだって。
デカいはずだわ。

出来た時には大顰蹙だったピラミッドも
今ではすっかりルーブルの顔。
(エッフェル塔もだね)
やっぱりテンション上がるわぁ!
ダヴィンチコード、もっかい見ようかな。

ひとしきり外を楽しんで、いざ館内へ。
ドキドキする。
ここでもガイドさんがつく。
時間が限られているのでしょうがないけど
主要な作品のみの鑑賞。
本物だ!!っていう感動はあるけれど
馴染みがありすぎるのが仇になる。

それよりも見た事のない絵画にときめいたし
天井画にはもっとときめいたし
あとこの旅で初めて知ったんだけど
私、どうやら彫刻が好きみたい!
絵画よりも彫刻の素晴らしさに目を見張る。
精巧すぎてビビリまくりの数時間でした。
パリの街の中にも沢山彫刻があって
生活の一部になっているところもすごいし
あと、ルーブル館内に置いてある作品が
多すぎなんでしょうね。
作品の展示のし方が無防備すぎ!
なんでもないような顔をして
精巧な彫刻がごろごろ置いてある。
これには本当ビビった。

亭主に「明日も来るか?明日もここ来るか?」
としきりに2日連続来館をアピール。
彼も嫌いではないらしく
「時間があれば来てみよう」という話に。

それからデジュネ。
なぜか中華料理。
そのチョイスが不可解ではあったものの
久しぶりに飲んだ麒麟ビールに感動。
やっぱりビールは麒麟に限る!

そして午後からは。
出ました、ヴェルサイユ宮殿!
ツアーを探す際にどうしても譲れなかったのが
ルーブルとヴェルサイユに行ける事。
探すのに苦労したけれども
無事見つかって良かった。

このヴェルサイユもやっぱり広い。
アフォかという程広い。
てか。
広いという単語が適切かどうかも分からん。

そして気色が悪いほど絢爛豪華。
フランスに来てはや5日。
もう目も慣れてきているはずなのに
やっぱりこの豪華っぷりには眩暈がする。
こんなとこに住んでたら
頭がおかしくなってもそらしょうがない。

こちらも限られた時間での観光だったので
お庭の方へは行けず。
てか行っても帰ってこれねーよ。(迷って)

こちらのヴェルサイユでベタな行動をとる私。
スイマセン。ラデュレのマカロン買いました。
甘いもの苦手なクセにマカロン。
買って満足みたいないつもの悪いクセ。
でも美味しかったよ!
1個しか食べなかったけど。

パリに戻り、モンマルトルへ。
映画好きにはたまらんものがあるこの界隈。
アメリー!
ムーランルージュー!
でも治安悪くてこわいー!
キョドりすぎて写真ボッケボケ。
風車なんかいっこも写ってなかった。

という訳で翌日はここまで来る予定なし。
サクレクール見たかったんだけど
次に来る口実としてサクレクールはお預け。

ディネはここ、モンマルトルでエスカルゴ。
あのね。美味しかった。
美味しかったけれども。
5個も6個も食べられるものではないわ。

ホテルに戻り、翌日の作戦を練る。
メトロに乗る気はさらさらなかったんだけど
メトロに乗らなきゃ行動出来ないと知る。

同じツアーの母娘と協定を結び
10枚つづりのカルネを購入する事に。
最寄の駅、Balard(なんと素敵な駅名!)へ。
「あん かるね、しるぶぷれー」
と言ってカルネ購入。

半分こして明日に備える。














posted by ひっきー | 12:39 | フランス('10年4月) | comments(0) | - |
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