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フランス旅行3日目
昨夜はモンサンミッシェルの夜景を見なかったので
早起きして、早朝のモンサンミッシェルを見に出かける事に。

朝の5時。
夜中みたいに真っ暗。

ホテルを抜け出し、真っ直ぐな道を二人でてくてく歩く。
とっても寒く、吐く息が白い。
でも寒さが苦にならない。

しばらく歩くとちらほら人とすれ違う。
ほぼ日本人。
「おはようございます」
と日本語で挨拶。
朝から清々しい。

フランスでは鳥と日本人は早起きだと言われているらしいけど
本当に日本人ばっか。
あと、鳥。
ピーチチチと鳥が鳴いている。

真っ暗だった空が徐々に白みはじめると
突如として目の前の現れたモンサンミッシェル!
暗がりで、こんなに近くまで来ていた事に気付いてなかったみたい。
本当にビックリ&感動!

その風貌はまさにホグワーツ。
実はモンサンミッシェルは興味ないーと思っていた私。
けれどもモンサンミッシェルが組み込まれていないツアーがない。
正直、本当行きたくない。と思っていたけど
やっぱり来て良かった。

朝霧が立ち込める周囲を見渡すと
まるでユーリ・ノルシュテインの絵本を見ている気分になる。
どこかにハリネズミのヨージックが潜んでいそう。

どんどん明るくなる空。
そろそろホテルに戻る事に。
昨夜の夜景を見れなかった分も含めて写真を撮りまくった。

ホテルに戻りビュッフェ。
スーツケースに荷物を詰めて旅立つ準備。

今日はモンサンミッシェル観光のみ!
バスに乗り込み、またも羊の群れに心ときめかせながら
城のほとりを目指す。
ここにいる羊って、顔が黒いのね。
ウォレスとグルミットの羊、そのまんま。
ちょお可愛かった。

すぐにモンサンミッシェルに到着。
朝早いらしく、観光客はまだまばら。
要領のいい添乗員さんで本当助かる。

上を目指して登りはじめる私たち。
下の方はレストラン街やお土産街みたいになっていて
城(修道院だけど)がホグワーツなら
ここはさながらダイアゴン横丁。
とっても楽しい雰囲気。
でも売ってるお土産は胡散臭い。

ここからは地元のガイドさんがつきました。
フランス人の陽気なおじさんだったけど
日本語がお上手で、全て日本語ガイド。

中では私はほとんど写真は撮らず
ガイドさんの声に耳を傾けていました。
こういうガイドさんの話って本当に面白い。

歴史を感じつつ、一歩ずつ足を進める。

そしてようやく回廊にたどり着く。
今もなお神聖な空気が流れている感じ。
この回廊を1周しただけで気分が落ち着く不思議空間。

他には食堂も好きでした。
やっぱりホグワーツの大広間の雰囲気。
思わず天井を見上げてしまいました。

そうして折り返し、下っていきます。

デジュネはこのモンサンミッシェルの名物、ふわふわオムレツ。
食べる前から話は聞いていたけど
本当に味がない。

その後に出てきたのはラム肉。
やっぱりクセがあって、ちょっと食べられなかった。
そして大きなパイ。
甘!!!!!!

お腹も満たされ、私たちはこの後、ロワール地方に向かいます。
今日のお宿はトゥール。

途中サービスエリアに寄る。
ジャンキーで有名な私、ここぞとばかりにスナック菓子を購入。
フランスのスナックを食べてやるー。
という訳でポテトチップスをチョイス。

移動時間はぐーがーぐーがーやって
トゥールに着いたのは19時頃だったでしょうか。

しばらくのフリータイムがあったので
亭主と散歩。

小さなスーパーを見つけ、即入る。
ハイネケンと、チーズ、そしてやっぱりスナックを購入。
レジの男子がとっても素敵な笑顔をくれました。
かわいい…

夜の7時だというのに街はまだ明るい。
夕暮れ時といった具合。

ディネの席で自分の親くらいの団体さんと話をした。
子供がフランスで挙式をするので
そのついでにフランスに前乗りして遊んでいるという。
新郎家のご両親、新婦家のご両親とその親戚夫妻。
6人で旅行。

素敵すぎる・・・!

結婚前から両家の親が仲良く旅行とかってすごくない?
なんかちょっと感動した。
素敵なお話もたくさん聞けた。

ツアーの醍醐味を味わう。

さて。明日はロワールの古城巡り。
密かに亭主が楽しみにしているのがこの古城巡り。
 
posted by ひっきー | 13:09 | フランス('10年4月) | comments(0) | - |
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