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連想シネマ評:スティーブ・ブシェーミ編
スティーブ・ブシェーミ

ティム・ロスから引き継いでスティーブ・ブシェーミのシネマ評です。
ティムとブシェーミは「レザボア・ドッグス」で共演しています。
そして、アレですよね。同じタランティーノの作品「フォー・ルームス」。
このベルボーイ役は最初はティムでなくブシェーミにオファーがいったとか。
そういう繋がりもあります。

ブシェーミと言えば「変顔」。もうこの一言に尽きます。(それはあんまりじゃ…)それは言いすぎとしても、やっぱりこの味のある顔は貴重だと思いますね。(全然フォローしきれてないよ!)
彼は私の中でコーエン兄弟ファミリーってイメージが強いんですけれども多分これから選ぶ5作品もほとんどがコーエン兄弟の作品になりそうな気はしますね。

という訳で、変顔ぶしぇ〜み出演映画のベスト5を紹介します。

1位 「ビッグ・リボウスキ」
これはブシェーミ出演作品というよりも私が見た映画作品の中でもかなり上位に入る作品。こんな不思議な感覚を味わえる映画って珍しいですよ。必死に生きる事の滑稽さを描いているようで、その目線はとても柔らか。ブシェーミもおいしい役どころで、コーエン兄弟は本当彼の使い方が上手い!と唸ってしまいます。

2位 「ファーゴ」
ブシェーミの変顔が見たかったらコレをお勧めします。ずーっと言われてますからね。「変顔、変顔」って。あまりのしつこさにちょっと噴出してしまいます。映画として見ると賛否が分かれそうですが、私は嫌いではないです。

3位 「レザボア・ドッグス」
これはもう問答無用ですよね。ブシェーミはMr.ピンクとして登場。(ちなみにティムはMr.オレンジ)冒頭の俺はチップなんか払いたくねーってところからすでにもってかれます。

4位 「ゴーストワールド」
モテるブシェーミってキモチワルイんですが(笑)ってゆーか充分気持ち悪いおっさんの役で登場してます。映画もすっごく面白いです。乙女なら誰もが通過するお花畑ってイメージですね。切ない。

5位 「ビッグ・フィッシュ」
比較的新しい映画ですね。そんなに出番は多くないんですが、彼が画面に映るだけでなぜか安心してしまうんですよ。これもまた映画としてみてもオススメ!

番外として「バートン・フィンク」を挙げます。
コーエン映画としては微妙にいつもと毛色の違うシリアス系の映画なんですが、ブシェーミ演じるベルボーイだけがまた滑稽で。空気読めてねーよお前!みたいな雰囲気が最高にいいです。

あとは「コーヒー&シガレッツ」。これはまだ見てないんですが是非劇場で観たい!ジャームッシュの新作ですが、恐ろしいほど豪華キャスト。早く観に行かなきゃ終わっちゃう!

さて。次回は誰にしようか。このまま行くとコーエンファミリーが有力かなって気もしますが、そうすると永遠に抜け出せない無限ループ地獄に陥りそうなので、ちょっと考えてみます。アルマゲドンつながりでブルースウィルスあたりにでもしてみようかな。
posted by ひっきー | 13:10 | 連想シネマ評 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2005/10/01 05:42
ゴーストワールド おもしろかった! スティーブ・ブシェーミはやっぱカッコイイ!
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