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連想シネマ評:ティム・ロス編
ティム・ロス

ようやく大本命の出番です。エドワード・ファーロングからの流れでティム・ロスへ。私の中で彼ほど面白くて魅力のある俳優さんはいません。彼の作品ならどんな駄作でも観たいという欲求があるし、駄作の中でも彼は必ず光ってるという確信があるからこそそういう欲求が生まれるんだと思います。ティムの出演している映画はティムの良し悪しで評価している節があるので、今回のベスト5は「ある意味すごいティム・ロス映画ベスト5」って感じです。ちょっと偏ってるって事でご了承下さい。

という訳で、厳選しつつも大偏りなティム出演映画のベスト5を紹介します。

1位 「奴らに深き眠りを」
悪役の多いティムですが、この役は私の中ではダントツです。悪役なんだけどちょっと頭悪い感じっていうか、成り上がりみたいな。そんな役を見事にこなしてます。この役はすごく好きです。

2位 「グリッドロック」
この役はヤク中の男で、これまた飄々とした感じです。ラリってるって方がニュアンス的には合ってるかも。こういう役は本当にハマり役。微妙に可愛いのも見物です。淡々としてて冷血で、でも悪意はないっていうある意味ティムが演じる役の王道ですね。

3位 「神に選ばれし無敵の男」
この映画でのティムの存在感はすごい。何の変哲もない登場の仕方だし、台詞だってこれといってインパクトのあるものではないのに、存在感がものすごい。ティムの声もまたいいんだなと思えた映画でした。映画としてもとても面白いのでオススメです。

4位 「ライアー」
こちらも映画としてもオススメ出来ます。これまたスゴイ役で、IQの高い殺人容疑者の役です。でも持病持ちでいきなり白目むいて倒れちゃうみたいな。ワンシチュエーション映画で緊張感もあり、面白い映画だと思います。ゲラゲラ笑うティムが気味悪くて最高にイイ!

5位 「愛に囚われて」
最後は異色な感じで恋愛映画。ティムの恋愛映画って珍しいんですが、これを観たらなんでもっと恋愛映画に出ないんだよこのフェロモン男!って悔しくなりますね。せくすぃ〜ティムなんて想像出来ない!って思ってたけどなかなかですよ。ンフフ。

番外としてやっぱり外せないのが「コックと泥棒、その妻と愛人」ですね。私はこの映画でティムにハマったのですが、この映画自体はもう二度と観たくない。私の価値観とはあまりに違いすぎて、観ていて苦しくなってしまって本当に無理。でもティムは最高なんです。映画は観たくないけど、この映画に出てるティムをもう一度見たい!っていうジレンマに苦しめられています。辛い・・・

さて。次回は誰にしようかなんて何も考えてないんですが、うーん。誰にしよう。レニーゼルウィガーが有力かな。あんま観てないけども。
posted by ひっきー | 12:24 | 連想シネマ評 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2005/09/25 08:30
 神に選ばれし無敵の男 「神に選ばれし無敵の男」 ★★★☆ INVINCIBLE (2001年ドイツ/イギリス) 監督:ヴェルナー・ヘルツォーク キャスト:ティム・ロス、ヨウコ・アホラ、ア
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