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凛とした女子
昨日の弓道練習では、とうとう矢をつがえるところまでいったんですが
ここに来て、もう心が折れそうです。
矢をつがえるだけなのに、まったく出来ない!!
ポロ〜ン、ポロ〜ンと落ちる。落ちまくる。

この、弓に矢をつがえるってのがですね。
私が想像していた事とだいぶ違ってまして。
矢を指で押さえておくとか、挟んでおくとか、何かしらで固定するかと思っていたら。

右も左も親指の上にチョコンと乗ってるだけ。

これだけ!!!!
だから弓をひくまでに矢が大人しくとどまっていてくれない。
ちょっとでもおかしな体勢になっていると、途端に矢は落ちる。
しかも矢場(っていうのか?)は床板張りで
矢を落とすたびにカラーン、カランカラーン、と響く。
ただでさえ静寂な空間に、私の矢を落とす音が何度も響く。

数回挑戦して、イライラー!っときて
思わず地団駄踏んで床中のた打ち回ってやろうかと思いました。

的に中てるとか以前の問題です。
もちろん流鏑馬以前の問題。まだ言ってる。
てか流鏑馬する人ってスゲエよな!!弓矢の構造が違うんかな。
いや、きっとそんな事はないよね。 

何度か練習を重ねて、なんとか弓を引く・・・
落ちる、落ちる、落ちそう・・・!
ってなった時、先生がソっと矢を親指の上に戻してくれた。
なんとか弓が引けた。

「よし!離せ!」

いやいやいやいや。
怖いって!怖い!!
このまま矢を放したら弓の弦が腹とかほっぺをバチーンてやりそうだよ?
(胸じゃなくて腹なんだ?)

「大丈夫、いけ!」

ギャー!
となって矢を放つ。

ぽひょ〜ん

とやんわ〜り飛んで落下。
ふたたび、的に中る以前の問題です。
的に届くことすらしませんでした。

でもね。
すごく楽しいというか、テンション上がるっていうか、とにかく面白い!と思った。
自分が思い描く「はかま姿の凛とした女子」にはまだまだ程遠いですけど
とりあえず続けていきたいと思いました。

早く凛とした女子になりたい。
posted by ひっきー | 16:39 | 習い事 | comments(2) | - |
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コメント
がんばれ! がんばれ!がんばれ!

がんばって、いつかは那須与一よろしく

扇を射落とす様を見せてください。
2009/07/29 18:49 by シーチキン
はい、頑張ります!!
そして頭に扇を載せたシーチキンさんを射落としてみせます!
アレ?逆か。
シーチキンを頭に載せた扇を射落としてみせます!
その前に侍の所作を・・・
2009/07/30 10:56 by ひっきー
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