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文鳥・夢十夜

 

1ヶ月以上かかって、ようやく読み終わりました
短編集は読みやすいと思っていたけど、これは非常に読みにくかった。
というか、夏目漱石は短編よりも長編で楽しみたいってところ。
1つの話にのめりこんだ頃、終わってしまうという繰り返し。
また1つの話に入るまでがちょっと苦しい。
だから進まない。
でも最後の「手紙」は面白かった。
あと「永日小品」の中にも面白いものがいくつかあった。
「モナリザ」が笑った。


先日注文した芥川の本も2冊届き、友達からも「これ読んでみ」と借りたのが数冊。
次は芥川の「芋粥」他を読む気まんまんだったんだけど
人から借りたものを先に読まなきゃいけないですよね、やっぱ・・・。

という事で、高野 悦子さんの「女性が映画をつくるということ」を読もうと思います。
映画上映のボランティアでお世話になっている代表の方が貸してくれたものです。
せめて6月中には読み終わりたい

posted by ひっきー | 17:22 | | comments(0) | - |
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