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連想シネマ評:エドワードファーロング編
エドワード・ファーロング

クリスティーナリッチからの流れで、今回はエドワードファーロングです。ターミネーター2で鮮烈の映画デビューを果たし、出演作品は少ないながらも、インパクトのある役で存在感を示しています。小粒なアイドルというイメージは払拭されないものの、基本的にはとてもいい俳優さんだと思います。

という訳でエディ出演映画のベスト5を紹介します。

1位 「デトロイト・ロック・シティ」
この映画はヲタ必見です。KISSの熱狂的なファンの男の子4人のお話で、ヲタ的には共感出来る事が沢山あって、見ていても一緒になって興奮している自分がいたりします。あまり有名な映画ではないですが、本当にオススメです。

2位 「I love ペッカー」
リッチの時にもオススメしましたが、もう一回。エディとリッチの恋人っぷりも可愛いし、お話自体も大好きなのでもう一回。

3位 「アメリカン・ヒストリーX」
私の中で「永遠の儚い弟役」とも位置づけられるエディですが、この弟役もかなりイイ!そして兄役のエドワード・ノートンもものすごくいいです。どことなくほわんとしたイメージの方が強い役者ですが、この役は本当に凄いです。ラストも衝撃。

4位 「リトル・オデッサ」
こちらは私の心のダーリンであるティム・ロスの弟役をつとめています。この兄弟似てないんだけどどことなくイイ。ティムの兄っぷりもすごく良い。こちらもラストが切なく悲しい。ティムもめちゃくちゃいい味出してます。

5位 「グラスハープ・草の竪琴」
こちらの役柄もまた儚い少年の役で、エディにはハマり役。美しい映像と流れるように順調なストーリー運びが印象的。

昔は消え入りそうなナイーヴな少年のイメージが強かったですが、最近では汚れの役もやっていて、少し幅が出てきた気がします。それでもここ数年、姿を見かけないので、新作が待ち遠しいところです。

個人的にはブシェーミが監督した「アニマルファクトリー」も観てみたいなと思っているのですが、ちょっと手を出しにくい何かが…。気が向いたら借りてみようと思います。

エディを引き継いで、次回は多分ティムロスで。まだ鑑賞してない映画が3本ほど残っているのですが、とりあえず普通の人よりはかなりの量を観たと思いますので、厳選した5本を紹介しようと思います。
posted by ひっきー | 12:15 | 連想シネマ評 | comments(0) | trackbacks(0) |
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