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10月鑑賞映画
今年はなんだか家でレンタルビデオを観る機会が減ってしまい、多分100本観れないよ!って状況なんですけれども。今更ほんのり火が点いてしまい、今月は30本観てしまいました。1日1本?(・・・)

「シン・シティ」(劇場鑑賞)
「ウォレスとグルミット 危機一髪」
「八月のクリスマス」(2回目鑑賞)
「ばんじ休す」(劇場鑑賞)
「小さなゆうびんひこうきペドロ」(劇場鑑賞)
「ふしぎなバイオリンとクモ」(劇場鑑賞)
「パリ・ルーブル美術館の秘密」
「SUPER8」
「10ミニッツオールダー 人生のメビウス」
「ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ」
「プリンス&プリンセス」
「キリクと魔女」
「戦艦ポチョムキン」
「フード」
「石のゲーム」
「ワイズマンとのピクニック」
「肉片の恋」
「フローラ」
「アナザー・カインド・オブ・ラブ」
「スターリン主義の死」
「プラハからの物語」
「ミトン」(劇場鑑賞)
「ママ」(劇場鑑賞)
「レター」(劇場鑑賞)
「牧笛」(劇場鑑賞)
「鹿鈴」(劇場鑑賞)
「胡蝶の泉」(劇場鑑賞)
「不思議惑星キン・ザ・ザ」(劇場鑑賞/2回目鑑賞)
「ブラザーズ・グリム」(劇場鑑賞)
「銀河ヒッチハイクガイド」(劇場鑑賞)

今月はアニメーションとかクレイアニメとかアートアニメ系を沢山見ました。特にミシェル・オスロの「キリクと魔女」と「プリンス&プリンセス」は切り絵というんでしょうか。とても素敵な表現手段で、「キリクと魔女」は最高に面白かったです。

「ウォレスとグルミット」はキャラがあまり好きじゃないというか、好みじゃないので今まで観たいとも思わなかったのですが、いざ観てみるとかなり面白い!「ペンギンに気をつけろ」はもうスゴすぎです。メジャーの質感には唸ってしまうほど。スピード感もあるし、スリルもあるし、最高に楽しめました。長編の方がそろそろ劇場公開されるようなので、そちらも楽しみです。

ヤン・シュヴァンクマイエルの短編集も非常に興味深く、時間を忘れて鑑賞しました。特に「肉片の恋」は30秒という尺の短さで圧倒的なインパクト!これはスゴイ。「アリス」を鑑賞した時は正直ちょっと引き気味で観ていたんですが(自分の想像とだいぶ違っていたので)、一度彼の世界観を体験してしまえば安心して浸っていられるので良かったです。もう一回「アリス」観てみようと思いました。

「ブラザーズ・グリム」は試写会が当たったので行って来ました。ギリアムという事でもう少し毒づいた内容なのかと思えば、当たり障りのないファンタジー。子供騙しな感も否めませんが、娯楽作品として観れば面白いかな。という程度でした。

「キン・ザ・ザ」は2回目の鑑賞でしたが、1回目とだいぶ趣が違ってましたね。初めて観た時はその乾いた滑稽さに笑いましたが、2回目にはその笑いが非常にシニカルである事に気づきました。劇場では沢山の方が楽しんで笑っていらっしゃって雰囲気も良かったんですが、私はちょっと胸が痛くなってエンドクレジットの時はちょっと泣いてしまいました。ちょっと深かったよ。

11月も頑張って劇場に足を運ぼうと思います。DVDもいっぱい借りてこなきゃな。残り2ヶ月。せめて80本には達したいところ。
posted by ひっきー | 12:38 | 月別鑑賞映画リスト | comments(0) | trackbacks(1) |
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2005/11/27 00:40
キリクと魔女キリクと魔女(原題 Kirikou et la Sorci鑽e)は、1998年に公開されたフランス・ベルギー・ルクセンブルクの映画。数々の国際的な映画賞を獲得し、フランス国内だけでも観客動員130万人・興行収入650万ドルの大ヒットで、アニメーション映画としてはフラン
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