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何が映画か
ここ数年、本当に本を読まなくなってしまったんですけど
先日「ジブリ美術館」で本を買ったので、久しぶりにそれを読んだ。



黒澤明と宮崎駿の対談本なので、「本」としては読み応えはあまりなかったのですが
こんな凄い映画人二人が映画について語り合うというのはやっぱり凄い。
正直なところ宮崎さんは聞き手にまわっていて、対談というよりインタビューって感じなんですが
黒澤監督がどれだけ映画に対して真摯だったかというのが本当によく分かりました。

あとがきの宮崎駿独断場も非常に面白かったし
付録で「七人の侍」の助監督、廣澤榮さんが稿を寄せているのも面白い。
ちょっとね、泣いちゃったくらい。
改めてもう一度「七人の侍」観たら、違う観点で見られると思う。
また近いうち観てみようっと。


本を読む時間があまりないんだけど、映画の本はもっと読みたいと思った。
映画がまた数倍面白くなると思う。
posted by ひっきー | 11:11 | 黒澤・三船 | comments(2) | - |
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コメント
読みましたよー
「もののけ姫」の頃の対談で、結構時代劇中心の会話だったりして、とても楽しめました。

2009/05/04 18:23 by chokobo
そうですね、黒澤さんらしいお話が沢山ありましたよね!
でも黒澤さんが一番好きなジブリ作品、となりのトトロっていうのは意外じゃなかったですか?
chokoboさん、「映画を愛した二人」という本は読まれましたか?
この本もとっても面白いです!!
2009/05/07 13:44 by ひっきー
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