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4月のえいが


4月に見たえいが(合計20本)
(面白かった作品は赤字です)
20本中、12本が邦画でした汗

ディス・イズ・ボサノヴァ
オテサーネク
人のセックスを笑うな(劇場)
河内カルメン
丹下左膳 百萬兩の壺
僕のニューヨークライフ
肉体の門
椿三十郎
ズーランダー
雨月物語
用心棒
クローバーフィールド(劇場)
ヨコハマメリー

紀元前1万年(劇場)
レイダース 失われたアーク
羅生門
銀嶺の果て
ユージュアル・サスペクツ
殺しの烙印
今月はめっっっっっちゃ面白い!!って作品はありませんでしたが
とても素晴らしい作品に沢山出会いました。

特に黒澤明と三船敏郎にすっかりハマってしまって、今、古い邦画に熱狂しています。
映画を観るのが楽しくてしょうがない。
大体は黒澤明、溝口健二、鈴木清順、市川崑周辺を観ています。
小津安二郎はまだ手が出ない。もう少し年とってから観ようと思ってます。

今のところ、
黒澤明の作品は躍動的で漢字みたいな力強さを持ってるなーと。
そして溝口健二の作品はやわらかくひらがなみたいなしなやかさを持ってるなーと。
鈴木清順はなんだ。ぶっ飛んでると思う。超独特。そして女の趣味が非常によろしいかと。
市川崑はトリッキーな人だなーという印象。
やっぱりそれぞれの個性が出ていて面白い。

んで何と言っても三船敏郎!!!!
なんだこの人!
危なっかしくてキュートでものすごくオトコマエでもう目が離せません!
魅力的っていうのはまさにこういう人の事を言うんだと思います。
少しでも同じ時代に生き、同じ空気を吸っていたのかと思うととても嬉しいのですが
欲を言えば、ご存命の間に彼の魅力に触れていたかったなと。

来月もじゃんじゃか彼らの作品を観ていくつもり。

しばらくは古い邦画の魅力から抜け出せられそうにありません。
でもたまに洋画をサクっと観たくもなるんで、結局やっぱり沢山観るんだろうな。
この4ヶ月で90本近く鑑賞。
念願の200本超えはなるか!
posted by ひっきー | 12:32 | 月別鑑賞映画リスト | comments(0) | - |
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