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3月のえいが


3月に見たえいが(合計22本)
(面白かった作品は赤字です)

ONE PIECE THE MOVIE エピソード・オブ・チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜(劇場)
イーディ:チャオ!マンハッタン
チアーズ!
映画 クロサギ(劇場)
ダイハード4.0
ハチミツとクローバー
ローズ・イン・タイドランド
ボルベール 帰郷
トッポ・ジージョのボタン戦争
月曜日のユカ
ユメ十夜
ポリー・マグー お前は誰だ?(数回目)
タロットカード殺人事件
アメリカ、家族のいる風景
電子頭脳おばあさん(数回目)
花折り
犬儒戯画

鉛の兵隊(劇場)
雪の女王《新訳版》(劇場)
リトル・ミス・サンシャイン
クリムト
今月のベスト映画は「トッポ・ジージョのボタン戦争」です。
私の期待を裏切る、素晴らしい作品でした。
甘ーい作品だと思って鑑賞したら、激辛だったので火傷してしまいました。
ビックリ。
何度でも見返したい作品に仲間入りしました。

それから川本喜八郎の「鬼」も素晴らしかったです。
まだ作品集は全て観ていないんですが、自分の中のトラウマと対峙した気分です。
大人になった今観てみると、本当何とも言えず繊細で美しく、また残酷な作品でした。

「リトル・ミス・サンシャイン」は私の好みど真ん中の作品でした。
こういうバラバラな家族を描いた作品を見ると、どうしようもなく安心してしまいます。
遅い時間から見始めたので、途中でやめようと思ってたんですが
没頭しすぎて、気づいたら最後まで観てしまってました。

「鉛の兵隊」は「雪の女王」と同時上映の短編でした。
本編より感動してしまったという、ちょっと大声では言えない事が起こってしまいました。
もちろん、「雪の女王」も面白かったんですけど。
「鉛の兵隊」は淡々とした中にとてつもない悲しみが込められていて、胸が痛くなりました。

「ワンピース」は問答無用ですね。


こうして面白かった作品を挙げてみると、アニメーションばかりな事に驚きます。
どんだけアニメーション好きなんだよ私。
でもアニメーションには本当に素晴らしい作品が多いと思います。いや、本当に。
この3ヶ月ですでに2008年のベスト5は決まったようなものなんですが
まだまだ先は長いので、これらを超える作品に出会えるといいなと思います。

ちなみに潤くん、何かの雑誌でウォーホルに興味があるって言ってたね。
「イーディ:チャオ!マンハッタン」にはウォーホルが出てくるよ!
ちなみに今年公開予定の「ファクトリー・ガール」もイーディとウォーホルのお話みたい。
是非見たいので、金沢で公開される事を祈ってます。
もうひとつちなみに、「ポリー・マグー、お前は誰だ?」のポリーはイーディがモデルらしいですよ。
posted by ひっきー | 16:57 | 月別鑑賞映画リスト | comments(0) | - |
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