<< 観たい映画リスト(覚書) | TOP | CinemaScape1 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | | - | - | - |
ドキドキしたい気分【1】衝撃編
映画の醍醐味の一つとして、スリルとかドキドキ感が味わえるっていうのがあると思いますが、今回はドキドキした映画の中でも特に衝撃の大きかった作品を挙げてみようと思います。えー!そうなるの!みたいな、エンドロールを見ながらしばし呆然…みたいな、そんな作品を集めてみました。後味の良いもの、悪いもの、色々ありますが、デカイ衝撃を味わいたいならこれらの作品がオススメです。


TYPE.1 「アザーズ」(2001/米=仏=スペイン)


普段あまり好んで見ないジャンルの映画というと、サスペンスとかホラー系なので、この映画も友達に薦められてはいたものの、なかなか観ようという気が起きなくて、そんな時たまたま会社の先輩がレンタルしてきたので、それに便乗して観てみました。
・・・オモロイ!!!
「シックスセンス」と比較される事が多々ある作品ですけれども、私は断然こちらの方がドキドキしました。衝撃もかなり大きかったです。こういう衝撃って映画ならでは。癖になります。



TYPE.2 「CUBE」(1997/カナダ)


この作品もまた面白い面白いと言われながらもイマイチ観る気が起きなかったんですけれども、なんか映画をサクっと観たい!って気分の時に借りてきました。それが全くサクっとなんか観れないの。こんなに最初から最後まで緊張感が続いた作品はこれ以外に思い当たりません!時間を忘れて観ていたので、ある意味サクっとは観れたんですけれども。もう何が起こっても不思議ではないと観客に思わせる映画ってそうなかなかありませんよ。ビンチェンゾ・ナタリ監督の最新作、『NOTHING/ナッシング』も楽しみです。



TYPE.3 「コックと泥棒、その妻と愛人」(1989/英=仏)


この作品は本当に、人にあまりオススメしたくない。人格が疑われそうなので…。へへ。まぁ過去に吐きそうになった映画と言えば「時計仕掛けのオレンジ」とこの作品ぐらいなもんです。その衝撃といったらMAXです。しかも後味悪!(ある意味後味良いかもしれないけど)この映画でオススメ出来るのはなんと言ってもティム・ロスの無臭かつ冷酷な無表情のみです。この作品のティム・ロスはすごいよ。これ見てティムが大好きになってしまいましたから。こんな役者はそう簡単に見つけられませんて。さすがはインディペンデント映画界の寵児!(なんかずれてきた)



TYPE.4 「アメリカン・ヒストリーX」(1998/米)


衝撃と、見終わった後の嫌な空気。殻に閉じこもってこの映画の事をずっと考えなければならないような衝動に駆られます。でもものすごく逃げ出したい気持ちにもなる。普段はふにゃふにゃな感じのエドワード・ノートンがガチガチに硬いのもすごく良い。精神的に余裕のある時に観た方がよい映画だと思います。



TYPE.5 「鬼が来た!」(2000/中国)


カンヌでパルムドールを受賞した作品です。この作品の衝撃度もまた大きい。観終わった後はとても苦しくなるんだけど、ここから逃げちゃダメだという変な感覚に陥ります。強迫観念にとらわれるって言うんでしょうか。この作品も精神的に余裕のある時じゃないとキツいかも知れません。ただ、観た方が良い作品だと思います。てゆーか観なくちゃいけない作品。(まだ強迫観念にとらわれている)



TYPE.6 「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」(1998/英)


ちょっと毛色の違う作品を最後に紹介しておきます。じゃないと辛い。
こちらはコメディ色の強い衝撃映画ですね。スピード感あり、面白い伏線あり、でっかいオチあり、もう最高です。ドタバタしている割にスマートな作りで無駄もなく、ちゃっかり衝撃度も高い。まさにハイセンスシネマ。とっても面白いのでオススメです。ちなみにこの作品の監督、ガイ・リッチーはマドンナの旦那様であります。
posted by ひっきー | 10:12 | 気分別オススメ映画 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
posted by スポンサードリンク | 10:12 | - | - | - |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://ape.jugem.jp/trackback/17
トラックバック
2005/09/29 17:25
『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』です。 あの『スナッチ』を作ったガイ・リッチ監督の作品です。  流れとしてはこっちの 方が先です。  スナッチ同様、登場人物も多ければ、それぞれで進んでいく ドラマが色んな形で繋がっていって最後にはハ
前向きに進みたい!!うつな自分
Search this site