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恋したい気分【1】ベストカップル編
恋愛映画じゃないのに、妙に心に残るカップルにたまに出くわします。もちろん恋愛映画でも心に残るカップルはいますけども。そんな私の中で特別な思い入れのあるカップルが出てくる映画の紹介です。とっても憧れる素敵カップルばっかりですよ、いや本当に。


TYPE.1 「俺たちに明日はない」(1967/米)


「俺たちに明日はない」に出てくる「ボニー&クライド」。原題は「Bonnie and Clyde」なんですが、私は断然原題の方がいいなーと思います。まぁこのカップルは私がとやかく言うまでもなく、ベストカップルですわ。憧れとはちょっと違うんだけれど、とてもいいカップルです。
映画自体も面白いです。ラストの衝撃は激震モノです。実話なだけにまたその衝撃も大きい。



TYPE.2 「パルプフィクション」(1994/米)


お察しの方もいらっしゃるとは思いますが、このblogのタイトルにもなっている「パンプキン&ハニーバニー」は「パルプフィクション」に出てくるカップルから取りました。という訳で是非ご紹介させて下さい。パンプキン役は私の愛してやまないティム・ロスが演じておりまして。映画の中ではさほど重要でもないカップルなんですが(まぁオイシイところは持ってってますけどね)私的にはもう最高のカップルです。フザけた二人なんですがお似合いで私の憧れです。



TYPE.3 「天空の城ラピュタ」(1986/日)


こちらも特に説明は不要ですかね?「シータとパズー」です。まぁロリコン&ショタコンにはたまらん!みたいなカップルかも知れませんけれども、意外に熟練カップルの面影もなきにしもあらず。この映画についてのとあるレビューで面白いものがありまして。パズーはシータへの下心からあんな大冒険をするんだ、みたいな。そう言われるとますますパズーが可愛く思えてきます。単純というかなんというか。くどくどと御託を並べられるよりもよほど説得力のある説だなーと感心してしまいました。



TYPE.4 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」(1993/米)


ヴィジュアル的には最も魅力的なカップル「ジャック&サリー」。なにしろドクロとつぎはぎ女ですからね!我が家には相当大きな二人のフィギュアがあります。もう私の大切な宝物です。映画そのものはミュージカル調で、どちらかというとキャラ先行型の映画ではありますが、細かいディテールなんかも見ていて飽きないので是非DVDでじっくり観てほしい映画ですね。



TYPE.5 「バッファロー'66」(1998/米)


こちらもまた定番といえば定番のカップル「ビリー&レイラ」。へなちょこビリーと神様みたいなレイラ。私の大好きな田島貴男氏がこの二人を「のび太としずかちゃんではなく、のび太とドラえもんだ」と言っていて、的を射た喩えだなーとますますホレボレしてしまいました。まさにそんな感じ。私はこの逆バージョンのカップルになりたい!(私がビリーで恋人がレイラ)ぐだぐだの私を誰か支えて手を差し伸べて!



TYPE.6 「シド・アンド・ナンシー」(1986/英)


お恥ずかしいんですが未見映画でございます。とりあえずいずれ観たい!という事でここにエントリーさせて頂きました。もし観た方がいらっしゃったら是非感想なんか聞かせてもらえると嬉しいです。
posted by ひっきー | 23:54 | 気分別オススメ映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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