<< スマコン行って来ました。 | TOP | Ray/レイ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | | - | - | - |
目を保養したい気分【1】姉妹編
なんでもいいから可愛いオンナノコが見たいの!(キー!)って事よくありませんか?(ないと思う)私はオンナノコ大好きなのでよくそういう気分になります。なのでオススメのオンナノコ映画は1度では紹介しきれないくらいあります。という訳で、今回はその中でも「姉妹」にターゲットを絞って紹介したいと思います。可愛い姉妹サイコー!


TYPE.1 「ロシュフォールの恋人たち」(1967/仏)


ジャック・ドゥミ監督作品のミュージカル映画です。主人公の姉妹が恐ろしく可愛いです(姉妹役を演じたカトリーヌ・ドヌーブとフランソワーズ・ドルレアックは実際の姉妹でした)。メイクやファッションなんか、そう簡単には参考に出来ないようなものですが、なんともハイセンスでオシャレで可愛い。色のコントラストとかディテールも凝っていてとっても楽しめる映画です。ストーリーも作りこまれていて、仏映画らしい哀愁を漂わせています。映画そのものも大好き。



TYPE.2 「ひなぎく」(1966/チェコスロバキア)


ヤー!(どうした)この映画もまたかわええ…。映画を観る限りでは二人は姉妹だと断定出来ませんが、憶測でものを言うと二人は姉妹です。(大丈夫か)
この映画にはオンナノコが大好きな"意味のさなそうなもの"がぎゅうぎゅう詰めになっています。とにかくファッションから何から可愛すぎ。あまりの可愛さにDVD購入してしまいました。今も昔もオンナノコって変わらないんだなー。



TYPE.3 「ヴァージン・スーサイズ」(1999/米)


ソフィア・コッポラ監督作品。5人姉妹のお話ですよ。サラサラ金髪ロングの可愛いオンナノコ5人ですよ!見ない訳にはいかないじゃないですか。もうこれはオンナノコにしか分からない感覚(「ひなぎく」然り)。オンナノコって甘くていい匂いがするじゃないですか。その匂いが伝わってきそうなほどの映像。雰囲気映画で何が悪い!「オンナノコが可愛い」。それは立派な存在意義だよねー!



TYPE.4 「8人の女たち」(2002/仏)


フランソワ・オゾン監督作品。8人全てが姉妹ではないし、おばあちゃんだって含まれているんですが、もう全員が「可愛いオンナノコ」なんですよー。ええ、もうさすがおフランス。色使いがとってもハイセンス。まるでお人形みたいな末っ子役のリュディヴィーヌ・サニエは若き日のシャルロット・ゲンズブールを彷彿とさせるしゃくれっぷり(ものすごい褒めてます、いや本当に)で、私の目は始終ハート型になっていました。松本潤くんがリュディヴィーヌ・サニエを好きだって何かの雑誌で言っていました。お目が高い。



TYPE.5 「恋する人魚たち」(1990/米)


ウィノナ・ライダーとクリスティーナ・リッチの姉妹役ってお前どれだけ豪華な姉妹なんだよ!って感涙してしまうほど可愛い姉妹です。特にリッチは当時いくつなんでしょ?とにかく「まさかあんたオムツしてる?」ってくらい小さいの。お尻をフリフリして歩く姿がもう可愛すぎ!二人とも系統で言えば似たような顔立ちだから違和感もなく、とても可愛い姉妹を演じていました。



TYPE.6 「ミツバチのささやき」(1972/スペイン)


こちらもなんとも言えず可愛い姉妹です。映画そのものは私はあまり好きではなかったんですが(少々間延びした展開が眠くなる)姉妹は可愛すぎ。アナ・トレントがどんぐりだかまつぼっくりだかをしゃがんでつまむ姿は卒倒ものです。


番外編として「夏至」を挙げます。こちらは3姉妹のお話で、オンナノコっていう感じではないのですが、とても美しい姉妹で観る価値アリ!です。トラン・ヌー・イエン・ケー(この映画の監督、トラン・アン・ユンの奥様)の艶っぽい美しさ。瑞々しいというのか、しっとりとしていてとても美しい方です。この映画の7年前に製作された「青いパパイヤの香り」では、彼女のまだ初々しい表情が見られます。カワエエ…。
posted by ひっきー | 17:19 | 気分別オススメ映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
posted by スポンサードリンク | 17:19 | - | - | - |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://ape.jugem.jp/trackback/12
トラックバック
Search this site