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【感動!コレ、ホント泣ける映画!】
TB BOXというものに参加してみました。
映画ではちょくちょく泣いている私なんですが、改めてこう問われるとなかなか思いつかなかったり。ちょっと考えて、一作品厳選してみました。


太陽は、ぼくの瞳
「太陽は、ぼくの瞳」(イラン)
(99年モントリオール国際映画祭グランプリ受賞作品)

今までも劇的な号泣をさせられた映画は数知れませんが、この作品ではコンタクトが目の中で行方不明になったほど泣かされました。
監督はマジッド・マジディという方で、私の好きな監督の中の一人です。「運動靴と赤い金魚」や「少女の髪どめ」という、これまた良質な作品も作っておりますので、是非どれか1本だけでも観てみて下さい。

イラン映画は心が洗われるような純粋さを持った作品が多く、観るたびに自分の汚さを思い知らされるようです。特に今回挙げた「太陽は、ぼくの瞳」はあまりに清らかで美しい少年の心と、父親の複雑でとても人間らしい心境のコントラストがとても丁寧に描かれていて、なんとも言えない気持ちになります。

私の最も好きな言葉は「全肯定」なのですが、この映画にはそれが表現されているように感じました。監督の暖かい目線が優しくて、人間の愚かさが愛しくて、涙なしでは見られません。オススメです。
posted by ひっきー | 11:30 | バトン・TBエントリ | comments(0) | trackbacks(2) |
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2005/09/16 19:31
今回のトラックバックBOXのお題はこれ 『感動!コレ、ホント泣ける映画!』 >とりあえず『火垂るの墓』の涙腺破壊力は最高だと思うんですけどね。 >どうでしょうか。 とのことですが、確かに泣かせます これ見て泣かない奴はいないですね! 私のオスス
陶芸ブログ 炎と土にたわむれて
2005/09/17 19:25
 『運動靴と赤い金魚』の監督の、次の作に当たるこの映画を、ぼくは観終わるまでその映画だと100%の確信なく観ていた。  というのも、日曜日の午後のTVにチャンネルをたまたま合わせて、イラン映画らしきこの映画を見始めたのが、トップクレジットタイトルから多分1
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