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ロバと王女
ロバと王女 (1970/仏)
監督:ジャック・ドゥミ
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャック・ペラン、ジャン・マレー、フェルナン・ルドゥー 他

ロバと王女

デジタルニューマスターで復活!という朗報で、小躍りして観てきました。ジャック・ドゥミ、ミシェル・ルグラン、カトリーヌ・ドヌーブと言えばもう問答無用ですね!
これは視覚、聴覚をものすごく刺激される映画でした。ストーリー的にはカラッポって言っていいほどなんの事はないお話なんですが、細かいディテールや色使い、それはもう字幕なんて読んでられないくらい画面の中は見所いっぱい!むしろ字幕読まなくていいわ。

なんと言ってもドヌーブが美しすぎる。そんなドヌーブがお姫様七変化をしたりするんですから観てるこっちは目がハート。そして極めつけにロバの皮をかぶったりもするんだけど、それがまた下手したらドレスより可愛いんじゃないの?ってくらいキュート!

他の出演者もとっても可愛い。妖精役のデルフィーヌ・セイリグなんてありえないキュートさだし、兵隊の一人一人までがナンセンスに仕上がってて見てて全然飽きないの。DVDで持っても損はないわコレ。

そして復元を監修したのはアニエス・ヴァルダなんですって。色々調べてて知ったんですが、アニエス・ヴァルダってジャック・ドゥミの奥さんなんだってー。知らなかった…。


☆4

2006.03.15/シネモンド
posted by ひっきー | 15:11 | 映画感想(劇場鑑賞) | comments(0) | trackbacks(0) |
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