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連想シネマ評:ジョニーデップ編
ジョニー・デップ

もはや説明不要のカメレオン俳優、ジョニーデップ。
「パイレーツオブカリビアン」に出演して以来、乙女のアイドルとなってしまった彼ですが、ファンが増えて嬉しいような、悲しいような…。複雑な乙女心を胸に抱える婦女子もきっと増えた事でしょう。

そんな私のジョニー出演映画ベスト5を紹介したいと思います。

1位 「デッドマン」
これは映画自体も大好きなんですが、とにかくジョニーがかっこよすぎ。ジャームッシュの不思議な世界観と音楽とフィルムの透明感がもうジョニーにぴったりハマっていて、観ていて飽きないし、どっぷりその世界に浸れるので大好き。

2位 「妹の恋人」
このジョニーも反則だろってくらいかっこいい。妹を思う兄の心境が、切ないほど伝わってきて、非常に良い映画です。これも何度でも観たい映画のうちの1本。


3位 「パイレーツオブカリビアン」
こんな大作であっても彼本来の「色」を全く失っておらず、あーあ。こんな大作に出ちゃってジョニーも終わりだね…なんて誰にも言わせないジョニーデップっぷりが最高です。

4位 「ドンファン」
あああああ。あの女の中の一人にして下さい。何でもします頑張ります。…そんな感じダヨネー。そしてあんなハーレムの中にいても変なエロさもなく厭味もなく、かっこいいんですわ!

5位 「ブレイブ」
この作品では初監督もつとめた彼ですが、このオトコマエっぷりには脱帽です。長髪がまた似合っているし、父親ぶりも最高。この頃はまだ彼には子供はいなかったと思いますが、今では父親なんですね。チッ…

番外編ですが、「夜になる前に」の女装は必見です{雪}



こうして見ると、私は黒髪ジョニーの方が好きみたいです。ハァハァ(危)
そして彼の女性遍歴もすごそうですが、私はケイト・モス、ウィノナ・ライダー、ヴァネッサ・パラディしか知りません。でもこの3人だけで充分彼の趣味は窺い知れますね。個人的にはウィノナとはベストカップルだと思っていたので、破局した時は結構ショックでしたね。

それから彼は色んな有名監督の映画にも数多く出演していますが、何かの雑誌で「エミール・クストリッツァと仕事が出来るならユーゴスラビアの言語を覚えるのも苦ではない」と言っていて、そういえば「アリゾナドリーム」はエミール・クストリッツァの作品だったよなぁ…とかほんのり考えてしまいました。「アリゾナドリーム」は苦手でしたが、エミール・クストリッツァの作品では「黒猫・白猫」が大好きでございます。

新作はこれまた私の大好きな俳優、ジョンタトゥーロとの共演という事で、今から非常に楽しみです。


posted by ひっきー | 11:32 | 連想シネマ評 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2005/11/16 21:41
レーズンに気の毒だ。 えりがジョニーデップ好きを語る上で、この『妹の恋人』抜きにしては語れないほど、大切な大切な作品。もちろんDVDも持ってます(←ジョニーデップの映画はほぼ持ってるけど。笑)この映画を観て、一気にジョニーに墜ちました。恋です(←うざ
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