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連想シネマ評:アラン・リックマン編
アラン・リックマン

ゲイリー・オールドマンとはハリーポッターシリーズで共演しているアラン・リックマンを今回は紹介します。

アラン・リックマンはスネイプ先生役で、日本でもすっかりお馴染みになった役者さんです。そんな私もスネイプ先生を演じる彼に魅了されたクチなんですが、過去の彼の作品を色々観る度に、ますます素敵な役者さんだと言う事に気づかされます。控えめで紳士的でまさにイギリス人!といった雰囲気で、出演作品も控えめながら良質なものが揃っています。

ハリーポッターでのスネイプ先生はティム・ロスが演じるという話も出ていましたが、ティム狂の私でさえもティムよりアラン・リックマンの方が断然ハマリ役だったと認めざるを得ません。スネイプの、ただヒールなだけではない、何か裏がありそうな闇を持った雰囲気が最大限に生かされていると思います。(ティムが演じてたらなんか可笑しくて笑っちゃいそうだし)←私だけ?

では、スネイプ先生のようなネチっこい悪役から強面を逆手に取った情けない役まで幅広い役をこなすアラン・リックマンのマイベスト5をご紹介します。

1位 「ギャラクシー・クエスト」
SFコメディで泣きそうになるとは思わなかったです。この映画はSFコメディである前に、ヒューマンドラマだと思います私は!映画的にはもうのし付けてオススメしたい良い映画です。特に大人に観てもらいたい作品。アラン・リックマンも素晴らしい役者魂でおかしくもかっこいい役を見事演じきっています。

2位 「シャンプー台のむこうに」
こちらの作品もまた控えめながらも良質な作品です。面白くて笑っちゃうんだけど、なんだか心があったかくなってほんのり感動してしまう、そんな作品です。アラン・リックマンはねじくれ曲がった嫌な男を演じているんですが、もうやっぱりかっこいい!特に足の裏に彫ったハサミの刺青が超かっこいい!

3位 「いつか晴れた日に」
イギリス映画だと思っていたんですが、アメリカ映画でした。意外。何気に豪華なキャストと心温まる最高の脚本で、非常に良い映画に仕上がっています。品のある静かな良作です。アランは作品選びが上手なんでしょうか。本当にツボをつく良質な映画によく顔を出しています。

4位 「ダイ・ハード」
超有名映画で、観た事ないって人もそんなにいないんじゃないでしょうか?そんな私はつい2〜3年前初めて観て衝撃を受けました。自称、映画好きです。アラン目当てで観て面白さに感激しました。スゲー!アランはインテリのヒールを演じていますが、これがまた非常にハマリ役。素敵すぎでした。イギリス訛りな英語にも非常に萌えます。

5位 「ラブ・アクチュアリー」
こちらも超有名作品。観る前は、あまりに豪華なキャストについてけないかなーと心配もしましたがそんなの必要なかった!純粋に面白くて、純粋に素敵な映画でした。密かにクラウディア・シファーなんかも出演していてオイシイ。

彼の出演作品でこれから見たいと思っているのが「クローゼットランド」です。いくらレンタル屋で探しても見つかんないの!ヤケクソになって探しています。

どうでもいい事ですが、私はアラン・リックマンを見ると、何故か田島貴男を思い出してしまいます。
この人↓(ちなみに私にも似ています)
田島貴男

さて。次回は誰にしようかな。ハリーポッターつながりでいくと楽かも知れない。
posted by ひっきー | 12:01 | 連想シネマ評 | comments(0) | - |
連想シネマ評:ゲイリー・オールドマン編
ゲイリー・オールドマン

ナタリー・ポートマンからの引継ぎでゲイリー・オールドマンのシネマ評です。なんか二人の名前の響きが微妙に似てますね。
このお二方は「レオン」で共演していますね。

ゲイリー・オールドマンは私の好きな俳優の中の一人なんですが、彼を好きになったきっかけは「ブラムストーカーのドラキュラ」を観てからです。当時高校生だった私は、キアヌ・リーブス目当てでこの映画を観に行ったんですが、ゲイリーの不気味かつ、哀愁漂うドラキュラの役にキュンときてしまった訳です。

それから約10年の歳月を経て、私はティム・ロスと運命の出会いを果たす訳ですが、二人が仲良しだという事は後に知りました(とっても大好きなティム・ロスのファンサイト様で)。なんだか素敵。

という訳で、悪役のイメージが強いゲイリー・オールドマン(実際あまりそんな事ないんだよね)のマイベスト5をご紹介します。

1位 「トゥルー・ロマンス」
この映画でのゲイリーの登場シーンは微々たるものなんですけれども、その存在感はずば抜けております。ルックスだけで言えばこのゲイリーは最高。ドレッドの髪も妙に似合ってるし、ラリった感じもまたクール。

2位 「ドラキュラ」
すごい特殊メイクで登場するドラキュラ伯爵ですが、若かりし頃のヴィクトリアン(テキトー)な衣装を着たゲイリーもとっても素敵。東欧のイメージに結構合うんですね、ゲイリーって。とにかく衣装が全てイイ!デザインは確かワダエミさんじゃなかったかなーと思います。切なくていい映画です。共演者も何気に豪華なんですよね。

3位 「フィフス・エレメント」
私は「レオン」よりもこちらの方がよっぽど好き。こういうアフォなキャラをさせてもハマってしまうゲイリーが素敵です。衣装は確かゴルチェだったような。単純なストーリーで深みに欠ける映画ですが、これがベッソンの真骨頂だと思います。いや、褒めてます。

4位 「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」
これはあきらかにティムよりもゲイリーの方がオイシイ役どころですね。ボケた感じがとてもいいです。でも二人ならお互い逆の役でも充分こなせると思いますけど。だから逆ヴァージョンも観てみたい(ティムなら飄々としたボケをかませるからね!)。難解な映画ではありますが、ティムもゲイリーも好きって人には外せない映画だと思います。

5位 「不滅の恋/ベートーヴェン」
意外にベートーヴェンに見えちゃいます、ゲイリー。気難しそうな表情がドイツ人ぽくてベートーヴェンの雰囲気出てます。映画自体も切なくて好きです。こういう偏屈っぽい人物を演じてもまたハマる人ですね。でもどことなく優しさが滲んでるのは本人のキュートな性格によるものなんでしょうね。

最近では「ハリーポッターシリーズ」のシリウス役が有名かな。シリウスの役はかなりハマっていると思います。絶妙なキャスティングだこれは。次回作「炎のゴブレット」ではあまり出番がなさそうですが、「不死鳥の騎士団」ではオトコマエなシリウスブラックが拝めそうで今から楽しみです。

さて。次回は誰にしようか、まだ全然決めてません。おいおい考えていこうと思います。
posted by ひっきー | 17:41 | 連想シネマ評 | comments(2) | trackbacks(0) |
連想シネマ評:ナタリー・ポートマン編
ナタリー・ポートマン

ユアン・マクレガーから引き継いで、今回はナタリー・ポートマンのシネマ評です。
ユアンとは「スターウォーズシリーズ」で共演していますね。

ナタリー・ポートマンと言うと「別嬪さんの子役」というイメージですが、今ではすっかり大人の女性の雰囲気。レオンの頃から見ると随分大人びました。レオンから10年余り。年頃の女の子というのは成長が早い!

という訳で、別嬪さんナタリー・ポートマン出演映画のベスト5を紹介したいと思います。

1位 「レオン」
この映画は世間的な評価は結構高いと思うんですが、私的には別にそこまでではないんですよ。それなのに何故1位なのかというと、ナタリー・ポートマンが可愛いからです。それだけです。そして何がマイナス点なのかというと、ゲイリー・オールドマンの使い方に納得いってないからです。それだけです。

2位 「スターウォーズシリーズ」
このシリーズでのナタリー・ポートマンは私は断然クイーン・アミダラだった頃のコスプレ・ナタリーがお好みです。て事はEP1ですね。あの豪華な衣装やよく分からんヘアメイクなんかは見ているだけで楽しくなってしまいます。EP2以降ではクイーンの座を降りてしまうので、見た感じも大人しめのしっとりした雰囲気になってしまっています。何がなんだか・・・っていうナタリー・ポートマンを楽しめるのはEP1だけです。

3位 「コールドマウンテン」
この映画は出演陣がとにかく豪華。ニコール・キッドマンにレニー・ゼルウィガー、そしてナタリー・ポートマン。見た目も豪華だけど、演技面でもまた大いに楽しませてくれます。中でも私はナタリー・ポートマンの役柄には非常に感情移入してしまいました。しかし主要キャラではないので、うっかりしているとナタリー・ポートマンと気づかずに終わってしまう可能性も大(友達がそうだったので…)。

4位 「世界中がアイ・ラヴ・ユー」
まだ幼さの残る頃の作品です。これはウディ・アレンの作品で、お得意のドタバタコメディなので、作品自体とても楽しい感じです。こちらもまた出演陣が豪華!色んな役者さんが出ているので、探すのも楽しみの一つかも。ちなみに私のティム・ロスもとってもオモロイ役で出ているので、観る際はそこもチェックしといて下さいね。

5位 「マーズ・アタック!」
ティム・バートンの作品です。駄作の呼び名も高い作品ですが、私は結構好き。アフォっぽくて彼なりの毒が仕込んであって、まぁ品の良い作品とは言い難いですけれども、なんか暇!超ヒマ!(無意味に怒りっぽい)って時にどうぞ。この時のナタリー・ポートマンもまだまだ幼い。

これから見たいと思っているのは「ズーランダー」です。かづゑ珍子にオススメされてから未だ観ていないという。相当アフォ映画みたいなので早く観たいんですが、レンタルビデオ屋さんに行くとついついその名前を忘れてしまうんですよね。しっかり、自分!

さて。次回の役者はもう決まっているんです。ンフフ。ええ、そうです。当然といえば当然の選択。ゲイリー・オールドマンで行きますとも!
posted by ひっきー | 16:08 | 連想シネマ評 | comments(2) | trackbacks(0) |
連想シネマ評:ユアン・マクレガー編
ユアン・マクレガー

スティーブ・ブシェーミから引き継いで、今回はユアン・マクレガーのシネマ評です。
ブシェーミとユアンは「ビッグ・フィッシュ」で共演しています。
意外な組合せのような気もします。

ユアンというと私的には好青年というイメージが強いんですけれども、実は汚れみたいな役とか結構こなしてますよね。ラリったヤク中からジェダイまで、幅広く色んなキャラを演じています。だからと言って、決して作品に恵まれているようにも思えない。それでもダニー・ボイルやマーク・ハーマン等、同監督の作品に何度も姿を現すあたり、彼の人柄の良さがちょっと伺えますね。(ダニー・ボイルとは絶縁しましたけど)
プライベートではジュード・ロウと仲が良いみたいですね。二人で並んでいる姿を想像しただけで、動悸が激しくなってしまいます。
個人的には彼の声が好きです。

という訳で、好青年・ユアンマクレガー出演映画のベスト5を紹介します。

1位 「ビッグ・フィッシュ」
ブシェーミの時には5位で紹介しましたが、ユアン映画では堂々1位です。(ここら辺に作品に恵まれてない匂いがしますね・・・)
作品自体もとても面白いし、ユアン的にも新境地といった風でこの映画に出られた事は彼にとってはとても良かったんじゃないでしょうか。

2位 「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」
作品的には「ビッグ・フィッシュ」よりも面白かったんですが、役柄のせいもあり、ユアンがおっさんくさい。そして個人的な意見ですが、オビ=ワンてユアンて柄じゃないんだよねー。あんまり似合ってない気が…。

3位 「ムーラン・ルージュ」
盲目的に愛に生きている人たちってあまり好きじゃないので、この映画の二人には共感は出来なかったんだけれども、映画としてはとても面白かった。ミュージカルっいうところがまた良かったのかな。ニコール・キッドマンとの美形カップルは見ごたえ充分です。

4位 「ブラス!」
小粒な感じのする控えめな作品ではあるんですが、この映画はとても良い。ゴージャス感やスケールの大きさを求めず、純粋にストーリーを楽しみたいって時にはオススメです。ちょっと心があったかくなる感じがいい。

5位 「普通じゃない」
タイトルの割には結構普通の映画だったんですけれども。まぁユアンがかっこいいって事で。本当は「トレインスポッティング」と迷ったんですが、気分的にこちらを選びました。ほんのちょっと初々しいキャメロン・ディアスも見られてお得気分。

番外として「ピーターグリーナウェイの枕草子」を挙げます。
はっきり言ってクソ訳分からん映画です。トランス映画だコリャ。でもユアンの裸が見れちゃったりするんだよねー。それだけですよ、この映画を観る価値って。

これから見たいと思っているのは「恋は邪魔者」と「猟人日記」。機会があれば見てみようと思います。

さて。次回は・・・久しぶりに女性にしてみようかな。ユアンは結構大物女優との共演が多いから、選びたい放題ですね、ある意味。キャメロンディアス、ニコールキッドマン、レニーゼルウィガー、スカーレットヨハンソンに、ナタリーポートマンにグウィネスパルトロウ・・・。こうやって並べてみるとやっぱり豪華!!
posted by ひっきー | 11:58 | 連想シネマ評 | comments(0) | trackbacks(0) |
連想シネマ評:スティーブ・ブシェーミ編
スティーブ・ブシェーミ

ティム・ロスから引き継いでスティーブ・ブシェーミのシネマ評です。
ティムとブシェーミは「レザボア・ドッグス」で共演しています。
そして、アレですよね。同じタランティーノの作品「フォー・ルームス」。
このベルボーイ役は最初はティムでなくブシェーミにオファーがいったとか。
そういう繋がりもあります。

ブシェーミと言えば「変顔」。もうこの一言に尽きます。(それはあんまりじゃ…)それは言いすぎとしても、やっぱりこの味のある顔は貴重だと思いますね。(全然フォローしきれてないよ!)
彼は私の中でコーエン兄弟ファミリーってイメージが強いんですけれども多分これから選ぶ5作品もほとんどがコーエン兄弟の作品になりそうな気はしますね。

という訳で、変顔ぶしぇ〜み出演映画のベスト5を紹介します。

1位 「ビッグ・リボウスキ」
これはブシェーミ出演作品というよりも私が見た映画作品の中でもかなり上位に入る作品。こんな不思議な感覚を味わえる映画って珍しいですよ。必死に生きる事の滑稽さを描いているようで、その目線はとても柔らか。ブシェーミもおいしい役どころで、コーエン兄弟は本当彼の使い方が上手い!と唸ってしまいます。

2位 「ファーゴ」
ブシェーミの変顔が見たかったらコレをお勧めします。ずーっと言われてますからね。「変顔、変顔」って。あまりのしつこさにちょっと噴出してしまいます。映画として見ると賛否が分かれそうですが、私は嫌いではないです。

3位 「レザボア・ドッグス」
これはもう問答無用ですよね。ブシェーミはMr.ピンクとして登場。(ちなみにティムはMr.オレンジ)冒頭の俺はチップなんか払いたくねーってところからすでにもってかれます。

4位 「ゴーストワールド」
モテるブシェーミってキモチワルイんですが(笑)ってゆーか充分気持ち悪いおっさんの役で登場してます。映画もすっごく面白いです。乙女なら誰もが通過するお花畑ってイメージですね。切ない。

5位 「ビッグ・フィッシュ」
比較的新しい映画ですね。そんなに出番は多くないんですが、彼が画面に映るだけでなぜか安心してしまうんですよ。これもまた映画としてみてもオススメ!

番外として「バートン・フィンク」を挙げます。
コーエン映画としては微妙にいつもと毛色の違うシリアス系の映画なんですが、ブシェーミ演じるベルボーイだけがまた滑稽で。空気読めてねーよお前!みたいな雰囲気が最高にいいです。

あとは「コーヒー&シガレッツ」。これはまだ見てないんですが是非劇場で観たい!ジャームッシュの新作ですが、恐ろしいほど豪華キャスト。早く観に行かなきゃ終わっちゃう!

さて。次回は誰にしようか。このまま行くとコーエンファミリーが有力かなって気もしますが、そうすると永遠に抜け出せない無限ループ地獄に陥りそうなので、ちょっと考えてみます。アルマゲドンつながりでブルースウィルスあたりにでもしてみようかな。
posted by ひっきー | 13:10 | 連想シネマ評 | comments(0) | trackbacks(1) |
連想シネマ評:ティム・ロス編
ティム・ロス

ようやく大本命の出番です。エドワード・ファーロングからの流れでティム・ロスへ。私の中で彼ほど面白くて魅力のある俳優さんはいません。彼の作品ならどんな駄作でも観たいという欲求があるし、駄作の中でも彼は必ず光ってるという確信があるからこそそういう欲求が生まれるんだと思います。ティムの出演している映画はティムの良し悪しで評価している節があるので、今回のベスト5は「ある意味すごいティム・ロス映画ベスト5」って感じです。ちょっと偏ってるって事でご了承下さい。

という訳で、厳選しつつも大偏りなティム出演映画のベスト5を紹介します。

1位 「奴らに深き眠りを」
悪役の多いティムですが、この役は私の中ではダントツです。悪役なんだけどちょっと頭悪い感じっていうか、成り上がりみたいな。そんな役を見事にこなしてます。この役はすごく好きです。

2位 「グリッドロック」
この役はヤク中の男で、これまた飄々とした感じです。ラリってるって方がニュアンス的には合ってるかも。こういう役は本当にハマり役。微妙に可愛いのも見物です。淡々としてて冷血で、でも悪意はないっていうある意味ティムが演じる役の王道ですね。

3位 「神に選ばれし無敵の男」
この映画でのティムの存在感はすごい。何の変哲もない登場の仕方だし、台詞だってこれといってインパクトのあるものではないのに、存在感がものすごい。ティムの声もまたいいんだなと思えた映画でした。映画としてもとても面白いのでオススメです。

4位 「ライアー」
こちらも映画としてもオススメ出来ます。これまたスゴイ役で、IQの高い殺人容疑者の役です。でも持病持ちでいきなり白目むいて倒れちゃうみたいな。ワンシチュエーション映画で緊張感もあり、面白い映画だと思います。ゲラゲラ笑うティムが気味悪くて最高にイイ!

5位 「愛に囚われて」
最後は異色な感じで恋愛映画。ティムの恋愛映画って珍しいんですが、これを観たらなんでもっと恋愛映画に出ないんだよこのフェロモン男!って悔しくなりますね。せくすぃ〜ティムなんて想像出来ない!って思ってたけどなかなかですよ。ンフフ。

番外としてやっぱり外せないのが「コックと泥棒、その妻と愛人」ですね。私はこの映画でティムにハマったのですが、この映画自体はもう二度と観たくない。私の価値観とはあまりに違いすぎて、観ていて苦しくなってしまって本当に無理。でもティムは最高なんです。映画は観たくないけど、この映画に出てるティムをもう一度見たい!っていうジレンマに苦しめられています。辛い・・・

さて。次回は誰にしようかなんて何も考えてないんですが、うーん。誰にしよう。レニーゼルウィガーが有力かな。あんま観てないけども。
posted by ひっきー | 12:24 | 連想シネマ評 | comments(0) | trackbacks(1) |
連想シネマ評:エドワードファーロング編
エドワード・ファーロング

クリスティーナリッチからの流れで、今回はエドワードファーロングです。ターミネーター2で鮮烈の映画デビューを果たし、出演作品は少ないながらも、インパクトのある役で存在感を示しています。小粒なアイドルというイメージは払拭されないものの、基本的にはとてもいい俳優さんだと思います。

という訳でエディ出演映画のベスト5を紹介します。

1位 「デトロイト・ロック・シティ」
この映画はヲタ必見です。KISSの熱狂的なファンの男の子4人のお話で、ヲタ的には共感出来る事が沢山あって、見ていても一緒になって興奮している自分がいたりします。あまり有名な映画ではないですが、本当にオススメです。

2位 「I love ペッカー」
リッチの時にもオススメしましたが、もう一回。エディとリッチの恋人っぷりも可愛いし、お話自体も大好きなのでもう一回。

3位 「アメリカン・ヒストリーX」
私の中で「永遠の儚い弟役」とも位置づけられるエディですが、この弟役もかなりイイ!そして兄役のエドワード・ノートンもものすごくいいです。どことなくほわんとしたイメージの方が強い役者ですが、この役は本当に凄いです。ラストも衝撃。

4位 「リトル・オデッサ」
こちらは私の心のダーリンであるティム・ロスの弟役をつとめています。この兄弟似てないんだけどどことなくイイ。ティムの兄っぷりもすごく良い。こちらもラストが切なく悲しい。ティムもめちゃくちゃいい味出してます。

5位 「グラスハープ・草の竪琴」
こちらの役柄もまた儚い少年の役で、エディにはハマり役。美しい映像と流れるように順調なストーリー運びが印象的。

昔は消え入りそうなナイーヴな少年のイメージが強かったですが、最近では汚れの役もやっていて、少し幅が出てきた気がします。それでもここ数年、姿を見かけないので、新作が待ち遠しいところです。

個人的にはブシェーミが監督した「アニマルファクトリー」も観てみたいなと思っているのですが、ちょっと手を出しにくい何かが…。気が向いたら借りてみようと思います。

エディを引き継いで、次回は多分ティムロスで。まだ鑑賞してない映画が3本ほど残っているのですが、とりあえず普通の人よりはかなりの量を観たと思いますので、厳選した5本を紹介しようと思います。
posted by ひっきー | 12:15 | 連想シネマ評 | comments(0) | trackbacks(0) |
連想シネマ評:クリスティーナリッチ編
クリスティーナ・リッチ

ジョニーデップの後を受けて、次はクリスティーナリッチ。ジョニーとは何気に3度も共演している羨ましい女優。しかも微妙にイイ男との共演が多い気がするのは私だけですか?そんな中でも一番羨ましい共演者はキャスパーなんですがね!!

という訳でムッチリッチ出演映画のベスト5を紹介します。

1位 「I Love ペッカー」
これは映画そのものが大好きで、リッチはそんなに印象的な演技はしていなかったんだけど、とても好きな映画。普段大人の、どちらかというとキャラの濃い男と共演する事が多いイメージのあるリッチですが、エドワードファーロングとの可愛いカップルがある意味新鮮でした。

2位 「恋する人魚たち」
リッチの映画デビュー作。当時10歳なんですが、もうこれが可愛いのなんのって!!オイオイどうなってんだこのやろう。ってくらい可愛いの!悶え死にするかと思いましたよ。ウィノナとの姉妹役もハマってて非常に良かった。これはオススメです。

3位 「バッファロー'66」
もはや説明不要ですよね。これ以上に最高のカップルって未だかつていたか?パンプキン&ハニーバニーかボニー&クライドに匹敵する映画史上に残るベストカップルぶりだと思います。映画自体も悔しいけど最高なんだよね。

4位 「スリーピーホロウ」
リッチお得意(?)のゴシック調の強い素敵映画。意外にもバートンの映画には今のところこれ1本の出演。バートンの好みっぽい気がするんだけどね。このジョニーとの共演も最高に良いね。

5位 「200本のたばこ」
リッチの出番はそんなに多くないのですが、これも映画そのものが好き。ドタバタコメディになりがちな題材なんだけど、意外にスッキリ収まってて観易い。

番外編ですが「耳に残るは君の歌声」の、舞台で一人コーラスをしているシーンは必見です{雪}
おもろすぎ!

彼女はひどくムッチリしているし、決して羨ましいとは思えない体型をしていますが、リッチはやっぱりムッチリしていてなんぼ(でも画像は細めを引っ張ってきてみたり)。あんな体型でもせくすぃ〜に見えてしまうリッチがスゴイ。でも痩せたら痩せたでものすごい美人になりそうですけどね。

そして顔はゴシックを地でいくような、なんとも言えない雰囲気。どことなくブライスにも似ている気が…。まさに雰囲気美人。何気にソーラ・バーチともキャラがカブっている気がしますが、私はやはりリッチの方が一枚上手だと思います。(単に個人的趣味?)

個人的趣味のついでにもう一つ。キャットウーマンはハルベリーもハマり役だとは思いますが、リッチのキャットウーマンも是非見てみたい。(監督は当然ながらバートン希望{キラリ})

リッチの後を引き継いで、次回は多分エドワードファーロング。(こじつけで誰かさんに繋がるようなリレー運びをしているのが分かった人は挙手お願いします)
posted by ひっきー | 11:48 | 連想シネマ評 | comments(0) | trackbacks(0) |
連想シネマ評:ジョニーデップ編
ジョニー・デップ

もはや説明不要のカメレオン俳優、ジョニーデップ。
「パイレーツオブカリビアン」に出演して以来、乙女のアイドルとなってしまった彼ですが、ファンが増えて嬉しいような、悲しいような…。複雑な乙女心を胸に抱える婦女子もきっと増えた事でしょう。

そんな私のジョニー出演映画ベスト5を紹介したいと思います。

1位 「デッドマン」
これは映画自体も大好きなんですが、とにかくジョニーがかっこよすぎ。ジャームッシュの不思議な世界観と音楽とフィルムの透明感がもうジョニーにぴったりハマっていて、観ていて飽きないし、どっぷりその世界に浸れるので大好き。

2位 「妹の恋人」
このジョニーも反則だろってくらいかっこいい。妹を思う兄の心境が、切ないほど伝わってきて、非常に良い映画です。これも何度でも観たい映画のうちの1本。


3位 「パイレーツオブカリビアン」
こんな大作であっても彼本来の「色」を全く失っておらず、あーあ。こんな大作に出ちゃってジョニーも終わりだね…なんて誰にも言わせないジョニーデップっぷりが最高です。

4位 「ドンファン」
あああああ。あの女の中の一人にして下さい。何でもします頑張ります。…そんな感じダヨネー。そしてあんなハーレムの中にいても変なエロさもなく厭味もなく、かっこいいんですわ!

5位 「ブレイブ」
この作品では初監督もつとめた彼ですが、このオトコマエっぷりには脱帽です。長髪がまた似合っているし、父親ぶりも最高。この頃はまだ彼には子供はいなかったと思いますが、今では父親なんですね。チッ…

番外編ですが、「夜になる前に」の女装は必見です{雪}



こうして見ると、私は黒髪ジョニーの方が好きみたいです。ハァハァ(危)
そして彼の女性遍歴もすごそうですが、私はケイト・モス、ウィノナ・ライダー、ヴァネッサ・パラディしか知りません。でもこの3人だけで充分彼の趣味は窺い知れますね。個人的にはウィノナとはベストカップルだと思っていたので、破局した時は結構ショックでしたね。

それから彼は色んな有名監督の映画にも数多く出演していますが、何かの雑誌で「エミール・クストリッツァと仕事が出来るならユーゴスラビアの言語を覚えるのも苦ではない」と言っていて、そういえば「アリゾナドリーム」はエミール・クストリッツァの作品だったよなぁ…とかほんのり考えてしまいました。「アリゾナドリーム」は苦手でしたが、エミール・クストリッツァの作品では「黒猫・白猫」が大好きでございます。

新作はこれまた私の大好きな俳優、ジョンタトゥーロとの共演という事で、今から非常に楽しみです。


posted by ひっきー | 11:32 | 連想シネマ評 | comments(0) | trackbacks(1) |
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