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from Cambodia
JUGEMテーマ:カンボジア


とーっても久しぶりの、チャイルドスポンサーカテ。
実はニンくんから、もう3通もの手紙が届いています。
3通目は「成長記録」なので、手紙とはちょっと違うか。

この成長記録は年に1回送られてくるそうです。
ニンくんの直立不動のかわいい写真付き。
以前の写真に比べて、随分笑顔が柔らかくなった気が。

胸に花を挿していて、やらされ感満載な感じが、逆にとーっても愛くるしい。
隣の女の子はお姉ちゃんだそうです。
やー、なんか本当可愛い。

それなのに、こちらから出した手紙は最初の1通のみ。
英語に訳すのが面倒で、ずっと出さず仕舞いだったのですが
重い腰をあげてようやく筆をとりました。
翻訳サイトと必死で格闘。
気を抜くと素晴らしい翻訳してきますからね、あいつらは。(複数の翻訳サイトを駆使)
今もまだあれで正しかったのか、甚だ疑問ではありますが
学校の勉強と違って、誰かが「これで正解!」と言ってくれる訳でもなく
何度か推敲を重ねた挙句、これで善しとしました。

今回同封したプレゼントは普通のゴム風船と、日本らしく紙風船。
ニンくんはいつも風船の絵を描いて送ってくれるので
風船が好きなのかな?と思い。
駄菓子屋さんで買ってきましたー。
紙風船は膨らませるとゾウになる。可愛い。

またニンくんから手紙が来るのをワクワクしながら待つ日が続きそうです。 
posted by ひっきー | 07:27 | チャイルドスポンサー | comments(0) | - |
チャイルドスポンサー
今ものすごい長文を書いていたんだけど、全部消した。

カンボジアで色々感じて、色々考え方を変えてみた。
年末から亭主と相談して
今年に入ってすぐ、チャイルドスポンサーになりました。



NPO法人のワールド・ビジョン・ジャパンという団体を選んで
カンボジアを支援する事にしました。

カンボジアのとある地域が日本で当たり前と思われている生活水準に達するように
10年以上かけて地域開発プログラムを組み
安定した食糧の確保や水衛生の改善、教育の普及なんかを行っていきます。

私たちは1日ペットボトル1本分のお金を
そのプログラムの為に支援する事になります。
我が家ではあまりペットボトルを買わないので
もっと分かりやすい何か…と考え
よし、毎日お弁当を作って、外食をなくそう!
と考えた訳です。

そしてそのプログラムの窓口となってくれるのが
上の男の子なのです。

彼や彼の家族を支援する訳ではなく
彼の住む地域を支援するんです。

でも、こうやって男の子の写真が送られてくると
なんとなく実感が湧くというか
おし、頑張ろう!ってちょっと思える。



私たちは早速彼に手紙を書きました。
そして鉛筆と鉛筆削りを添えて、カンボジアに送りました。

それから約1カ月、彼から返事が届きました。



字を見る限り、恐らく代筆だろうなという事が分かります。
けれども、真ん中に描かれた3色の風船の絵は
きっと彼が書いてくれたんだろうなと思います。

手紙の内容は正直なところ、味気ないものでしたが
こうして手紙を受け取ると、なんだかやっぱり嬉しい。

お金を出せばそれで支援なのか?とか
お金が本当に私たちの考えているように使われるのか?とか
人を支援している余裕はあるのか?とか
宗教臭くないか?とか、胡散臭くないか?とか
偽善じゃないのか?自己満足じゃないのか?・・・
数え上げればきりがない程本当色々考えたし
それ以上に周りの人にも色々悲しくなるような事を言われました。

けれども偽善は嫌だからやめておこう
自己満足だったらやっても意味ないからやめておこうとか思っていたら
そこから先、何も行動出来ないなと思ったので
意を決して始めてみました。

たとえば誰かにプレゼントを贈る時
その人が喜んでくれる事で自分も嬉しいと思える
そういう気持ちと似ているのかな、と思ったりしたし

よくよく考えてみれば
人生なんて自分が満足する為に色んな事をしているんであって
生きる事そのものが自己満足のかたまりだなとも思ったし。

でもね、本当に。
世界中で一人でも多くの子供に笑っていてほしいなと。
極論を言えばそれだけです。

長文消したくせにまた長文になってしまった。

また少し暖かくなったら彼に手紙を書いてみようと思います!



以下、拍手お返事です。 
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posted by ひっきー | 21:34 | チャイルドスポンサー | comments(6) | - |
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