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フランス旅行記索引
フランス旅行旅立ち前の雑感

帰国報告

フランス旅行1日目
 (移動・フランス入国)

フランス旅行2日目
 (ジヴェルニー地方・ルーアン地方)

フランス旅行3日目
 (モンサンミッシェル)

フランス旅行4日目
 (ロワール地方・シャルトル地方・パリ)

フランス旅行5日目
 (ルーブル美術館・ヴェルサイユ宮殿・モンマルトル)

フランス旅行6日目
 (パリ/フリータイム)

フランス旅行最終日
 (移動・帰国)

フランス旅行お土産編

フランス旅行カメラくらべ
 (CANON PowerShotG10 & RICOH CX-2) 

フランス写真集
 (パリ、モノクローム)
posted by ひっきー | 03:33 | フランス('10年4月) | comments(0) | - |
monochrome,Paris

























テレビのコマーシャルからブリジット・バルドーの歌声。
ふとパリを思い出す。

よくよく考えてみれば
あれからまだ1年も経っていないのだ。




**




>>monochrome,Siem Reap

>>monochrome,Seoul
posted by ひっきー | 23:56 | フランス('10年4月) | comments(2) | - |
カメラくらべ
フランスには2台のカメラを持っていきました。


無題2.JPG  無題.JPG 

CANONのPowerShot G10  と  RICOHのCX2。
左は私のカメラ。右は亭主のカメラです。

価格的には私のカメラの方が数倍高い訳ですが
この2台のカメラで撮った写真をちょっと並べて比べてみようと思います。






20100606_976616.jpg    20100606_976626.jpg
ルーアン大聖堂



20100606_976623.jpg    20100606_976633.jpg
エッフェル塔



20100606_976624.jpg    20100606_976634.jpg
サモトラケのニケ



20100606_976632.jpg    20100606_976622.jpg
シャルトル大聖堂




RICOHは白っぽく写るのね。
個人の好みにもよるだろうけど、私は自分のカメラの方が好きだなー。




IMG_2218_Re.JPG   RIMG0371_Re.JPG
チューリップ




IMG_2405_Re.JPG    RIMG0473_Re.JPG
ヴェルサイユ宮殿



RIMG0133_Re.JPG   RIMG0143_Re.JPG
モンサンミッシェルの早朝




IMG_2111_Re.JPG   RIMG0177_Re.JPG
モンサンミッシェル




IMG_2103_Re.JPG   RIMG0152_Re.JPG
モンサンミッシェル 2



RICOHはカラーだと薄い感じがするんだけど
モノクロで撮影すると、途端にコントラストがくっきりする。
モノクロの特殊な設定で撮影すると、表面がザラザラした絵になったりして面白い。

モノクロ撮影だと、断然CX2の勝ち。

でもまー全体的に見て左側の方がよく見えるのは
カメラの性能もあるだろうけど
やっぱり撮ってる人の腕だろうね!!!
posted by ひっきー | 21:04 | フランス('10年4月) | comments(4) | - |
フランス旅行お土産編
フランスでは特に珍しい物を買った訳でもなく
まぁ普通のお土産ばかりを買ってきたのですが
自分がフランスに旅立つ前は、フランス旅行記的なブログをかなり見て歩いていて
でもお土産を紹介しているブログが少なかったのが残念だったので
少しでもこれから行かれる方のお役に立てばなーぐらいの気持ちでアップします。



ルーブル美術館で買ったノート。
A5サイズで、確か4.5€くらいだったような…
見た目以上に高い。

柄は色々沢山あったけど
(モナリザとかナポレオンの絵とか、彫刻などなど)
私が買ったのはエッフェル塔のみ。

他に、ヴェルサイユ宮殿でも売ってました。
そちらではヴェルサイユらしい、マリーアントワネットの絵などの柄が売ってました。
(ルーブル美術館にも同じ柄はあったけど)





フラゴナールで買った練り香水。
これは買って大正解のお土産でした。
小さな練り香水が6セットで25€。
ちょっと高いかなーとは思いましたが
帰ってきてから、もっと買っておけばよかったと後悔したもののうちの一つ。





問答無用のロクシタン。
日本で買っても高いけど、フランスで買ってもやっぱちょっと高い。
でもやっぱり欲しい。
石鹸はキャビネットの引き出しにしのばせて、ほのかな香りを楽しんでいます。





モノプリで買ったエコバッグ。
これはお土産用に重宝しました。
軽いし壊れないしお手ごろだし。
実際友達や知り合いに配ってみても、とても喜ばれました。

色は5色くらいあったかな。
自分用にはこの赤と茶色を。





ギャラリーラファイエットで買ったエッフェル塔の置物。
エッフェル塔の置物は数あれど
こういうプラスチックのものって珍しい!と思って即購入。
値段は忘れたけど、やっぱりちょっと高いなーって思いながら買った。





モノプリで買ったカルマグの塩。
細かすぎず荒すぎず、絶妙な粒サイズ。
ミネラルたっぷり!って実感出来るような味にも感動。
サラダにサラっとかけるだけで
揚げたてポテトにふりかけるだけで
とっても美味しくなりました。大正解のお買い物。





Ducrosのミックスハーブ。
瓶で売っているのがメジャーなのかな。
私はたまたま袋売りしているものを見つけたので、購入。
割れる心配がない分、気分が楽だし。

これは一つ母親にも買ってきたのですが、大絶賛を受けました。
本当、サラダにあえるだけでとっても美味しい。
ただクセがあるので、ハーブ系が苦手な人にはちょっとオススメできません。
個人的にはもっと買ってくればよかったー!!!って感じです。





タプナードとキャビアドーベルジーヌ。
個人的にはキャビアドーベルジーヌの方が好みの味でした。
美味しかったけど、これ買うならミックスハーブもっと買っとけばよかったという感じ。






有名どころ、ボンヌママン。
個人的にはマドレーヌみたいな洋菓子はあまり好きじゃないんだけど
(ぽこぽこしていて、喉につまりそうになるから)
でもこのマドレーヌはとーってもしっとりしていて、めちゃくちゃ美味しかった。
こんなマドレーヌだったらいつでも食べたい。

タルトの方はレモンとラズベリーを買ってきましたが
私はレモンの方が好きでした。




他にもモンサンミッシェルで買ったプラールおばさんだかなんだかのサブレや
生キャラメル?(溶けてベタベタだった)も買いましたが
やっぱり食べ物類はスーパーで買う方が手堅くてよいと思います。

観光地で買うと、高いしそんなに美味しくないし、結局損すると思います。
それは日本でも同じですけど。




一つ一つは安価だけど、やっぱりまとめて買うとびっくりするような金額になります。
今月、フランスで使ったカードの請求が来たけど、本当参った…
ツモリのワンピとか買ってる場合じゃなかった。
(買ったんかい!!!)

でも思い出はプライスレスなので、後悔はしていません。ムフ。
posted by ひっきー | 16:46 | フランス('10年4月) | comments(2) | - |
フランス旅行最終日
フランス最終日は当然、移動のみ。
という訳で、画像はありません。

早朝からシャルル・ド・ゴール空港に移動。
そこからKLMに乗ってアムステルダムへ向かいます。
乗り継ぎまでの時間は、お土産の最終掻き込み。

そこからまたKLMにて関空を目指します。

機内泊らしいけど、あまり誰も寝ていない。
私も特に眠れず、映画を1本だけ見て、グダグダ過ごす。
韓国の上空あたりから少し揺れが激しくてビビり入ってたんですが
なんとか無事日本の地面を踏む事が出来ました。

関空ではツアーのみんなとお別れだったんですが
添乗員さんがドライな人だった為か
もしくは海外旅行のツアーってみんなこんなものなのか
特に最後集まって「ありがとうございました」みたいなものはなかった。
ただ、添乗員さんに挨拶をして終わった。
でもね。私、初めての海外だった訳ですよ。
ちょっと感極まってしまって。
添乗員さんと最後に握手を交わした時は思わず涙がね。

本当に楽しい旅で、もしまた海外に行ける事があれば
またご一緒したいなって気持ちでいっぱいでした。

母親に電話して(亭主の携帯で)、無事帰国した事を知らせる。
日本に帰ってきた安心感からか、声聞いたら涙出そうになった。
結婚式からまだ数週間だけど、何年も会っていないような
なんだか不思議な気分になった。



一生に一度の海外旅行!と心を決めて旅立った訳ですが
飛行機も案外大丈夫で、とっても楽しかった8日間だったので
また機会があれば海外行きたいなーって思っています。
金銭的・時間的余裕さえあれば、毎年でも行きたいくらいです。
(誰だってそうか。)

最後は番外編として、お土産紹介して旅行記終わりまーす。
posted by ひっきー | 11:20 | フランス('10年4月) | comments(4) | - |
フランス旅行6日目
今日は終日フリータイム。
二人でパリの街を散策&ショッピング。

まずはメトロに乗って移動。
メトロではアコーディオンを奏でるおっさんなんかがいて
なんともパリっぽい。

向かった先はBATEAUX-MOUCHES。
セーヌ川クルーズです!
セーヌ沿いの建造物を一望出来るプラン。
エッフェル塔をバックに、オルセー美術館やノートルダム、
サン・ルイ島でUターンし、もう一度ポンヌフをくぐり
ルーブル美術館などを見て、船着場に到着。
所要時間はおよそ1時間。

ものすごく寒くて、風が冷たくて、凍えてしまいそうでしたが
心はあったかい・・・

船を下りた頃にはもうお昼近くに。
はやくも半日が過ぎようとしている・・・!

急いで向かった先は、シャンゼリゼ通り。
なんとか迷わずにシャンゼリゼに出る事が出来た。
遠くに凱旋門が見える。キャー!!

LOUIS VUITTONの本店を横目で見つつ(アジア人でいっぱい)
凱旋門に近づいていく。
あーパリの町並みを歩いている!って実感。

お腹も減ってきたので、ここはパリらしくbrasserieに入る。
フランス語全くわかんないけど
フランス語ガイドブックでなんとか乗り切る(乗り切らせる)

親切な一部写真付のメニューだったので
私は無難に写真を指差し、「さ しるぶぷれー」

とってもおいしかったです。

無事注文して、食べて、支払いをして・・・
お店を出る頃には少しだけ自信がついている二人。単純。

凱旋門の前で記念撮影をして、シャンゼリゼを引き返す。

未だろくに買い物をしていない二人。
急ぎ足でコンコルド広場に向かいます。
ここの8体の女神像、私すごく好き。
もっとちゃんと時間をかけて、一つ一つの像を見てまわりたかったほど。
でもそんな時間はないので、オベリスクをちら見し、チュイルリー公園へ。

若干足も疲れてきていたので、ここで少しだけ休憩。
でも砂埃と鳩と、空っ風がすごくて、すぐに撤退。

オペラ座の方に向かいます。
途中、どうしても行きたかったFragonardに立ち寄る。
お店に入った途端、なんとも上品な香りが。
お目当ての練り香水を探す。
ありました。
あまりの可愛さに二人で4セット購入。
ちょっとお高い買い物でしたが満足。

そうしてオペラ座を通り、たどり着いたのはGaleries Lafayette。
買い物するぞー!!
と意気込んではみたものの、たいしたお金の余裕もなく
でもでも何か一つでも!と半ば強引にChloéのバッグを購入!
憧れのパディントン!と言いたいところだけど
さすがに無理なので、エテルのキャメルを買った。
可愛すぎて鼻の穴が膨らむくらい興奮した。

その後はもう堰を切ったかのように買い物三昧。
L'Occitaneでもバカ買い。
でも絶対足りないような気がする…

だいぶ時間も迫ってきている。
最後はMONOPRIXで締めなきゃいかん。
それなのに、ここにきて迷う!
MONOPRIXが見当たらない!
寒いのに変な汗をかきながら必死で探す。

なんとか見つかり早足で駆け回る。
bonne mamanのマドレーヌにタルト、
それに初日で買ったタプナードとキャビアドーベルジーヌも追加。
そして最後にエコバッグを嫌がらせのように大量買い。
それなのにレジのおばさんは異様なほど動作が遅い。
エコバッグなんて数十個買ったんだけど
日本だったら単価×数量でレジ打ちますよね?
それが普通ですよね?
それなのに、このおばさん、一つ一つレジでピ、ピ、ってやるんです。
しかもバーコードなかなか読み込まない。
遅っ!!!
私たちの後ろには長蛇の列が…!
冷や汗をかきながら、早くしろよ!ってイライラしてる私たちを尻目に
おばさんは至って冷静に、根気良くバーコードを読み込む。
後ろのお客さんたちもこういう状況に慣れっこなのか
特に嫌な顔もせずに並んでいる。

ようやく会計を済ませて、タクシーをつかまえる。
これがまたなかなかつかまらないんだーーー!
中国人が平気で順番を抜かしたりして
地元のマダムがめちゃくちゃ怒っていた。
私たちはそのマダムの後ろについた。(間違いないだろうという事で)

ようやくタクシーをつかまえて、一度ホテルに戻る。

ディネに行く準備で服を着替える。
LE TRAIN BLUEという、リヨン駅の構内にあるレストランで
フランスも最後の夜という事で、少しリッチに、という事なんでしょうか。
ドレスコードらしきものがあったので、カチっとした服で。

お味の方はフツー。
そしてお店の人は旅行客慣れしていて、とてもフレンドリー。
昼に入ったブラッスリーの方がよっぽど緊張したわ!

パリでの夜も今日が最後。
タクシーから夜のパリを眺めつつ
ホテルに戻る。
タクシーの運転手さんはとても親切な人だった。
カタコトの英語まじりに色々話しかけてくれた。
亭主は少しだけ英語が話せるので、なにやら話しながら笑っていた。
私もとりあえず笑っておいた。

ホテルに戻って荷造り。
お土産で大分荷物も増えたので、上手に荷造りしなきゃ。

そこでようやく気付く。

携帯が、ない・・・!

携帯がないーーーーーーーーーーーーーー
日をさかのぼりながら記憶を手繰り寄せる。

・・・トゥールのホテルじゃないか?
夜、ヒマつぶしにと、ちょっと電源入れて遊んでなかったか?私!
どうせ圏外だと分かっていながら、電源入れてみてなかったか?私!
そんな事して遊んでいたら携帯忘れるぞ!って亭主に言われなかったか?私!
期待を裏切る事なく、携帯忘れてきましたが?何か????

当然の事ながら、こっぴどく怒られた。
あのクソやろう。

半べで荷造りして早めに眠る。
明日は早朝から移動です。

楽しかったフランス。
私の携帯をいつまでも、どうぞ大切にしてください。



 
posted by ひっきー | 17:01 | フランス('10年4月) | comments(2) | - |
フランス旅行5日目

フランス滞在もとうとう5日目。
本日から最終日までパリにとどまる。
本当に美しい街、パリ。
来る前から予期はしていたけれど
私、この街が好きだ。

本日はパリマラソンが開催されており
午前中は右岸は車両通行止め。

という訳で急遽、左岸を見て回る事に。
右岸も知らない私にとっては
なんの違いも分からない。
けれども街の表情は違うらしい。
明日のフリータイムは右岸を楽しむ予定なので
なんだかちょっと得した気分。

エッフェル塔の前に降り立ち
昨夜とは赴きの違う彼女と出会う。
遠近法を利用して
エッフェル塔を抱きかかえているような
そんな写真を撮って遊ぶ。
すっかりはしゃいでしまっている私。

それからバスに乗り込み、次はルーブル。
ルーブルは右岸にあるのですが
ちょうどセーヌ沿いにあるので
普通にバスで赴く事が出来た。

実はこの旅行一番の楽しみだったルーブル。
前に降り立った瞬間、やっぱり笑ってしまった。
デカすぎ!!!
今回の旅行で初めて知ったんだけど
ルーブル美術館は元は宮殿だったんだって。
デカいはずだわ。

出来た時には大顰蹙だったピラミッドも
今ではすっかりルーブルの顔。
(エッフェル塔もだね)
やっぱりテンション上がるわぁ!
ダヴィンチコード、もっかい見ようかな。

ひとしきり外を楽しんで、いざ館内へ。
ドキドキする。
ここでもガイドさんがつく。
時間が限られているのでしょうがないけど
主要な作品のみの鑑賞。
本物だ!!っていう感動はあるけれど
馴染みがありすぎるのが仇になる。

それよりも見た事のない絵画にときめいたし
天井画にはもっとときめいたし
あとこの旅で初めて知ったんだけど
私、どうやら彫刻が好きみたい!
絵画よりも彫刻の素晴らしさに目を見張る。
精巧すぎてビビリまくりの数時間でした。
パリの街の中にも沢山彫刻があって
生活の一部になっているところもすごいし
あと、ルーブル館内に置いてある作品が
多すぎなんでしょうね。
作品の展示のし方が無防備すぎ!
なんでもないような顔をして
精巧な彫刻がごろごろ置いてある。
これには本当ビビった。

亭主に「明日も来るか?明日もここ来るか?」
としきりに2日連続来館をアピール。
彼も嫌いではないらしく
「時間があれば来てみよう」という話に。

それからデジュネ。
なぜか中華料理。
そのチョイスが不可解ではあったものの
久しぶりに飲んだ麒麟ビールに感動。
やっぱりビールは麒麟に限る!

そして午後からは。
出ました、ヴェルサイユ宮殿!
ツアーを探す際にどうしても譲れなかったのが
ルーブルとヴェルサイユに行ける事。
探すのに苦労したけれども
無事見つかって良かった。

このヴェルサイユもやっぱり広い。
アフォかという程広い。
てか。
広いという単語が適切かどうかも分からん。

そして気色が悪いほど絢爛豪華。
フランスに来てはや5日。
もう目も慣れてきているはずなのに
やっぱりこの豪華っぷりには眩暈がする。
こんなとこに住んでたら
頭がおかしくなってもそらしょうがない。

こちらも限られた時間での観光だったので
お庭の方へは行けず。
てか行っても帰ってこれねーよ。(迷って)

こちらのヴェルサイユでベタな行動をとる私。
スイマセン。ラデュレのマカロン買いました。
甘いもの苦手なクセにマカロン。
買って満足みたいないつもの悪いクセ。
でも美味しかったよ!
1個しか食べなかったけど。

パリに戻り、モンマルトルへ。
映画好きにはたまらんものがあるこの界隈。
アメリー!
ムーランルージュー!
でも治安悪くてこわいー!
キョドりすぎて写真ボッケボケ。
風車なんかいっこも写ってなかった。

という訳で翌日はここまで来る予定なし。
サクレクール見たかったんだけど
次に来る口実としてサクレクールはお預け。

ディネはここ、モンマルトルでエスカルゴ。
あのね。美味しかった。
美味しかったけれども。
5個も6個も食べられるものではないわ。

ホテルに戻り、翌日の作戦を練る。
メトロに乗る気はさらさらなかったんだけど
メトロに乗らなきゃ行動出来ないと知る。

同じツアーの母娘と協定を結び
10枚つづりのカルネを購入する事に。
最寄の駅、Balard(なんと素敵な駅名!)へ。
「あん かるね、しるぶぷれー」
と言ってカルネ購入。

半分こして明日に備える。














posted by ひっきー | 12:39 | フランス('10年4月) | comments(0) | - |
フランス旅行4日目
フランス旅行も早、折り返しの4日目。
毎日が楽しく、あっという間に時間が流れていってしまう。

本日はロワールの古城めぐりから。
まずはシュノンソー城。
白鳥のようなお城と言われているらしいですが
本当にきれいでした。
お庭がまた美しい。
きれいに刈り込まれた芝生や木を見ているだけで心が洗われるー。

お城の中もとっても広く、6人の貴婦人が住んだというだけあって
様々な表情を持つ部屋がたくさんありました。
でも私たちが一番気に入ったのは、地下。
地下の炊事場。

すっごーーーくかわいい。
ハウス名作劇場でよく見たような炊事場。
心ときめくわぁー。
随分と長い時間を、この炊事場に費やしました。

そうしてもう一度外へ。
南フランスの香り漂うカフェテラスを通り過ぎ
花の庭園へ。
今はチューリップの時期。
色とりどりのチューリップが咲き乱れておりました。
GWは砺波のチューリップフェアに行こうかと思っていたけど
まぁいっか。
とすら思ってしまうほど大量のチューリップ。
そして放牧されているポニー?
めちゃくちゃかわいい。
のどかすぎる。

ここではロワールワインの試飲も出来たのですが
私たちは炊事場に時間を費やしすぎたため
ワインの試飲は不参加。
ま、ワイン苦手だからいっか。

そうして場所を移動し、お次はシャンボール城。
バスから降り立ってお城の姿を見た時は笑ってしまった。
とにかくデカすぎる。
スケールが違いすぎる。
こんな壮大な土地に、こんな立派なお城。
島国じゃ考えられんわ。
このお城、結構好きでした。
特に正面から見た時の圧倒的な存在感といったらない。
思わず芝生に寝転がって空を眺めてしまう二人。
青空もきれい。
芝生の緑も鮮やか。
そして立派な古城。
すんごく気持ちよかったです。

その後はシャルトル大聖堂へ。
2日目に見たルーアン大聖堂のような
神懸かったような、変な空気はここでは感じず
ただひたすら立派なステンドグラスに見入る。

ここの周囲にはフランスの若い男女が沢山いて
裏側の芝生は大変な事になっていました。
どこに目をやっていいか分からないほど。
そんなカップルを冷やかすのか、若い男子が3人ほど
イタズラっぽい顔をして水風船を作っていた。
あいつら、あの風船をどうする気だ…!
と見ていたら、バッチリ目が合ってしまう。
そうして何を思ったか、その男子、「わっ」と言って風船をこちらに投げる!!!!
・・・フリをしてきた。
ちょおビビった!めっちゃビビった!!!!
思わず二人で顔を見合わせてゲラゲラ笑ったら
その男子たちもゲラゲラ。
なんか言葉はいっこも通じないけど、無性に楽しかった。

その後、パリへ移動。
パリの街並みを眺めているだけで目がハート。
パリ市内のレストランでディネ。
ルーブル美術館の目の前だったんだけど
ルーブルのデカさにこれまた笑うしかない。
ルーブルってデカいんだよーとは聞いていたし
ある程度その大きさを想像していたにも関わらず
そんな想像じゃとうてい及ばないようなデカさ。
ありえんわ、本当。笑いが止まらん。
明日はこのルーブルを見学。

ディネの後は添乗員さんの粋な計らいで
夜のエッフェル塔に立ち寄る事に。
お昼のエッフェル塔しか見られないと思っていたので俄然テンションが上がる。

シャイヨー宮からエッフェル塔を眺める事に。
見えた瞬間、バスの中は大歓声!
ギャー!おフランスざます!!!

予定外のエッフェル塔だったので、滞在時間は5分。
急いでシャイヨー宮に降り立ったその瞬間。
エッフェル塔が突然キラキラと輝き出す。
夜の一定時間だけ、このようにエッフェル塔が輝く瞬間があるんだって。
その瞬間に偶然にも立ち寄る私たち。
テンション上がりすぎて、亭主のデジカメの電池が切れる。
私のデジカメの電池がもうないよーってピコピコし出す。
焦るわ本当。
おかげで結構ブレブレの写真しかありません。
アングルもへったくれもあったもんじゃない。

5分間のランデブー。
素敵なパリの夜。
短い時間だったけど、ああ、巴里…!ってときめいた。

そうしてホテルは本日から3連泊。
窓からのパリの夜景がまた憎らしいほど綺麗。
明日からのパリ。楽しみでしょうがない。

フランス郊外も本当素敵だったけど
やっぱり都会はテンション上がるわ。
 
posted by ひっきー | 21:50 | フランス('10年4月) | comments(2) | - |
フランス旅行3日目
昨夜はモンサンミッシェルの夜景を見なかったので
早起きして、早朝のモンサンミッシェルを見に出かける事に。

朝の5時。
夜中みたいに真っ暗。

ホテルを抜け出し、真っ直ぐな道を二人でてくてく歩く。
とっても寒く、吐く息が白い。
でも寒さが苦にならない。

しばらく歩くとちらほら人とすれ違う。
ほぼ日本人。
「おはようございます」
と日本語で挨拶。
朝から清々しい。

フランスでは鳥と日本人は早起きだと言われているらしいけど
本当に日本人ばっか。
あと、鳥。
ピーチチチと鳥が鳴いている。

真っ暗だった空が徐々に白みはじめると
突如として目の前の現れたモンサンミッシェル!
暗がりで、こんなに近くまで来ていた事に気付いてなかったみたい。
本当にビックリ&感動!

その風貌はまさにホグワーツ。
実はモンサンミッシェルは興味ないーと思っていた私。
けれどもモンサンミッシェルが組み込まれていないツアーがない。
正直、本当行きたくない。と思っていたけど
やっぱり来て良かった。

朝霧が立ち込める周囲を見渡すと
まるでユーリ・ノルシュテインの絵本を見ている気分になる。
どこかにハリネズミのヨージックが潜んでいそう。

どんどん明るくなる空。
そろそろホテルに戻る事に。
昨夜の夜景を見れなかった分も含めて写真を撮りまくった。

ホテルに戻りビュッフェ。
スーツケースに荷物を詰めて旅立つ準備。

今日はモンサンミッシェル観光のみ!
バスに乗り込み、またも羊の群れに心ときめかせながら
城のほとりを目指す。
ここにいる羊って、顔が黒いのね。
ウォレスとグルミットの羊、そのまんま。
ちょお可愛かった。

すぐにモンサンミッシェルに到着。
朝早いらしく、観光客はまだまばら。
要領のいい添乗員さんで本当助かる。

上を目指して登りはじめる私たち。
下の方はレストラン街やお土産街みたいになっていて
城(修道院だけど)がホグワーツなら
ここはさながらダイアゴン横丁。
とっても楽しい雰囲気。
でも売ってるお土産は胡散臭い。

ここからは地元のガイドさんがつきました。
フランス人の陽気なおじさんだったけど
日本語がお上手で、全て日本語ガイド。

中では私はほとんど写真は撮らず
ガイドさんの声に耳を傾けていました。
こういうガイドさんの話って本当に面白い。

歴史を感じつつ、一歩ずつ足を進める。

そしてようやく回廊にたどり着く。
今もなお神聖な空気が流れている感じ。
この回廊を1周しただけで気分が落ち着く不思議空間。

他には食堂も好きでした。
やっぱりホグワーツの大広間の雰囲気。
思わず天井を見上げてしまいました。

そうして折り返し、下っていきます。

デジュネはこのモンサンミッシェルの名物、ふわふわオムレツ。
食べる前から話は聞いていたけど
本当に味がない。

その後に出てきたのはラム肉。
やっぱりクセがあって、ちょっと食べられなかった。
そして大きなパイ。
甘!!!!!!

お腹も満たされ、私たちはこの後、ロワール地方に向かいます。
今日のお宿はトゥール。

途中サービスエリアに寄る。
ジャンキーで有名な私、ここぞとばかりにスナック菓子を購入。
フランスのスナックを食べてやるー。
という訳でポテトチップスをチョイス。

移動時間はぐーがーぐーがーやって
トゥールに着いたのは19時頃だったでしょうか。

しばらくのフリータイムがあったので
亭主と散歩。

小さなスーパーを見つけ、即入る。
ハイネケンと、チーズ、そしてやっぱりスナックを購入。
レジの男子がとっても素敵な笑顔をくれました。
かわいい…

夜の7時だというのに街はまだ明るい。
夕暮れ時といった具合。

ディネの席で自分の親くらいの団体さんと話をした。
子供がフランスで挙式をするので
そのついでにフランスに前乗りして遊んでいるという。
新郎家のご両親、新婦家のご両親とその親戚夫妻。
6人で旅行。

素敵すぎる・・・!

結婚前から両家の親が仲良く旅行とかってすごくない?
なんかちょっと感動した。
素敵なお話もたくさん聞けた。

ツアーの醍醐味を味わう。

さて。明日はロワールの古城巡り。
密かに亭主が楽しみにしているのがこの古城巡り。
 
posted by ひっきー | 13:09 | フランス('10年4月) | comments(0) | - |
フランス旅行2日目
朝6時に起床。
外はまだ真っ暗闇。
サマータイムを実感。

朝食を採る。
コーヒーの淹れ方からしてすでに分からない。
添乗員さんにレクチャーしてもらい(亭主が)
ようやくコーヒーにありつく。
コーヒーカップはIKEA製でした。
そしてクロワッサンが激うまでした。

外に出てバスに乗り込む。
車窓からはあいにくのどんよりとした空。
小雨がぱらつく。
でもなぜかこのどんより感がフランスっぽい。(個人的に)

セーヌを渡りパリを離れ、郊外へ。
最初の目的地はジヴェルニー地方。
どんどん田舎っぽい風景になっていきます。
時々自転車の群集も見かける。
ツール・ド・フランス!って感じ。
どんどんお天気がよくなってゆく。

そしてたどり着いたのはクロード・モネの家。
空気の色が違うのか、はたまた光の色が違うのか。
ジヴェルニーはまさに印象派の絵画そのもののよう。
「オランダの光」という映画があったけど
ふとその映画が頭を過ぎりました。

モネの連作「睡蓮」のモデルとなった庭園や
色とりどりの花が咲く庭
そしてモネが暮らした家の中にはおびただしい数の浮世絵!
浮世絵見たら無駄にテンション上がったわぁ。

その後、ルーアンに移動し、デジュネ。
シードルというりんご酒もいただき、よい気分。
同じツアーの人たちとも少し打ち解ける。

午後からはジャンヌ・ダルク教会のある広場へ。
亭主はここの広場でトイレに立ち寄ったんだけど
2€取られる!トイレに2€て!!!

少し怒りを覚えつつ、お次はルーアン大聖堂へ。
この大聖堂、よく分からんが私めちゃくちゃ苦手だった。
中に入ったら変な鳥肌が立って
ちょっと・・・ダメだった。
てか怖かった。

少しフリータイムがあったので
MONOPRIXに立ち寄った。
タプナードとキャビアドーベルジーヌ
(塩漬けオリーブペーストとナスの煮込みペースト)を購入。
瓶なので少し重いかしら?と思いつつ、2瓶ずつ購入。
お土産用にMONOPRIXエコバッグも数個買いました。

夕刻からモンサンミッシェルまで移動。
景色の一つ一つをじっくり眺めては
気付くと意識不明。
はっと我にかえってはまた車窓を眺め
気付けば意識不明。
の繰り返し。

ようやく見えてきたホグワーツモンサンミッシェル。
たくさんの羊の群れを眺めながら
どんどん近づくモンサンミッシェル。
圧巻。

夜はモンサンミッシェルの近くのホテル。
昨夜に比べれば天国かと思うようなホテル。

モンサンミッシェルの夜景を見に出かけようと
意気込んではみるものの
サマータイムのせいでライトアップが23時とか。
あえなく撃沈。

テレビをポチるとなぜかとなりのトトロ。
フランス語。
メイちゃんの声に違和感。

フランス2日目、終了。
posted by ひっきー | 11:02 | フランス('10年4月) | comments(4) | - |
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