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KING & PRINCE
YO-KINGと堂島孝平の「KING & PRICE 弾き語りライブ」に行って来ました。
なんと金沢21世紀美術館であったんです!
美術館でライブって新しい。(だから弾き語りだったのかな?)

大きな声では言えないんだけど、実は倉持生声、初体験でした。
喋ってる声からは想像もつかないアノ声。
歌い出した瞬間、ウワーと鳥肌が立ちました。
すごい!生YO-KINGだ!!みたいななんとも言えない感動が体中を走ったって感じ。
歌声聴いて鳥肌立ったのはUAとYO-KINGだけです。すごかった。

堂島孝平もかなり面白かったです。(面白かった?)
なんだかとてもオープンな人で、客をグイグイ自分のペースに引き込むような人でした。
その引っ張っていかれてる感がとても新鮮で楽しいライブだったなー。
週末にちょっと彼のCDを見てこようと思います。

この二人ってキンキに曲提供してるけど、それって何か因縁??
なんか世の中ってぜーんぶつながってるんだなってヘンに納得。
あの場に偶然居合わせたジャニヲタは私だけじゃないかも知れないなーとか思いました。


あー。倉持の声は最高に心地良くて、弾き語りで聞けたのはむしろ良かった。ウン。
また行きたいライブのうちの一つです。
桜が咲く頃また来ます。と行っていたけど、絶対来てね。
posted by ひっきー | 12:11 | ライブレポ | comments(0) | - |
キングオブメロウロック
曽我部恵一のライブに行ってきた。
久しぶりすぎて楽しすぎて倒れるかと思った!!
生理痛もその時だけはどっかいっちゃってましたからね。
やっぱり曽我部さんは素敵。
ぽっちゃりしてても素敵。
浮浪者ぽくても素敵。
見た目最重要視する私でも曽我部さんだけは認めざるを得ないヨネ!
サニーデイ時代の曲も沢山聞けたし、やっぱり好きだわ。曽我部ワールド。

今回はサンボマスターとの対バンで、時間も短めだったので
次は是非ワンマンで楽しみたいー!!

そのサンボマスターなんですけど
聞いた事なかったんで、後ろの方で楽しみました。
前の方はかなり盛り上がってて超楽しそうなんだけど
後ろの方でとっても控えめに体を動かして楽しんでいる男子2人がいて
激しい曲になるとたまらず体が動いてしまうんだけど
基本は後ろで小さく楽しんでいる。そんな男子2人。
私はそんなアナタたちにキュンキュンしてしまいました。
部屋で歌詞を吟味しながらヘッドフォンで聴いていたりする姿を勝手に想像してしまいました。
本当に好きなんだろうな。かわいいな。って思いました。


今週末はNEWSのコンサートだ!!
思い切りキャピってこよう。
そして来週は待ちに待ったRIZEのワンマン。
死んでしまいそうだけど、やっぱり暴れ倒したい気分。
posted by ひっきー | 16:44 | ライブレポ | comments(0) | - |
1年2ヶ月ぶりのRIZE。
RIZEのライヴに行ってきました。
やっぱり楽しかったー。
今回はワンマンじゃなかったんだけど、とっても楽しめた!
久しぶりっていうのもあったけど、自分の体力の限界を考えずに暴れてしまった為
家に帰ってからは半死状態で、お風呂に入るのが精一杯。
でもとにかく楽しかったー。
じぇしぃは背中にまた大きいタトゥーを入れてました。
まだ途中ぽくて痛々しい!!
あーかっこよかったよー。
じぇしぃもナカもU:ZOもあっくんもかっこよかったよー。
あっくんがかっこよかったよー。
ドラムプレイがかっこよすぎたよー。
次は是非ワンマンで金沢遊びに来て下さい!
そしてKAMINARIでステージに上がったRIZERとライヴが終わってから肩組んで盛り上がったのが楽しかった。
うちの彼氏、軽く引いてたかも?(楽しかったとは言っていたけれども)

babamaniaもtickも最高でした。ありがとー。
tickはまた機会があればライヴ行きます!
ドニーがtickに入っていてびっくりしたけど、また今後が楽しみです。
 
posted by ひっきー | 16:50 | ライブレポ | comments(0) | - |
ブラフマンライヴ。
ブラフマンのライヴに行ってきました。
短大時代の友達に偶然出会ったりしてちょっとビックリ。
ライヴはすごい楽しかったです。
前半は私の好きな曲が怒涛のように連続プレイで死ぬかと思いました。
男どもが喧嘩してるくらいすごいモッシュピットに飛び込んで
半死半生になったりしました。
体が半分に破れるとか、天井と地面がどっちか分からなくなるとか
もうそんな次元。訳わかんねー!
すごかった。本当。洗濯機の中に放り込まれたって感じか?

後半はもうついてく体力もなくて、ちょっと後ろに下がって大人しく見てました。
で、さーてと。そろそろ復活するか〜☆
と思ったところでライヴが終了。

え!!早!!!

ってちょっとビックリしたんですが
あのテンションを持続されるのは彼らにとっても限界なんだと思い
短いから不満とかは思いませんでした。
だってすごかったんだもん。
体から湯気が出てて、それが後光のようにもオーラのようにも見えました。
すごいかっこよかったです。
 
posted by ひっきー | 17:12 | ライブレポ | comments(0) | - |
G-FREAK FACTORYライヴ。
G-FREAK FACTORYのライヴに行ってきました。
REIGO5追悼ライヴで見て以来です。
対バンてゆーか参加バンドが合計4バンド。
うち、tickも出てました。
tickのライヴは3回目かな?
メインはG-FREAKって事で、久しぶりに見たんですが、かなりテンション高かった!
やっぱ面白い。詳しくはまたレポ出来たらなーと思います。
tickの時なんだけど、ノブさんがRIZEの話をしてくれて嬉しかったです。
どうやらPEACEにtickも出るみたい。あー。行きたいなー。
あっくんのドラムが聴きたい。マジで聴きたい。
音に惚れ込むってやっぱ凄いと思うし惚れ込ませる何かを持ってるのがまた凄い。
音っていうか、楽器か。


G-FREAK FACTORYのみなさん、どうもありがとう!
これから続くツアーも頑張って下さい。
テント生活にはこれから厳しい季節になると思うのでほどほどに!
また金沢来て下さい。
その時はもうステージ降りっぱなしでいいです。
ずっとみんなで肩組んでましょー。楽しかったです。
CD買いました。ンフフ。
 
posted by ひっきー | 13:10 | ライブレポ | comments(0) | - |
「無政府主義的恋愛ツアー」
曽我部恵一withダブルオーテレサ 「無政府主義的恋愛ツアー」
2004/11/22 金沢van van V4


何年ぶりですか、曽我部さんを生で拝むのは。多分4年ぶり。サニーデイが解散してからは曽我部さんから遠ざかってましたから。見るのが辛いっていうか。なんだけど一応4年も経ったし、私も少しは曽我部さんと向き合えるかも…とか思いつつ、ライヴ参加復活しました。


ソロアルバムとかも全然聴いてなかったので、ギリギリで「STRAWBERRY」だけを聴いて参加。聴いた限りだとサニーデイの頃よりも全然ロックな感じでちょっと無理っぽさが見え隠れしてる風。私的にはやっぱサニーデイの方が上品で好きだったんだけど、久しぶりの曽我部さんの澄んだ声はやっぱいいと思いました(最近がなってる感じだからかちょっと声が前よりハスキーに感じたけど)。


で、ライヴですが。ちょっと遅れて入ったんですよ。そしたらもう箱いっぱいで。ドア開けた瞬間中から人が飛び出してきそうな感じ。友達とビックリしつつも中に滑り込む。3曲目くらいだったらしいです。主に「STRAWBERRY」からの選曲でしたが、ところどころ知らない曲も交じってました。でも全然ノレましたけど。会場の雰囲気もいい感じで、ヒートアップしすぎる事もなく、みんなとっても嬉しそうにライヴを楽しんでるように見えました。私も本当は静かに聴いてようと思っててスカートで行ったんですが、途中から真ん中の方行きたくてしょうがなくなりましたもん。


曽我部さんは相変わらずで喋りがおもろい。なんか笑っちゃうんですよ。聞いてると。オッサンの癖に妙に可愛くて、なんであんなに可愛く見えるのか自分でも分からない!!オッサンなのに!!!(分かったって)ダブルオーテレサのみなさんもすごく面白い人たちでノリが良かったです。ロックっていうかグランジっぽかったりロカビリーっぽかったり、本当色んなタイプの曲があってそれも楽しかったです。


前半終了くらいかな。突然ものすごく耳馴染みのいいイントロが流れてきて、それが何の曲か分かった途端、私、いきなりぐーって涙が出てきてしまって。サニーデイの「96粒の涙」という曲で。私が墓場まで持っていきたいアルバム第一位の「愛と笑いの夜」ってアルバムに入っているんですけど。もう二度と生で聴けるなんて思ってなかったし、まさかサニーデイ時代の曲を演るなんて本当に微塵も思っていなかっただけに、不意打ちすぎてどーっと涙が出てしまって、可能なら地面に突っ伏したかったくらいです。とにかくこの曲には私の特別な思い出が詰まりすぎているんですよ。それをあえて選んでくる曽我部テメーチキショー最高だよ!!


その後もサニーデイの「青春狂走曲」を挟みつつライヴは進行していった訳です。聴いた事のない曲だったんですが「テレフォンラヴ」って曲がものすごく可愛くてですね。聞いた事ない癖に一緒に合唱しちゃったりなんかして(分かり易い歌詞だったんですよ)。その時も曽我部さんはみんなに携帯を手に持って振れと言ったりして。「一足早いクリスマス!一足早いクリスマス!」みたいな事言ってました(何故か曽我部さんは同じ事を二度繰り返して言う事が多かった)。携帯の灯りをイルミネーションに見立ててたんでしょうね。でも灯り見えてんの、ステージの上だけだし!とかって心の中で突っ込んでましたけど。ちなみにその時の私の待受は松本潤くんだった訳で。間接的に潤くんもライヴ参加です。ウフフ。とにかくとっても盛り上がったライヴでした。最後だったかな。曽我部さんのソロデビュー曲の「ギター」で終わり。最後はやっぱり長い長い拍手でした。


アンコールはこれまたサニーデイの「魔法」!「魔法」ですよ、「魔法」!!!もうなんでこんなに私の好きな曲ばっか選んでくるんだよー!とか泣きそうになってたんですが、よく考えればサニーデイの曲で好きじゃない曲なんてないんだった!!(テヘヘ)それから曽我部さん弾き語りで「大人になんかならないで」。ダブルオーテレサのみさなんも聴き入ってたのが印象的でした。この時私、友達から電話がかかってきて、みんなが静かに聴き入ってる時に電話のベルが鳴ってしまい、最悪でした。みなさん、そして何より曽我部さんごめんなさい!(嵐の着メロじゃなかったのが救いか?)


そしてしっとりとライヴが終わったのですが、みんなはまた曽我部さんを呼び出して。手拍子してたら今度は曽我部さんが一人で出てきてくれました。ダブルアンコキターーー!みたいな。そして最後にこれまたサニーデイの曲「東京」をギター一本で聴かせてくれたんです。もーとっても幸せ。本当に幸せ。サニーデイの曲が聴けると思ってなかったのに4曲も聴けたって事と、そして曽我部さんとダブルオーテレサのみなさんがとっても楽しそうでとってもラヴでピースだった事。そしてお客さんもまたみんな楽しそうだったし、私も楽しかったし、それが全部合わさってとっても幸せでした。私の中でサニーデイは今でも特別すぎる存在だし、だから私はサニーデイににしがみついて、ずっと曽我部さんの音楽は聴いてなかったけど、やっぱり曽我部さんの曲はラヴでいっぱいでした。サニーデイとソロではやっぱりちょっとどこか違うし、どっちかと言えば私はサニーデイの方が好きなんだけど、でもラヴは共通でした。


そんな事言いつつ、帰りの車の中ではコッソリサニーデイの「LOVE ALBUM」を聴いて帰ったんですけどね。えへへ。これからは少しずつ曽我部さんのソロも聴いていこうと思います。曽我部さんどうもありがとう!また金沢に愛を振り撒きに来て下さい。
posted by ひっきー | 17:35 | ライブレポ | comments(0) | - |
tickライヴ。
tickとSoul-Cageのツーマンライヴに行ってきました。
tickは前座(てゆーか先に出てきた)だったのでちょっとビックリ。
数日前にメンバーが一人脱退というちょっと大変な時期だったようで
少しあたふたした感じのライヴではあったんだけど
地元という事もあってかのんびりのびのび演ってたように思えました。
no-booさんの歌声は去年の滋賀以来でしたが本当に上手い。(って言い方失礼か…)
REIGO5の遺志を受け継ぐ形でのtickヴォーカルって事になると思うので
そのプレッシャーも大きいと思うのですが、それを感じさせない素敵な人です。
ちょっと窪塚に似てきた?とか思ったんですが、言いすぎ?
Soul-Cageは存在すら知らなかったので初めて音を聴いたのですが
ファンキーな感じ。嫌いじゃないけどヴォーカルの声が好みじゃなかったです。


tickはREIGO5がいなくなって存続すら危うくなった時期もあると思うんだけど
no-booさんは「新しい事をはじめるよりも継続する事の方が難しい」と言っていて
だからこそ難しい道を進んで行こうと思うとも言ってました。
私はちょうど彼氏との事で色々悩んだりしていた事もあったんだけど
そのno-booさんの言葉を聞いて少し答えが見えたかな、と感じました。
まったりといい時間が過せた、いいライヴでした。


ライヴに行く前に「SUI」という喫茶店に行ったのですが
そこで飲んだ「カルピ酒」という酒が超美味かったです。
ライヴ行く前だったのに燗で2本飲んでしまいました。
ちょっと家でも手軽に作れそうなのでまた飲んでみようと思います。
SUIは食べ物も美味しくて、家から遠いんですがまた行きたいと思います。
 
posted by ひっきー | 17:37 | ライブレポ | comments(0) | - |
SBK「RED FLASH TOUR」
SBK 「RED FLASH TOUR」 2003/12/09 大阪BIG CAT

今年のSBKのツアー日程が出た時に、軽く絶望したと同時に諦めの心境に達した私でした。
いつもと同じ都市ツアーなのは仕方ないにしても、オール平日ってどうなんですか!(完全なるジャニヲタ思考)
カレンダーとにらめっこしつつ、今年はSHIGEO君に会えずに終わっちゃうんだなーと諦めていたんですが
アルバム聴いて衝動を止められなくなってしまい、大阪強行日程で参加する事に。
サトコさんと共にSHIGEO君を拝む夢がとうとう叶う事になってしまいました。ギャハ!
チケットはお互い自分で手に入れようという話になり
私は11月下旬にたまたま大阪に遊びに行く予定があったので、その時にぴあで購入。
アルバムが出て1ヶ月が経っていたのに整理番号136番。
嬉しくも悲しくも思いつつ、サトコさんに一応報告。
「私135番ダヨー!」
というメールの返事でまた愕然。
10日以上も前に買ったサトコさんと番号が連番て…。
悲しみ通り越してむしろ笑ってしまったほどでした。
あれほどいい音作っておきながらここまで人気が落ちるってのもまたお珍しい話で。
とりあえず世間に踊らされる事なく進むSBKに拍手喝采という事でいいですか?




当日はサトコさんと待ち合わせして、一緒に会場に向かう。
BIG CATの前で並んでいる時もそんなに人がいなくて。
整理番号順に会場に入っていくんですが
「うちらすごいやる気まんまんで並んでるけどさ。136番が最後だから」
とか笑ってたんですよ。
それが事実だったんですよ!
「整理番号120番までの方、お入りくださーい!」
私たち二人を残して入場待ちの列が全員会場に入ってしまう。
取り残される二人。
スタッフに「え?何番のチケット持ってるんですか?」と訝しがられる始末。
笑い話が本当になってしまい、笑うに笑えない二人。でも笑ったけど。
で、会場に入ってライブの正装に着替えて会場の中に入る。
第一印象、めちゃくちゃいい会場でした。
ステージがあまり高くなく、大きさもちょうどいい感じで、ちょっと感動してしまいました。
前の方はすでに人が埋まってて、後ろの方や壁際には酒を飲みつつまったりとしている人たち。
私は常に出来るだけ前で見たいと思う性質なので
サトコさんはもしかしたら嫌だったかもだけど、前に詰めてスタンバイ。
(付き合わせてすまんかったのう、サトコさん・・・)
おびただしい数の照明に二人で驚いてみたり、これまで行ったライブの話をしたり
あややのコンサート秘話を聞いたり、嵐の文句を言ったりしつつSBKが出て来るのを待っていました。




会場が暗くなり、アルバムの1曲目と同じ「Intro」が流れ、メンバーが登場。
最後にSHIGEOくんがステージに現れる。
と同時に黄色い悲鳴があちこちから上がり必死に手を振る乙女たち。
うわあ!いいの?手振ってもいいの?えー、私も振りたい!
とか思いつつ、ニヤけた顔でSHIGEOくんを凝視。
サトコさんと二人でずっとかっこいいかっこいい言ってましたからね。
周りの女の子たちもかっこいいかっこいいずーっと言ってましたけど。
いや、本当申し訳ないんだけど、本当にかっこいいんだもん。こればっかは仕方ない。
SHIGEOくんはしわ加工の白いシャツに黒いパンツを履いていて、いつもと同じかっこいい感じ。
ネックレスも二つつけてました。一つはいつもと同じ、よく雑誌とかで見かけるヤツでした。
今回は珍しく指輪もつけてました。
右の中指だったように見えたけど、黒か紺の大きなビーズか石のついた可愛いヤツでした。
女の子がつける感じのデザインだったけど、SHIGEOくんだしとても似合ってました。
髪も切ったのかな。少し短くなってて、前髪も作ってて、サイドには流してたけど、いい感じでした。
いつもと同じパーマっ気のあるふわふわな感じだったけど、アレって確か天然なんだよね。
超羨ましい!
他メンバーはSHUNさんはトレンチコートに帽子とサングラスでかっこいい感じ。
SHUYAくんは赤いキャップにTシャツでラフな感じ。
MACさんとMASHさんはツアーTシャツ(笑)
サトコさんにも「服考えるのめんどくさいのかな」とつっこまれる始末。
それぞれがそれぞれらしい格好だったけど、やっぱSHIGEOくんはダントツに素敵でした。(結局ソレかよ)




アルバムと同じ流れでIntroに続きそのまま「Stone age」。
その後は新しいアルバムを中心に「Strike back」やったりしてました。
毎回曲が終わるたびにSHIGEOくんが「サンキュー」とか「ありがとう」とか言うんですが。
何の曲の時かは忘れてしまったんですが一度「パーフェクト!」と言っていて
私とサトコさんは思わず「自画自賛だよ」「かっこいいよSHIGEOくん!」などとツッコんでしまいました。
てゆーか本当にかっこいい!




曲は新しいアルバム以外では「Italian Football」や「LADIES DON'T FIGHT」
「Calm down dear」それから「Disgusted with you」とか「Divorce」なんかを演ってくれました。
意外に昔の曲も多くて、私的にはとても嬉しかったです。
特に「Italian Football」「LADIES DON'T FIGHT」はライヴのアレンジが大好きなので本当嬉しかった。
ただ、昔の曲を演っても、客層がごっそり変わっちゃったのか「ナツカシー!」的なノリもなく
本当に淡々と進んでいっちゃうので、なんか寂しくもあり。
SHUNさんが「初めて参加した人います?」みたいな事聞いた時、結構手挙げてる人いましたもん。
ライヴっぽく暴れたり飛び跳ねたりするような事は本当なくなってしまったけど
でも本当にSBKらしい空間がそこには出来てて、あながち悪くもないかな、みたいな。
そんな風に思いました。
あとはSHIGEOくんはギターを弾いたりサンプラーで遊んだり、本当のびのびしてたように思います。
いつもより全然笑顔で、最初から超笑顔で。こんなのアリなの?とか嬉しすぎて卒倒しかけましたけど。
とにかく笑顔もイイ!真剣な顔もイイ!陶酔しちゃってる顔もイイ!何もかもいいんだよ、これが。
しかも私、いつものコンタクトより度数高めのをつけて行ったので(笑)
相当SHIGEOくんがよく見えて、本当ウハウハでした。度数高めコンタクト、大正解!
曲と曲の間は本当に無音で、まさに静寂。
照明も落ちててPCの前にいるSHIGEOくんの真剣な顔だけが浮かび上がって見える感じ。
あの人一人いるだけでどうして空間までもがスタイリッシュになっちゃうんだろう?本当不思議。




MCもいつもより多くてビックリ。ま、ほとんどSHUNさんが喋ってたんですけど。
大阪という事もあり、なんちゃって関西弁で喋ってて、結構面白かったです。
「なんやねん、かっこいい、かわいいって。思てへんやろ!」とか本当笑えたんですけど。
しかもそのSHUNさん一人喋りでメンバーみんなが笑ってるところも可愛くて。
いいもの見せてもらったなー、みたいな。ああ、なんだかんだ言ってこの人たち仲良さげ!みたいな。
ギスギスした雰囲気なのかと思っていただけに
目配せして笑い合うのとか見てるとキュン★ミとなりました
あと、今回のツアーでは普段あまり喋らないメンバーを喋らせるような事をやっているんでしょうか
SHUYAくんが「今回はお前だ、お前」みたいな感じで前に呼び出されて、色々話してました。
いつもブースの中っていうか、奥まったところにいるので近くで見るのは初めて。
意外に背が高くてビックリしました。ひょろっとしてて、イメージと違ってました。




SHUNさんが「早いもので残すところあと3曲です」みたいな事を言いまして。
本当、早っ!みたいな。
確か「LADIES DON'T FIGHT」と「TOKIO LVをサンプリングした曲」と
「Figure it out」だったと思います。
「LADIES DON'T FIGHT」で一人発狂して喜んで、そして次に「TOKIO LV」かよ!みたいな。
お決まりの「ぱーりーぴーぽー!ぷちゃへんざー!」みたいな。
私とサトコさん二人で「え!マジ!マジなの?ウソ、ウソーーー!!!」とか大喜びして
「で、イントロで終わりなんでしょ(笑)」とか笑っていたら、本当に終わりかよ!みたいな。
私はこれで騙されたのは2度目です…。
今更あの曲やったって客層変わってればのるにのれないとは思うけれども。
でももし聴けるんだったらもう一度生で聴きたいよ、SHIGEOくん!
サトコさんも「本当ひねくれてる!」って感心してましたよ。ウフフ。
そして「Figure it out」で締め。私意外にこの曲がシングルの中ではお気に入りなんだよね。
「Back to the basic」よりもこっちの方が好きっぽい。どっちも好きなんだけど。
で、一度はける。
サトコさんに「アルバムの曲って全部演ったよね?」と聴くと
「Back to the basicやってない!」との返事。
あっ!本当だ、やってない!て事はアンコールで演るのね。と少し期待。




アンコールはすぐに出てきてくれました。服もそのまま。
まずSHUNさんが一人で出てきて、少し喋る。
「なんだかんだ言いつつSBKも続いています。お客さんも思った以上に入っていて嬉しい限りです」
みたいな涙を誘うコメントをしてくれまして。
「また来年も出来たら全国まわりたいです」みたいな。
全然全国まわってくれてねー!(涙)
で、ここで他メンバーが出てくる予定だったらしいんですが、みんないたずらしちゃって出てこないの。
SHUNさん一人、ちょっと困っちゃって「足見えてんだから出てきなさいよ」みたいな事言ってて。
でも出てこなくて(笑)
その場を持たせなきゃいけないので即興で「どうも。SHIGEOです」とか言って会場の笑いを誘う。
これにはしげお君もご立腹だったのか
「人の名前使うなよーう」とか笑顔で出てきました。
キャー!かっこいい!
出て来たしげおくんにSHUNさんが
「あ、前髪。直して直して」
とか言ってたんだけど、しげおくんめちゃくちゃ真剣に
「え!どんなんなってる?」
としきりに前髪を触ってチェック。
「めちゃくちゃよくなってる」
とSHUNさんに言われてほっと胸を撫で下ろしつつ、満足げな笑顔のしげおくん。本当かわいいよ。
SHUNさんが森山直太郎の真似をしてたんだけど。
「森山ちょく太郎です。ちょくでお願いします!」
とか言っててしげおくんに
「名前を言うものまねは卑怯だよ」とか言われてました。かわいい!(しげおくんが)
その後会場から
「坂東英二!」と声がかかり、SHUNさんはリクエストに答えてました。かわいい!(しげおくんが)←?
で、SHUNさんが「もう今日は全員に喋ってもらおう!」とか言って、一人一人前へ出てくるよう促す。
MACさんとかMASHさんとかも喋ってくれた訳です。
そしてしげおくんも。
「これからもよろしくね」みたいな、ありがちなコメントをしちゃって、色々期待してた私的には残念でした。
アンコールは「PLAYBACK」や「Be my friend forever」
「Why don't you come to my place?」なんかのテンション上がる系の曲をしてくれました。
「Divorce」もアンコールだったかなぁ。とってもいい感じで、大満足!




結局気付いたら「Back to the basic」やってないし!
終わってからサトコさんと「基本に戻るんじゃなかったの!」とギャースギャース言いました。
そのひねくれ具合がなんともSBKらしくて大好きなんですけどね!
それにしてもあの空間、イベントでもなくライヴでもなく「SBK」なんだよなー。
音だけでなく、空間までもSBK色にしちゃうんだね、あの人たちは、本当に。
脱帽!
騒ぐの大好きだし、暴れるの大好きだし、踊るの大好きだし、将棋倒し大好きだけど(!)
でもああいう「SBK空間」も大好き!
「昔がよかったと嘆いている人たちも是非一度お試し下さい」と声を大にして言いたいわ。
それでもダメだと言うのなら、昔のSBKの何が好きだったのか、小1時間ほど問い詰めたい。
彼らは昔から「SBKサウンド」っていうオンリーワンな音を目指していた訳であって
「HIP HOP」でもないし「ミクスチャー」でもない(と私は思っている)んだから
昔のSBKが好きだという人は本当にSBKが好きだったのか。小1時間ほど問い詰めたい(分かったって…)
まぁ自分でもよく分からなくなってきましたが
多分「SBKサウンド」とか言って、結局はSBKのやる事ならなんでも許せるのかなーとか思ってみたり。
とりあえず好きな事やり続けてほしい。
嵐だったらそんなのゼッテー許さないけど、なぜかSBKならそういう風にしてほしいとすら思う。
少年のような男の子が大好きなんで★ミ
(本当のところ、否定するより肯定する事の方がずっと難しいんだよね、実際。)
とりあえず今回は参加出来て本当ヨカッタ。
無理してまで(会社を強行2連休!)参加した甲斐があったよ、本当。
始終楽しそうだったSBKのみなさん。
珍しく笑顔が耐えなかったしげおくん。
本当ありがとう。こっちもずーっと楽しかった。
これからも「SBK」らしさを貫いてくださいね。
posted by ひっきー | 14:22 | ライブレポ | comments(0) | - |
餌付くよね。
行ってきましたよ大阪に。
とうとうサトコさんとデート実現。
しかもSBKライヴ!
サトコさんと一緒で楽しいは、SHIGEO君はかっこいいは、ライヴは最高だは
もう泣きそう!もらい泣きしそう!
たまらんかったですたい、ライヴは。
早々にレポ仕上げちゃいましたからね。
嵐のレポは書かないくせに。(いや、今年はライヴビデオ出るからいいかと思って…)
お暇な方は読んでみて下さい。
たいして面白くもないですけどね、本当に。

サトコさんは嵐の話よりもあややの話の方が多かったです。
ま、その気持ちは大いに分かりますとも。
見かけませんからね、アノ子たち。そりゃ餌付くよ。(なんで?)

タイトルの「餌付く」なんですけど。
サトコさんはあまりにも寒すぎると餌付くらしいです。
餌付くと冬が来たな、と思うらしいです。

私はそうめんを食べると餌付きます。
餌付くと、あー、夏だなーと思います。

みなさんはどっちに共感しますか?
(てゆーか、今日の日記は普通、SBKの話一色のハズでは…?)
 
posted by ひっきー | 11:49 | ライブレポ | comments(0) | - |
DragonAsh 「HOUSE VEROCITY TOUR」
DragonAsh 「HOUSE VEROCITY TOUR」 2003/10/23 石川県産業展示館

ドラゴンアッシュのライヴに行ってきました。ワンマンは初参加です。
大雨の降る寒い日だったにもかかわらず、Tシャツ1枚で乗り込むバカっぽさ。
しかもSBKTシャツかよっていう。(おまけにドギツイ黄色ときた)
目立つ、目立つ。嫌になってしまいました。
それでもSHIGEOくんに見つけてもらう為に我慢しました。
ブロック割はこんな感じ。




ステージ
-------
A|B|C
-------
D|E|F




で、Cブロでした。
1ブロックAZホール1個分くらい(本当、テキトー)。
なんか今回、体力的にちょっと自信がなくて、あまり前に行かないでおこうと思ったら
いきなり1曲目からSHIGEOくんの声が!
ギャーーー!!!!と奇声を発してステージめがけて突進。
それなのにアルバムに入ってるインストで(SHIGEOくんの声が入ってるんですが)。
出て来たのはD.Aでした。
で、上手い具合にモッシュピットに入り込んでしまったらしく、最初から最後までもみくちゃでした。
となりにホモっぽい人たちが来たり
ライヴなのにモヘアみたいなセーター着てる人がいたり
すごい臭いを発している人が来たり
人が多いと色んな人に会えるもんだねーと思ってみたり。
ライヴ自体はとても面白かったです。
ダイヴもあったし、モッシュも起きてたし、そこそこ盛り上がってました。
で、kjの印象ですが。めちゃくちゃ大人しい子でした。
もっとこう、ステージ上を暴れまわったりするのかと思っていたんですが
マイク位置からほとんど動かず。
煽りもそんなに気合入ってなくて、淡々とした感じでライヴが進んで行ったのがとっても意外でした。




唯一kjが動き回ったのがSHIGEOくんとSHUNくんが出てきたEPISODE4の時。
ライヴも終盤に差し掛かった頃だったかなぁ。
kjが「友達が来てくれています」と言って二人をステージに呼ぶ。
そしてEPISODE4のイントロが流れ出す。
すでに結構体力消耗してた私ですが、この時ばかりは別人に。
「デザートは別腹よ★」って言い訳と同じ匂い。
「SHIGEOくんは別体力」。どこからともなく力が湧き上がってくるんですよ。
SHIGEOくんがステージに現れた途端、まるで猪のようにステージめがけて突進。
なりふり構わず「SHIGEOーーーーー!!!!」と叫んで人をギュウギュウかき分ける。
SHIGEOくんもSHUNくんもD.Aのみなさんもとっても楽しそう。
てゆーかうちらもめちゃくちゃ楽しいし!みたいな。
馬場さんとSHIGEOくんが楽しそうに絡んでる場面とか、ありえんね!
SHIGEOくんは黄緑色みたいなへんてこりんな帽子を被り
今まで見た中で一番かっこ悪かったです(うわあ!)
逆にSHUNくんは落ちついたモノトーン系でまとめてあってとってもハイセンスに見えました。
でも顔はもうもうもうもうもう!!!(クレッシェンドでお願いします)
「オトコマエ」って言葉はSHIGEOくんの為にある言葉なんだなーと思ってみたり。
kjもオトコマエでしたけど、やっぱりキングはSHIGEOくんですよ!
あああああ。かっこええ…かっこええ…。
暴れながらも目はいつでもSHIGEOくんを追っている私。
本当周りが見えなくなってしまうんですよ。SHIGEOくんがステージにいると。
あっくんとか潤くんだったらちゃんと冷静に他のところにも目が行き届くんですけど。(ってウソつけー!)
SHIGEOくんだけは本当、別格。SHIGEOくんしか見えねー。(耳はちゃんと音を拾ってますよ)




んで他にも何かやってくれるのかなーと思いきや。
EPISODE4一曲演っただけで本当ひっこみましたからね!
愕然!
でもまぁ本当一曲だけでも得した気分。
二人がひっこんだ後もライヴ自体はとっても盛り上がり、私もとっても楽しかったです。




D.Aって常に叩かれる位置にいるというか
ある意味人身御供的なポジションに位置してるような感じを受けますが
あえてその場に留まる(って今は少しポジション変わったかもだけど)D.Aのそのスタイルはすごく好き。
好感が持てるというのか…ぶっちゃけ、尊敬する。
自分達ではそのつもりはないのかもだけど、客観的に見て踏み台にされているとでもいうのか。
KICKだってRIPだってD.AのオープニングアクトやらTMCやらを経て人気出たように見受けられるし
それでもやっぱ一番叩かれたりディスられたりするのはD.Aだったりして
kjは結構精神的にキツイと思うんだけど
それでも未だにオープニングアクトをつけてツアー周ったりしてるのは本当スゴイと思う。
ま、雑誌のインタビューもロクに読んだ事ないし、kjの胸中ってのは私には全く分からないので
ここで偉そうに語る事は出来ませんけど。
でも熱狂的なD.Aファンではない、単なる音楽好きがD.Aについて思っている事だという事を理解して
読み流してもらえればそれでいいです。
「kjの事何も知らないくせに!」とか
「お前に何が分かるんだよ、このしったか女!」とか言われても困りますので言わないで下さい。
とりあえずぼけ〜っとそういう事を思いました。




音楽って誰にでも楽しむ権利があって、その楽しみ方を強要される必要は全くなくて
人それぞれ顔や性格が違うように、音楽に対する考え方・楽しみ方も人それぞれ。
それを批判したりディスったりするのはやっぱ懐ちいせぇなぁとか思います。
D.Aもやりたい事やったり続けたりして欲しいと思いました。
それを生業にしてる訳だからやりたい事ばっかやっててもどうしようもないだろうけど。
↑別にSBKに言ってる訳じゃないんだけどね。




そんな感じで初めてのワンマン参加。
ちょっと不完全燃焼の感も否めないですけど、とっても楽しいライヴでした。
D.Aのおかげで石川県でSHIGEOくんとSHUNくんを拝めたし
SBKのおかげでD.Aのライヴに参加する事が出来たし
なんとも素敵な相乗効果ですね。
そういう素敵な相乗効果を生んだのもやっぱD.Aのスタンスの賜物。
これからもそのスタンスを貫き通す、かっこよいD.Aでいて欲しいと思います。
機会があればまた参加したいと思います。
posted by ひっきー | 18:02 | ライブレポ | comments(0) | - |
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