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映画の話


NHKの番組にムラジュンが出ていた。
大河ドラマの話が半分、映画の話が半分。
映画の話聞いてたら映画館で映画を観たくてしょうがなくなった。
最後に映画館で観たのは「僕たちは世界を変えることができない」なので、もう一昨年の話。

妊娠中に映画沢山観とけばよかったなぁ。
(そういう気分じゃなかったんだよね)


ちなみに息子は「地下鉄のザジ」を見せてればご機嫌です。
posted by ひっきー | 15:46 | 映画全般 | comments(0) | trackbacks(0) |
モダン・タイムス
JUGEMテーマ:映画
今年初の映画鑑賞・・・!!
これでチャップリンの"主要"作品もようやく見終えた感じです。
この作品も他作品同様、時代を風刺した作品ですが
当時の事をよく知らない私にとってはあまりピンと来ず。
ただ「独裁者」の例もあるので
この作品も相当パンチの効いた風刺作品だったんでしょう。

個人的にはローラースケートのシーンと
ラストシーンが非常に印象深く
"シーン"の持つ力をビリビリ感じる事の出来る作品を見ると
やはり映画ってのもの素晴らしさを痛感します。
あと音楽も印象的だし
チャップリンの作品て案外多かったように感じるんですが
主人公の女性がカメラ目線て事が多くないですか?
珍しいですよね。
でもその目ヂカラが作品そのものの力にも繋がっているように感じます。

評価は☆3.5
2012.3.17DVD鑑賞
 
posted by ひっきー | 14:47 | 映画全般 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨月物語
JUGEMテーマ:映画
3年ぶりくらいに再鑑賞の「雨月物語」。
邦画にハマってすぐ観たので、改めて見るとまた面白かった。

長回しの妙はもう有名ですが、今観るとそうでもない?
むしろ「残菊物語」のカメラワークの方が私は好きだな。

それよりも上手いと思ったのが、ラストにかけての田中絹代!
これまでの流れから、変な空気の流れる中
「この宮木もきっと・・・」と心の中では思ってるんだけど
そんな空気を纏ったまま、宮木は裁縫(夜なべ?)を始めます。
そこで思わず持ってしまう安心感。
一度ホッとさせてしまう性根の悪さ!溝口〜!!

しかし再見してみて思う事。
やっぱりこの作品が溝口の最高峰ではない。決して。
近松物語も再見してみます。

2011.7.7再鑑賞
 
posted by ひっきー | 22:57 | 映画全般 | comments(0) | - |
チャップリンの独裁者
JUGEMテーマ:映画
チャップリンの「独裁者」を観ました。
一か所笑いが止まらなくなったところがあるのですが
文字にしても全然面白くないのでやめておきます。
そのクセ風刺や悲哀も入り混じり
観終わった後はなんとも言えない気分に。

ベニーニの「ライフ・イズ・ビューティフル」は
独裁者へのオマージュだったのかな。
ラストの演説シーンを見ていて特に思いました。

亭主はこの時代からこんな事やっていたんだ!と驚いてたけど
今よく見るアレもコレも、元ネタはチャップリンなんですよね。
喜劇王なんて言葉は陳腐に響きますが
彼の作品を観れば観るほど、その言葉の重みを実感します。

評価は☆4。

2011年7月1日DVD鑑賞
 
posted by ひっきー | 09:22 | 映画全般 | comments(0) | - |
ハードル上がりすぎ
JUGEMテーマ:映画
 質の良い映画だ、むしろ大人のための映画だと
 何かと騒がれるイメージのあるクレしん劇場版。
 本当かよと思いつつ、それだけ騒がれるには
 やはり訳があるのだろうと、無意識に期待は高まる。

 そうしてハードルの上がった状態で見てみたら
 なんだかとっても普通の映画に思えてしまって悲しかった。

 子を守る母、妻を守る夫、という図式が見られるのも一瞬。
 特に心にグサーと傷を付けられた気もせず。

 ラストのあざとさも趣味じゃない。
 大人帝国の逆襲も良い映画だと聞くけど
 まぁしばらくはいいかなという感じ。

 ちょっと辛めの☆3。
 
posted by ひっきー | 23:01 | 映画全般 | comments(0) | - |
記録更新
JUGEMテーマ:映画
今まで観た映画で最も古い作品を更新した!
1923年制作の「幌馬車」を上回り、1921年の「キッド」。
古い映画を見るといつも思う事があります。
それは「全く古臭くないんだけど!」という事。
そこが名作たる所以なのでしょうが、毎度感心してしまう。

評価は☆5。チャップリンも素晴らしいが子役が神懸かり的。
そしてこちらも毎度の事ではありますが
チャップリンの求める笑いの真髄を
深く考えずにはいられない。

ラストのあっさり加減も大変好みでした。

よく分からないのが、何故かチャップリンが続くネットレンタル。
現在手元には「独裁者」。
でも多分、一緒に届いたクレしんを先に見ちゃいそうです。
posted by ひっきー | 07:52 | 映画全般 | comments(0) | - |
映画熱に火をつけろ
JUGEMテーマ:映画
 
 独身の頃、しかも20代前半頃に見た「赤ちゃん泥棒」。
 結婚したらもう一度見たいと思っていた映画の中の1本。

 10年以上ぶりくらいに見たけどやっぱり本当に良い映画!

 ゲラゲラ笑いながらも、なぜか涙腺まで刺激されてしまう。
 ホリーハンターの演技が絶妙なんだと思うんだけど。
 目の前の小さな"不幸"にばっかりとらわれて
 今手にしている幸福を忘れちゃイカンよな。

 それから10年前では気付かなかった事にも気付いたり。
 アレって完全にショーシャンク?って思ったんだけど
 ショーシャンクの方が後に出来た映画だよね?
 でもどう見てもショーシャンクで笑ってしまったんだけど。
 アレは一体なんだったんだろう、ジョングッドマン! 
posted by ひっきー | 07:44 | 映画全般 | comments(0) | - |
お久しぶりです
JUGEMテーマ:映画

仕事が忙しすぎて全くネット出来ません。
最近は家に帰るのが10時とか。
夕飯は旦那様が作ってくれるので、本当に助かっています。

帰宅して食事してお風呂に入ったらもう1日が終わってしまう。
毎日ヒドイ生活が続いています。
仕事が忙しいのは良い事かも知れないけど
人間らしい生活が出来ていない気がする。

昨日はもう絶対に定時で帰ってやる!って思ったけど
やっぱり無理で・・・

それでも自分らしい生活を取り戻そうと必死になり
昨夜は無理をしてでも映画を見た。



「ライムライト」

チャップリンの映画は「黄金狂時代」「街の灯」に続いて3本目。
「ライムライト」は本当ならもっとチャップリンの映画を沢山見た挙句に見たかった。
でもネットレンタルでは見たい順番にDVDが送られてくる訳ではないのでしょうがない。
泣く泣く鑑賞。

感想もシネスケに書きたいけど、その元気もなく。
とりあえず見た事実をここに書き留めておくのみです。

また人間らしい日々としばしお別れ。
そう言いながらも必死で人間らしさを求めて本日はブログアップ。
でももう限界。
風呂入って寝ます。 

明日は忙しくない1日でありますように。(まず無理)
posted by ひっきー | 23:06 | 映画全般 | comments(0) | - |
追悼、高峰秀子



昨年末、高峰秀子さんの訃報をニュースで知りました。
私が三船ちゃんを好きになった時、三船ちゃんはもうこの世の人ではなくて
それが非常に残念というか、悔しいというか
生きている三船ちゃんを自覚していたかったなと思ったものですが
こうして訃報を聞くというものも、当然ですが辛いですね。

シネスケで高峰さんの映画を再度チェックしてみました。
私が見た彼女の作品はたったの12本でした。
もっと沢山見た気がするんだけど
それだけ存在感のある女優さんだったんだと思います。

初めて見た高峰さんの出演作品は恐らく「無法松の一生」だったと思います。
未亡人の儚さがないなーって思った記憶があります。
その時はまだ高峰秀子という女優さんを意識していませんでした。

動く三船ちゃんを見たくて片っ端から古い邦画を見だして
黒澤明、稲垣浩などの作品を見、どんどん邦画の魅力にハマり
溝口、小津にも手を出し、そのうち辿りついたのが成瀬監督でした。
「浮雲」「流れる」「娘・妻・母」など見ていくうちに
気の強そうな高峰さんを自覚していくようになりました。

また黒澤・三船の本を読み、彼ら2人が出会ったエピソードを知った時も
そこには高峰さんの名前がありました。
高峰さんがいなかったら三船ちゃんは俳優になっていなかったかも知れないし
数々の素晴らしい黒澤作品も生まれていなかったかも知れない。
そう思うと、オーディション会場に黒澤さんを連れてきてくれた高峰さんに
心底感謝してしまいます。


白黒映画ばかりを見ていた私に
久しぶりにカラー映画を見ようかと思わせてくれたのも高峰さんでした。
日本初のカラー映画「カルメン故郷に帰る」です。
あまりに"色"を意識しすぎた作品だとは思いましたが
日本映画界においては重要な作品ですよね。



個人的に好きな高峰さん作品は「華岡青洲の妻」とか「東京のえくぼ」かな。
「東京のえくぼ」は作品としても大好きなんですが
このデコちゃんはとっても可愛くてイイです。
「華岡青洲の妻」は作品的にはイマイチだったんですが
高峰さんのイメージとキャラが合っている感じがして好きです。

でも一番好きなのはやっぱり成瀬の「流れる」です。
「浮雲」よりも好きです。
また見たくなってきた。



高峰さんの追悼番組、どこかの局でやってくれないだろうかと
本気で思います。
私の大好きなNHKさん、是非お願いします!
その時は「二十四の瞳」とかでなく
DVDが発売されていないような作品をチョイスして下さい!
あ!「馬」がいい!「馬」が見たいお願いします、「馬」!

デコちゃんの素晴らしい作品が
これからもずっと沢山の人の目に触れて
そして語り継がれていきますように。
心からご冥福をお祈りいたします。

posted by ひっきー | 12:33 | 映画全般 | comments(0) | - |
炎上


土曜日に、やっとハリーポッター見てきた。
面白い!
小説は1回しか読んでなくて
結構内容を忘れてしまっているので、なお更面白く感じたのかも知れないけど。
ここ端折られた!とか駆け足!とかいう怒りもあまり感じず。
前編と後編に分けた分、描写が丁寧になっていたのかも知れないし。
印象的なシーンや台詞も多かったと思います。

テンション上がっちゃったので、久しぶりにシネスケにコメント書こうかな。
でもハリーポッターは劇場で2回見るのが毎回のお約束なので
次に見る時までに小説読み返してからもう1回見て
それからコメントしようっと。
(本当にコメントする気あるのか?)

しかしこのフライヤーってすごいインパクト。
ホグワーツが炎上している・・・!
初めて見た時、鳥肌が立っちゃった。そして涙目。
こうやってビジュアライズされると、分かってはいてもドキドキする。



以下、拍手お返事です。
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posted by ひっきー | 10:59 | 映画全般 | comments(0) | - |
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