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僕たちは世界を変えることができない。
JUGEMテーマ:映画
思っていたよりもライトな感じの作品でした。
ボランティアとか、世界の事とかを
もっとディープに描いているのかと思っていたので。
 
それなりの苦悩や葛藤は描かれていたと思いますが
これを観て、私はガツーンとはきませんでした。
でもまぁそれでもいいよ。っていう気負いのなさが
この作品のいいところかも知れません。

ボランティアって崇高なものじゃないし
特に大きな事じゃなくって、むしろたいした事じゃないから
もっと気楽に考えて、軽い気持ちで何か始めてみれば?
っていうメッセージを感じました。

そう思うと、軽い気持ちって大事かも知れない。
極論ですが、ボランティアをボランティアとも思っていないような。
 
私がチャイルドスポンサーを始める時に思った
「誰かにプレゼントを渡した時に喜んでもらう」感覚。
その感覚に近い感じがしました。
だから私はガツーンとこなかったし、むしろそれが嬉しかった。

この作品を観て、自分も何か始めてみようと思う人は
実はそう多くないかも知れない。
ええ話やったぁ〜で終わる人がほとんどかも知れない。
でもそれってこのタイトル通りだよね。
世界は変えられないけど…っていう。

私もまたカンボジアに行きたくなりました。
プノンペンや、ニンくんのいるポーニャ・ルウにも行ってみたい。
そして葉田甲太くんの書いた本も読んでみたくなりました。


2011年10月14日劇場鑑賞(☆4.0)
posted by ひっきー | 19:19 | 映画感想(劇場鑑賞) | comments(0) | - |
奇跡
JUGEMテーマ:映画
外出中、予定まで少し時間があったので、映画鑑賞。
是枝監督作品「奇跡」。
小津の空気を持つ現代監督だと思っていましたが
今作は清水宏的空気。
子供が主役というだけでなく
走る子供の足元のショットが多く、躍動感があってイイ。

冒頭の長男が家を飛び出して走り出すシーンも
坂道かつジグザク道というとっても映画的な画面で
見ていてワクワクするよね!
大昔では「みかへりの塔」から始まり
海外へ行き「友だちのうちはどこ」でも見られ
最近では「人のセックスを笑うな」の冒頭もそだった気が。

脇を固める大人陣も当然のごとく素晴らしい。
現代の日常を切り取ると、こうなるんだな。評価は☆4。

2011.07.02劇場鑑賞
 
posted by ひっきー | 07:58 | 映画感想(劇場鑑賞) | comments(0) | - |
パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉
JUGEMテーマ:映画
yabai!劇場で映画見たの、1年ぶりくらい!
という訳で、初めての3D鑑賞。
気持ち悪くなるんじゃないかという予想を裏切って
特に気にならず。むしろ3Dって事を忘れてしまう程。
それって300円払う価値あるの?って逆に問いたい。自分に。

パイレーツは3で終わるのが理想形だと思っていたんだけど
本当に3で完結しておけばよかったんじゃないかな。
ジャックスパロウもそこまで魅力的に描かれていなかったし
強いて言えば、今回はバルボッサの為の作品だった気が。
人魚の造形はとってもよかったけど、あとはもう特に…
評価は☆3です。

しかし3Dで映画見ると高い!
これはもうなかなかお手軽に楽しめる価格じゃない!
割引が適用される日じゃなきゃ劇場にも足を運べなーい。
私も徐々に所帯じみてきたな…

2011年6月25日劇場鑑賞
posted by ひっきー | 20:22 | 映画感想(劇場鑑賞) | comments(0) | - |
イケメンパラダイス
クローズZERO兇了郤眠颪帽圓辰討ました。
し・・・死ぬかとおもった。
前作のあのクッソ面白くないアレは布石だったのか!!!
とすら思えるほど、何これ面白すぎなんだけどーーー。っていう感じです。
あの前作のボヤけた感じが払拭されて、ものすごくクリア。分かりやすい。
てか、かっこいい。
もう何がなんだか分からんくらいかっこいい。今作はものすごくかっこいい。(分かったって)
とくにあっくんがかっこいいんですけど。(やっぱそこか)
違うんだ。なんだろー。
鈴蘭と鳳仙の対比ももすごくいいし、てか鳳仙が良すぎなんだわ。
あの鳳仙の"えづら"は最強です。
白い制服もいいし、幹部以外坊主なのもいいし(これらは漫画もそうなのかな?)
なにより鳴海大我役のあっくんと、漆原凌役の綾野剛がいい!
スゲェいい!ステレオタイプの不良じゃないところがいい!
ギャップに弱いのは男も女も一緒って事ね。
ギャップがいいよね、ギャップが。

というかね。守るものが出来た時の男っていーなーやっぱ。
そして自分の信念を貫く男もやっぱいい。
男っていい!(要は男好き)

公開始まったらもう一回観てくる!
ちょっとね。なんだかね。この世界にまだ居たくて。
他の映画とか観る気分じゃない。
こんな感じになったのって久しぶり。
早くもう一回観たい。

あー。あっくん。遠い人にはならないでね。
でも活躍してほしいなぁ。
水川なんかに負けてんな!(コラー)



あ、そうだ。
この映画、学校の中とか落書きだらけなんだけど。
あるシーンで机の上に置いてあるヘルメットに
大きく「嵐」って書いてあった。なんかウケた。
posted by ひっきー | 16:07 | 映画感想(劇場鑑賞) | comments(2) | - |
人のセックスを笑うな
人のセックスを笑うな (2007/日)
監督:井口奈己
出演:永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾、市川実和子、あがた森魚、温水洋一、桂春團治 他



ようやく、ようやく観てきたよ!
ものすごく肩透かし!

松山ケンイチのひよこみたいな上唇が可愛いとおもいました。
でも密かにLだったシーンがあって笑った。
それからチョビーとしか出てない市川実和子ちゃんが最強に可愛かったです。
やっぱりわたし、実和子派だ。
勝手にあっくんと付き合ってほしいって思っているんだけどなぁ。

以下、若干のネタバレ。そんな気にするほどでもないけど。
(CinemaScapeより転載)
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posted by ひっきー | 11:08 | 映画感想(劇場鑑賞) | comments(0) | - |
No.050


「映画 クロサギ」観てきたよ!(ネタバレなし)
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posted by ひっきー | 10:27 | 映画感想(劇場鑑賞) | comments(2) | - |
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ (2007/日)
監督:三池崇史
出演:伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、安藤政信、石橋貴明、木村佳乃、香川照之、桃井かおり、香取慎吾、クエンティン・タランティーノ 他



またまた超面白い「観なくてもいい映画」を観てしまった…!でも今回は邦画な分観なくてもいい指数は低めかな。興味あったら観てもいいと思う。

画面的にはすごい洗練されてて面白い。カットなんかも面白い。色の使い方や衣装も面白い。俳優陣も超豪華(オトコマエ好きには2時間充分堪能出来るヴィジュアル)。でも中身スカスカ!!!!!!

超個人的な感想なんだけど、三池監督はもしかしてコーエン兄弟的なノリを目指したのかなーと。違ったとしても私には何か近いものを感じました。超真剣な中にアホっぽさを滲ませるというか…。確かに俳優陣は非常に真剣に取り組んでいて映画そのものはアホっぽいし、コーエン節に近い気がするんだけど、三池さんの方にはインテリ臭が全くないんだよね。そこが大きな違いだと思ったんだけど、インテリ臭がなくて正解な気もする。ただその俗悪さ加減と俳優陣の名演技の温度差が激しくて、うまく噛み合いきれなかった印象を受けます。

そうは言ってもかなり楽しめたし、支離滅裂な感じが良い方向に作用していたし、ラストの北島三郎が歌うエンディングではまたブフーと吹いちゃった。んで最後にどうでもいい気になった事(ネタバレ要素含んでるかもなので要反転にしときます)→まさかあの子がジャンゴだったなんて!んでイタリア渡るとか意味分からんし!音楽の才能だけはあって名前はジャンゴでラインハルトかよ!みたいな?全然関係ないと思うけど


☆4

2007.09.13/ワーナーマイカルシネマズ御経塚
posted by ひっきー | 11:44 | 映画感想(劇場鑑賞) | comments(2) | - |
デス・プルーフinグラインドハウス


久しぶりに「映画らしい映画」を観たって感じ。
世の中には「観ないでは死ねない映画」ってあるけど
これはそんな映画ランキングがあったら最下層に位置するとーってもステキな映画。
あー最高に面白かった!
絶対観なくてもイイヨ!
posted by ひっきー | 10:44 | 映画感想(劇場鑑賞) | comments(0) | - |
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ (2006/日)
監督:金子文紀
出演:岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史 他

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

ドラマもちゃんと観てないし、(家にDVDあるくせに)日本シリーズも未見なのに、ワールドシリーズ観ちゃいました。でも予備知識ゼロとまでは行かないので、楽しめた事は楽しめたよ。

この作品、漂うものはどことなく「ピカダボ」と通ずるものがある。青春モラトリアムの終焉というか、そういうイッチバン切ないところを切り取ってる。そして「死」なんていうものすごくヘヴィなテーマを扱ってる割にはそこを笑いでオブラートして見せてる。だから、コテコテのベタベタで「ホラー泣けちゃうでしょ?」というおっぴろげ的な作りではない(韓国ドラマか映画のような挿話でそこら辺を皮肉ってる感じもしないでもないし)。そういう作りって、ぶっちゃけるとコーエン兄弟の模倣とも思える感じではあるんだけど、私は嫌いではない。
そして展開がまたタランティーノの模倣とも思える時間軸の使い方ではあるんだけど(ドラマの時の方が顕著だったのかな?)、私は嫌いではない。そういう映画的アプローチが目立つんだけども、映画という2時間前後で作品を収めなくてはならない場所では、クドカンの作品はちょっとコッテリしすぎている感が否めないかなー。要するにクドカンという人はアプローチは映画的なんだけど、でもやはり彼の土俵はテレビかなーという感じ。もうお腹がいっぱいになっちゃうんだよね、どうしても。

それから、もう笑いたくてしょうがないのに、映画館という特殊な空間ではやはり家で爆笑するような訳にもいかない。笑いを我慢しすぎて疲れる。という変なスパイラルが生じてしまいます。

ただ、作品に思い入れのある人が観ればもっと胸が苦しくなるような感覚は得られると思います。私ですらちょっと切なくなったくらいなので、あー終わったんだ・・・という祭りの後の寂しさみたいなものはあるんじゃないでしょうか。

やっぱり最後は「a day〜」が流れるんですが、声が若いなーと感じました。知らないうちに時間はどんどん流れていってるものなんですね。そこもまた切なさを倍増させる要因になってました(私的に)。

☆4

2006.10.19/ユナイテッドシネマ金沢
posted by ひっきー | 14:28 | 映画感想(劇場鑑賞) | comments(0) | - |
ロバと王女
ロバと王女 (1970/仏)
監督:ジャック・ドゥミ
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャック・ペラン、ジャン・マレー、フェルナン・ルドゥー 他

ロバと王女

デジタルニューマスターで復活!という朗報で、小躍りして観てきました。ジャック・ドゥミ、ミシェル・ルグラン、カトリーヌ・ドヌーブと言えばもう問答無用ですね!
これは視覚、聴覚をものすごく刺激される映画でした。ストーリー的にはカラッポって言っていいほどなんの事はないお話なんですが、細かいディテールや色使い、それはもう字幕なんて読んでられないくらい画面の中は見所いっぱい!むしろ字幕読まなくていいわ。

なんと言ってもドヌーブが美しすぎる。そんなドヌーブがお姫様七変化をしたりするんですから観てるこっちは目がハート。そして極めつけにロバの皮をかぶったりもするんだけど、それがまた下手したらドレスより可愛いんじゃないの?ってくらいキュート!

他の出演者もとっても可愛い。妖精役のデルフィーヌ・セイリグなんてありえないキュートさだし、兵隊の一人一人までがナンセンスに仕上がってて見てて全然飽きないの。DVDで持っても損はないわコレ。

そして復元を監修したのはアニエス・ヴァルダなんですって。色々調べてて知ったんですが、アニエス・ヴァルダってジャック・ドゥミの奥さんなんだってー。知らなかった…。


☆4

2006.03.15/シネモンド
posted by ひっきー | 15:11 | 映画感想(劇場鑑賞) | comments(0) | trackbacks(0) |
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