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運動会
息子の運動会でした。
去年よりもしっかり「運動会」出来ていてびっくり。
子どもの成長の速さに目が回るようです…。
その成長に喜びを感じつつも
自分の手からどんどん離れていく感覚に襲われ
一抹の寂しさを感じるのも事実です。
子育てってしんどくて大変で、でも楽しい!けど寂しくもあり…
訳が分からない人生一大ミッションです。



そんな日々を子どもも私自身も忘れないように
毎日とは行かずとも、出来るだけ丁寧な日々を送りたい。
実際は1年の2/3は頭振り乱してただひたすら生活しているだけ。
でも深呼吸してちょっと落ち着いて
地に足つけて子どもと向き合う日々も1/3は欲しい。

運動会はその1/3の日々に入ったかな?
薄暗い早朝に独り台所に立ち
家族のために丁寧にお弁当を作る。
完食してくれたお弁当の重箱を
帰ってから洗い、丁寧にクロスで拭いて片付ける。
頑張っていた息子の姿を思い出しながら。

このお重は実家のお隣、福井県の越前漆器です。
このお重にこれから少しずつ、お弁当と共に家族の思い出も詰まってゆくのだな。
posted by ひっきー | 14:35 | お弁当 | comments(0) | trackbacks(0) |
定番ママスタイル
ここ数年でファッションのスタイルがガラリと変わってしまいました。
昔から割りと流行を追うようなタイプではなく
好きなブランドをシーズン毎に新調する形が多かったのですが
最近はハンドメイド作家さんの服が多くなってきました。
服飾作家さんの作る服は着心地よく、よりいっそう大切に着たいと思えて好きなのです。
きちんとした気持ちで1日を過ごせます。


もちろん既製品も買いますが
nest robeやkapitalと言った、どちらかと言えばナチュラルとかワーク系ばかり。

30代の頃は(今もギリ30代ですけど!)tsumorichisatoのカラフルなお洋服がワードローブを占めていたのに
今は生成やブラウンといった草木のような地味色でいっぱいです。
素材もほぼリネン。
リネンは子どもと遊んで汚れてもざぶざぶ洗えるので、私のママスタイルとして定着しています。

ただここで気を付けたいのが、ナチュラルになりきらないという事
必要以上にナチュラルに徹しない事を心がけています。

秋に着ようと某作家さんのお洋服を新調。
リネン黒のプルオーバー。
黒という色がナチュラルさに歯止めを掛けてくれます。
レイヤードが苦手なので、サロペットに合わせたりさらりと1枚で着こなしたいと思います。
そして大切に着続けます。
posted by ひっきー | 19:46 | ファッション | comments(0) | trackbacks(0) |
徳永遊心
現在、約40年過ごした石川県を離れて生活しています。
生まれて初めて故郷を離れ
正直まだ慣れたとは言えない状況。
特に地元愛が強すぎる私にとって
県外での生活は不安と恐怖でしかない。
それでも暮らしていかなくちゃならない。

それでも少しでも故郷を近くに感じていたい私は
石川県産のものを出来るだけ集める・使うというこだわりを思いついた!
輪島塗や山中漆器、九谷焼…
特に伝統工芸品に惹かれるようになってきたのは加齢のせいか?

ただただうつわを写したくて
旬でもないぶり大根だし
スマホのカメラだし
テーブルコーデもへったくれもありませんが。
(何より子供達がじっくり撮る時間をくれない!)
直近で手に入れたmade in ishikawa。
九谷青窯、徳永遊心さんの白絵みかん。
偶然、金沢駅の某所で見つけて即決です。

本当はずっとずーっと前から、色絵みかんの小鉢が欲しいのです。
けれどもご縁がなく、入手に至っておりません(´;ω;`)
そんな中、白絵とは言え偶然見つけたみかんのうつわ…
買わずに帰れませんでした。

うつわを新調すると、料理をするのも楽しくなるので不思議です。
素敵なうつわにほれぼれです♪
posted by ひっきー | 13:59 | 暮らし | comments(0) | trackbacks(0) |
夏巡業
地方巡業に行ってきたよ。
息子の大好きな琴勇輝関。
とても優しかった(*´-`)



ちびっこ相撲も毎回泣きそうになる。
可愛いなああああ。

秋の巡業にも行けるといいな。
posted by ひっきー | 14:34 | 相撲 | comments(0) | trackbacks(0) |
絵本005「くだものさん」


No.005「くだものさん」
tupera tupera さく
学研プラス
2010年初版
ISBN 978-4-05-203297-4
2016.6購入


ペロッとめくると可愛いくだものさんたちが顔を出すしかけ絵本。
tuperatuperaさんの、あの独特で憎めない表情をしたくだものたちが
めくったページからひょっこり顔を出すと
めくる楽しさも相まって、赤ちゃんも思わず笑顔。
我が家の次男はめくった後もしっかり自分で閉じ、バイバーイと言います(*´-`)

現れるくだものの中にはちょっとしたサプライズもあり、緩急もついてます。
少し大きくなってからでも、くだものによって異なる葉っぱを観察する使い方も出来そうです。

絵本のサイズもそう大きくないので、おでかけに持っていくにも良いですよ。
posted by ひっきー | 17:10 | 絵本 | comments(0) | trackbacks(0) |
3歳児からの改善提案

毎晩の食事中に繰り広げられる風景。
餌を待つ雛みたいのが2匹、足元にまとわりつく中
食事をテーブルに並べ、椅子に座らせてから
醤油やわさびなどの危険物をテーブルのはしっこに起き
ノンアルを冷蔵庫から出してやっと自分も座る。
と、フォークは嫌なので箸下さい!とクレーム。
ええい!とまた立って取りに行く。
座った瞬間、次男がお茶こぼす。
慌ててタオルを取りに行き、拭いて着席。
ピンポーンとチャイムが鳴り、パパ帰宅。
今度はパパの夕飯を温めて並べる。

毎日ドタバタと動き回る私を見かねてか、長男が一言。
「ねぇママ。次男ちゃんがそっちに座ってママがここに座れば?」
「…え?」
「だってママここに座ってたらいっつもぐるーって回って沢山歩かなきゃいけないでしょ?」
「………!!!」
「ここだったらすぐキッチン行けるよ?」
言われて見ると、キッチンから最も遠い場所に座っている私…。
次男と私の座る場所を入れ換えれば、キッチンからの動線は最も短くなる…!

齢3歳の息子に家事動線の悪さを指摘される母親!
「す…すごいぞ長男…!」
当たり前と思い、不便さについて考えきれず、盲目にひた走っていたので
彼の改善提案には目から鱗でした。
なにこの子。天才?
って親なら大体発する言葉を、ご多分に漏れず私も発する。
仕事をしていた頃は、どうすればもっと要領よく仕事が進むか。
改善点はないか、無駄はないか、と考えて
時間を有効に使ってきたハズだったのに。
家庭に入ってそれこそ日々に忙殺されて、そこまで考えが及んでなかった。
反省…
即刻席を入れ替えてすごくいい気分!
天才3歳児、ありがとう!
posted by ひっきー | 16:46 | 子育て | comments(0) | trackbacks(0) |
絵本004「くまとりすのおやつ」


No.004「くまとりすのおやつ」
きしだえりこ 文 / ほりうちせいいち もみこ 絵
福音館書店
2008年初版
ISBN 978-4-8340-2314-5
2015.11購入

福音館の幼児絵本シリーズ。
買った当時、3歳になったばかりの長男にはもの足りず
1歳になったばかりの次男には少し早すぎて
しばらく出番がなかったのですが
半年以上経ち、ようやく出番が回ってきたようです。

岸田衿子さんのおだやかで優しい文章は
読み聞かせている私の方まで優しい気持ちになれます。
そして堀内誠一さんとそのお嬢さんの共作の切り絵が、またなんとも味わい深い。

うつくしい日本語と、父娘の切り絵と。
長男が「これすてきなえほんやね」と言った、その言葉が全てかなと思います。
posted by ひっきー | 14:30 | 絵本 | comments(0) | trackbacks(0) |
ふきんとクロスと
今まで自分のずぼらな性格から
継続は絶対ムリと手を出さずにいたもの。
ふきんとキッチンクロス。

勤続19年の会社を退職し、専業主婦となった今
始めるなら今だと一念発起。
とうとうふきん生活を始めました。

ふきんは子ども用。
長男は自己申告でひゃくまんさん柄。
次男は気持ちを汲んでレトロキティ柄。
食後のウェットティッシュの山を見て罪悪感…
て流れがなくなった。


キッチンクロスも、食器を洗ってすぐ拭いてしまうと
キッチンがなんだかスッキリ。
気持ちもリセット出来、次にキッチンに立つときのストレスがない。
自然乾燥派だったけど、クロスを清潔に保てさえすれば
クロス生活の方が自分に合ってる気さえしてきた。

家族が寝静まってから、一人キッチンに戻り
その日のクロスとふきんを煮洗いする。
その時間もまた1日をリセットする作業みたいで、たまらなく好き。
posted by ひっきー | 21:06 | 暮らし | comments(0) | trackbacks(0) |
絵本003「どどどどど」


No.003「どどどどど」
五味太郎 作
偕成社
1992年初版
ISBN 978-4-03-204660-1
2015.1購入

五味太郎さんの本はどれもこれも当然ながら本当に面白くて大好きなんですが
中でもこちらの本は特に好きな1冊です。
ドレミの音階のみを使った"音で構成された絵本"で
たったの7文字だけで度肝を抜かれる表現力。
シンプルで煩くないのに、色んなものがギュっと詰め込まれていて
これぞ絵本!という1冊です。
もう五味太郎さんてなんなんだろう?
私も息子も大好きな作家さんです。
posted by ひっきー | 00:58 | 絵本 | comments(0) | trackbacks(0) |
名古屋場所
市川紗椰ちゃんが好きです。
なので、なんとなくたまに「ユアタイム」がついてると見てしまう。
カミカミで上手に原稿が読めない感じが可哀想にも思えるけど
顔が可愛いのでついつい許してしまう。

そんな紗椰ちゃん、相撲女子なだけあってコーナーがあるみたい。
昨日ちょうどやってて、名古屋場所が荒れた事もあって
ニヤニヤしながら見てたんだけど。
稀勢の里を稀勢って言っちゃってて、それはイカンやろと思ってしまった。
気持ちはよーーく分かる。
私だって照ノ富士をてるちんて言ってるし、逸ノ城はいっちゃんだし。
親しみを込めて愛称で呼ぶのはよーく分かる。
気持ちが入っちゃってついついいつものように言っちゃったんだろうけど
でもニュース番組なんだからちゃんと呼ばなきゃ、なんか違和感…


で、名古屋場所。
私も稀勢さん応援してるけど…
でも誰かに負けてほしくて取り組み相手を応援するっていうのは本当に嫌だ。
前からずっとある事だけど、見ていて気持ちが沈む。
とっても失礼な応援の仕方だと思う。
だからついつい稀勢さんの壁となっている方を応援してしまう?
posted by ひっきー | 14:40 | 相撲 | comments(0) | trackbacks(0) |
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